金子晴美 プロフィール
東京生まれ、大学時代から歌い始め、卒業後は水島早苗ジャズボーカルスクールにて師事。
1980年 ボブ・ドローのプロデュースによるアルバム「アイ・ラヴ・ニューヨーク」を、発表、一躍
注目を集めた。その後、ストレートなジャズだけでなくサザン・オールースターズの作品集や
アントニオ・カルロス・ジョビンの曲を中心にしたボサノバ・アルバムも発表。
1981年 ライブ・アルバム「ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド」発表。
1982年4月〜83年9月 FM東京(現TOKYO FM)「サントリー・サウンド・マーケット」初代D.J.を務める。
1983年 桑田佳祐の作品をアレンジした「スペシャル・メニュー」を発表。
1985年4月〜89年9月 FM「東京ジャズ・ワーク・ショップ」のパーソナルティ
1988年 ロン・カーターとの「アイム・ウオーキン」を世界同時発売
1989年 「ニース」、「ノース・シー」2大ヨーロッパ・ジャズ祭に出演。
1990年、10周年記念アルバムとして「マイ・ロマンス」発表する。
ニューポート・ジャズ・フェスティバルにゲスト出演
1992年 アルバム「トライ・トゥーリメンバー」発売。
秋、長年の夢だった、上野保彦氏の絵による絵本「クロースのおくりもの」発表!
森本レオを語りのゲストに迎え、コンサート開催、 CD『クロースのおくりもの』も同時発売。
2000年 5月 青森県五所川原市のライブハウス ベースウエィブにてライブ録音!
2000年 9月15日 『When The Meadow Was Blooming』発表
2001年 9月からヤマノミュージックサロン東京にてジャズボーカルクラスの講師を務める。
2002年11月 エレクトリック・バンド『ソウル・ブレス』と東日本ツアーを行う。
2004年 3月 TOKYO FM 公開生ライブ放送出演
2004年 4月 横浜元町に 金子晴美JAZZ STUDIO を開設(ボーカルクラス、ピアノクラス)
2009年 4月 昭和音楽大学 ジャズコース 非常勤講師 予定
現在、都内ライブハウス 、全国のライブハウス、JAZZコンサートなどで活躍中。
(詳しくはスケジュールを参照)
ダイナミックなジャズヴォーカルを聞いて楽しむということでの私のお勧めは、サラ・ヴォーンの迫力あるスキャットが聞ける「枯葉」エラ・フィッツジェラルドがジョー・パスのギターだけで自由に歌っている「テイク・ラヴ・イージー」カーメン・マクレエの説得力あるライヴ盤「グレイト・アメリカン・ソングブック」
初めて歌ってみようという方が参考にするには、ローズマリー・クルーニー、サリナ・ジョーンズ、ナタリー・コール、キャロル・スローン などのアルバムで探すのがいいかと思います。