| 第96回例会ツーリングをBSC日本のへそミーティング(5月3日)に合流と決定 |
| したのは3月5日に開催した第10回総会の場でした。 |
5月3日昼の部
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| そして、いよいよその当日、朝6時、眠い目を擦りながら第一集合場所の西名 |
| 阪藤井寺インター入口に9名が集結、第2集合場所へと向かう、どうやら天気の |
| 心配はなさそうだ。 |
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| 第2集合場所の香芝サービスエリアには、最遠方(兵庫県高砂市)から朝3時 |
| 起きで駆けつけたしんいちさん、岸和田からのあかいさん、それに無理矢理仕事 |
| を断ってはせ参じた印刷やさんの3名と合流、前日参加表明のあった、川原さん |
| に電話を入れると今から出発して下道を走り、途中合流すると言う返事で、一路 |
| 名阪道を東へと本隊は進んで行く。 |
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| 単調なリズムの高速走行の眠気覚ましに無線で会話、身近な話に、ひとしきり |
| 盛り上がった後、しばしの静寂が流れる。 と、その時突然卑猥な言葉がイヤホ |
| ンから飛び出してくる(その内容はここにはとても書けない)ナ、ナンと言うことだ、 |
| 紳士集団のKFCにあるまじきアルマジロ。 どうやら無意識のうちにスイッチが |
| オンになったのに気付かず、鼻歌のように口から漏れた言葉が流れてしまった |
| らしい、コワイですねぇ、誰とは言わないけれどSさん、独り言に注意しましょう。 |
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| 時間と共に渋滞が始まってくる、千鳥隊形の行進だけでは、いつ到着できるか |
| 判らない、時にはすり抜けも必要と決断する、しかし2輪を敵視して幅寄せしてくる |
| 車や、ややこしい車(?)があってはいけないので、先駆けとして、印刷やさんに |
| 先頭を走って貰い、無線で安全を確認しながら走る。おかげで安全に移動出来、 |
| 路肩走行ねずみ取りに捕まっている他のバイクを横目で見ながら走った。 |
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| 本隊合流を果たし、下道が自動車道より速いことを見事に証明した川原さんが、 |
| 勝川を出た辺りでタイヤの不調を訴えて来た、廃車にしようかどうしようかと悩ん |
| でいるボロージョン、当然タイヤは変えていない、すり減りすぎてほとんどバース |
| ト状態。 しかたなくバイク屋を探し、タイヤ交換して本隊を追いかけることにした |
| (彼なら追いついてくるだろう) |
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| 中津川の手前で小鉄@ジッチャンに第一報を入れる、いよいよみんなの顔が見 |
| られる、いやが上にも気持ちが高ぶってくる。 ところがそこからが、なかなか着か |
| ない、R19から県道に入る道が判らず行き過ぎてしまう。 ここで威力を発揮した |
| のが無線、途中までお出迎えのMINさん達とやっと合流、大分時間も押しているの |
| で、慌てて、全車に、用意したKFCの旗を取り付ける。(ちょっと恥ずかしい) |
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| お出迎えフュージョン隊と一緒に編隊を組み、会場までのつづら折れをゆっくり |
| とパレード行進。 道の上から、へそみ参加者全員が拍手で迎えてくれる。 |
| なんと気持ちの良い、まるでVIPの気分で堂々の入場をはたす事が出来ました。 |
| (みなさんありがとう!) |
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| 会場を一回り行進した後、スクーターファン誌に載せる見開きページのための |
| 全体写真の撮影、幸運にもKFCは最前列で写してもらえた。さすがプロの撮影、 |
| 注文が多い、しかし出来映えを後から悔やむよりは、大いに協力した方が良い。 |
| 因みにスクターファンNo8は6月8日発売、特集号のNo9は7月14日発売予定。 |

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| 舞台の上でのチーム紹介、これもKFCがトップ、ここでも用意したKFCの横断幕 |
| を飾り付け、一人づつ自己紹介、平均年齢の高さがにじみ出る。本日の最高齢は |
| ふじたさん74才、稟として若々しい。 |
| KFCホームページの「キリ番とったで賞」の豪華粗品の進呈式も行い、合計6名 |
| に「マルチドライバー」が手渡された。(品質についての文句は受け付けません) |
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| フォーラム的にオフ会を楽しむグループが多い中で、クラブとして組織が確立され |
| ているKFCはむしろ異質な存在だった。 しかし、いくつかのグループがオフ会や |
| ツーリングを重ねていく中で、組織が形成されていくと思われる。立ち消えになら |
| ない為に、KFCの経験が役立つのであれば協力を惜しむものではありません。 |
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| 全体紹介が済んだ後改めて、受付と、これもスクーターファン誌用に一台づつ、 |
| 撮影。そしてアンケートを書いて、やっと昼食にありつけたのは、2時を廻っていた |
| マジェスティの試乗会や、珍しい改造車、特に屋根附きフュージョンにはみんなの |
| 関心が集まり、和やかな時間がながれた。 |
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| 4時を廻ってKFC日帰り組が出発、遅く来て、早く帰る非礼をわびつつ、会場を |
| 後にする。 帰り道は想像通りの大渋滞、しかも、長良川、木曽川からの強風で |
| 飛ばされそうになる。おまけに気温も冷え込み電光掲示板で10℃の表示が出る |
| 寒さにレインコートを重ね着する人も。 |
| 夕食を予定していた大内に着いたのは8時、「蛍の光」が流れ、ガソリンスタンド |
| も食事も無し!結局10時過ぎ、家に帰るまで、食事にありつけなかった人もいた。 |
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