| 夜の部は、料理旅館夕森荘で行われる。 |
| KFC宿泊組の阿蘭さん、しんいちさん、そして私、あさの、が夕森荘に着いたとき |
| 携帯が鳴った、川原さんがタイヤの交換を終えて、今から泊まりに来るというのだ |
| 彼はタイヤを求めて何軒かのバイク屋を訪ねるが何処も休み、やっと開いていた |
| レッドバロンにはタイヤの在庫が無いという、そこで自分でタイヤ屋まで取りに行き |
| 工賃浮かせるため、レッドバロンで道具を借りて自分で交換、そして外したタイヤ |
| も処理費がかかると言うので、後ろに積み、すっ飛ばして来たのだった。 |
| スタッフのご厚意で突然追加の宿泊も受け入れていただき食事にもありつけた。 |
| 食事と言えば、さすが料理旅館、馬刺にポークステーキ、鮎の塩焼き、白身魚の |
| 天ぷら、他、山菜のアレンジが数点、茶碗蒸しに、キノコの炊き込みごはん、上品 |
| な味付けは関西人の舌も納得納得。ついついビール、酒の追加もピッチが上がる |
| 小鉄@ジッチャンのカラオケに触発されて、川原さんも一曲披露。 |
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| アルコールで火照った身体にキャンプ場と化した広場の夜風は心地よい。 |
| 年を忘れ、少年となって無邪気にはしゃぐことが出来るのも肩書きとしがらみを脱 |
| いでつきあえるネット仲間ならではのこと。 |
| エアガンでビールの空き缶を打ちまくっていた。(ちょっとアヤしいかも?) |
| 空には満天の星がやさしく輝いていた。 |
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| 心地よい疲れと満足を全身で受け止め、バタンキューで寝入ってしまった。 |
5月3日昼の部 5月4日 走踏の軌跡 トップへ戻る |