初心者&ペーパーライダーのための

運転の極意(ちょっとしたコツ)

教えちゃいます


8・危険な交通社会に言いたい放題(笑)

 

世の中、恐い(怖い)です。(笑)
車に乗っていても、バイクに乗っていても、これ程廻りに気を遣わなくては成らない時代になったとは、、、、世も末でしょうか。だいたい、
免許を取得するのに相応しくない人間がクルマを運転しているという事実だけでも、警察はその責任を負う義務が有るように思います。
 最近は
交通安全協会(以下安協と略す)という意味不明な団体に対する、社会的な関心が高まってきていますが、免許人口を増やすことで利益を誘導しようとするという安協と警察の癒着が見えかくれしているように思えて成りません。確かに、誰しも、免許を取りたいという気持が有れば、取らせてあげるという優しい気持ちにも成りますが、その過程において、もっと人間性や社会性をチェックして不適格者は廃除するという英断も必要ではないでしょうか。
 速度違反1つにしても、確かに金で解決するという、時代に相応しい対応なのかなと思ったりもしますが、ある程度以上の違犯に関してはもう少し強い罰則があっても良いように思います。また、悪質というか、明らかに故意と思われる違犯(犯罪)に対しても、もっと厳しい対応が必用だと思いますね。

そんな訳で取り敢えずディフェンディングしましょう

住宅街

徐行しましょう。(笑) と言ってもそれ程ゆっくり走ることも出来ないので、小さい路地に対して注意していきましょう。通勤時間帯は精神的に追い詰められている人間が多いので、相手方の注意力が特に落ちていると考えた方がよいでしょう。狭い路地から一時停止を無視して飛びだす車が非常に多いですね。法規を守るという精神よりも、早く目的地に着こうという気持が先行しているのでしょう。

田舎のたんぼ道

見通しの良い交差点が危険です。お互いがよく見えるため、互いに「相手が止まってくれるだろう」と思い込んで走ります。互いの道路に一時停止の標識があると、多少は事故の際の衝撃が弱まるのかも知れませんが、片側が優先で一時停止の標識がない場合だと、一方の速度がかなり高まるので被害が大きくなります。例え自分が優先側を走っている自覚があっても、相手が真っ当な人間だと思っては成りません。相手の車が減速したのを確認するまでは止まるつもりで減速していきましょう。特に、ラッシュ時などは減速することで後続の車も尽く減速しなくては成りませんから、勢い良く交差点に突っ込むことが結果的にその交差点を抜ける時間を長くしているという事になり、少しだけ相手にダメージを与えられる気がします。

市街地(交差点)

交差点に進入するときは止まる覚悟を持っていきましょう。自分側が優先なんだと言う甘い気持は捨てましょう。右直事故は極当たり前に起こります。相手は自分を見ていない。だから止まる覚悟が必要です。また、交差点に進入するときは複数の車線のある道路なら併走する車に対しても注意が必要です。道路上では誰も信じてはいけません。

市街地(走行)

対面片側一車線ならそれ程の問題はないでしょう。路地からの飛びだしに注意する必要があるくらいです。バイクはバイクに乗らない殆どのドライバーからは、遅くて邪魔な乗物としか認識されていないので平気で飛びだしてきます。飛びだしてきて急ブレーキをかけるという強者も居るので侮れません。
片側が二車線以上になると併走する車にも気をつけましょう。後ろから来る車の中には車線を跨いで、ミラーが擦れる位に近くを走りぬけようとする大馬鹿者が結構沢山走っています。路地からの飛びだしは飛びだしてきていきなり右車線に飛びこんでくると言うのも結構あります。その序でに右折していったりする強者も有ります。
車線が幾つかある道路で中央分離帯が無いところは道路を横断してきたり、対向車線から右折してくる車にも気をつけましょう。

高速道路

高速道路は走り慣れてくると刺激が無く感じますが、速度が出ているだけに注意しないと非常に危険です。合流では、本線の車が入れてくれるとは限りません。充分加速して徐々に本線に近寄っていきましょう。まともな運転者なら入れる分くらいは開けてくれると思います。本線を走るときは車線の中程か右寄りを走りましょう。キープレフトの概念からすると車線の左寄りと言うことになりますが、そんな所を走ると車線変更しないで追いこしていく馬鹿者が喜んでしまいます。
高速道路は高速が故に風の影響も大きいです。トンネルを抜けるときや高架橋を走るときは危険です。特にそう言うロケーションに成ったら併走する車に注意しましょう。隣に大型のバン車や観光バスなどが走っていると風が強くないなら風除けになって安定して危険地帯を抜けられますが、強風だとそう言った大型車両自体が風で蛇行しますから危ないのです。また、大型車両は前面がほぼ平面という空気抵抗との闘いをする構造になっているので、闘いに敗れた風が真横に向かって吹いています。大型車を追いこすときは充分に離れて一気に追いこしましょう。ダラダラと抜こうとすると大型車を抜く瞬間に思いきり横に飛ばされます

BY oh-kawa

 

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