たいたんのQuizQuiz_パズル攻略編


パズル練習ソフトのダウンロードページ(Ver1)

(2001/5/27 Ver1.1リリース、2001/6/2ランタイムつきインストーラ作りました)

Ver2 download ←コレマカ仕様も加えました。(2003/11/22)
↓Ver2サンプル画面




攻略法

QuizQuizのパズルでは結構稼がせてもらってるんで、うまくいかずに悩んでいる人のために、攻略法なんぞを書いてみます。


101112
131415 

まずは、揃える順番を考えます。右下が数字無しのマスとなるのは決まっているので、左上から揃えなければなりません。なぜなら、右下を最初にそろえようとすると、

1112
15 

という形になり、この後で他の部分を揃えようとしても、右下を崩さないと何も出来なくなってしまいます。
そこで左上から揃えていくことになり、

まずは1を揃え、
次に2を揃えます

次に3&4を揃えるのですが、

のような形になると、一度3の位置をずらさないと、4が入りません。そのため、

(例1)
 
 
 
 
 

あるいは、
(例2)
 
 
 
 
 

のように3と4をセットで移動させていく必要があります。

このことから、1と2を揃えた後は、以下の形に持ち込むことが重要なわけです。
# 補足:この形で3の上が空きマスになるように、空きマスを移動させておく必要があります。

この方法でいけば、同様に
の形までは持ちこめそうなものですが、

 
のような形になると、8を上に移動したくても移動できないので、一度この形を崩さないと先に進めません。この形にならないように、7と8だけでなく空きマスも意識して移動させていく必要があります。


もしこうなってしまった時の解法は4通りあり、

(1)7の位置を崩して、8を6の右に移動させ、その下に7をくっつけ、8と7をセットで押しこむ。
 
 
 
 
 

(2)8の位置を崩して、7を4の下に移動させ、その下に8をくっつけ、7と8をセットで押しこむ。
 
 
 
 
 
 

(3)5と6をずらして8の上に空きマスを作り、7と8を押しこんだ後、5と6を戻す
 
 
 
 
 

(4)6をずらして8をおしこみ、6と7をセットで押しこむ
 
 
 
 
 
 
 

(3)のやり方は慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、この4つの方法の中では一番移動数が少ない高速なやり方です。
# (1)と(2)は18回に対し、(3)は15回
# (4)は17回と(1)(2)より1回節約できますが、難易度は(3)以上なので覚える必要はないかもしれません
# ベストなのは、事前にこうした悪形にならなることを予測して、それを避ける動かし方をすることです(^^)



さて、残るは9〜15の並べ方です。

今までに比べスペースがかなり狭いので、うまくいけばドミノ倒しのように決まりますし、うまくいかないと、2つの数字をいれかえるだけでも大苦労することになる傾向がありますので、はまって同じ動きを何度も繰り返さないよう注意する必要があります。

まずは、左から2個ずつセットで揃える必要があることを説明します。

 
13
 
13

9と13の片方だけ揃っていても、揃えたものを一度崩さない限り、両方を揃えることはできないことは分かっていただけるでしょうか?

ここでも、3と4の時と同様に、事前に9と13を揃えて流しこむ必要があります。
 13
 13

上の図のような形なら、さくっといくのですが、1〜8まで揃えた時点で、以下のような形になっていることがあります。

13

この形では、左下の4マスだけを動かして揃えることはできませんので、左下の6マスをフルに使って9と13を揃える必要があります。
13 
13
 
 
13
 13
 13
 
13
13 

13
 
 
13
13 
 
13
13 
13
 
 
13

ここまで来たらゴールはもう目前、9と13の時と同様に、10と14も揃えます。
後は、残った4マスを回転させれば11,12,15が揃います

おわり♪♪♪

ここでは4*4の攻略法しか書きませんが、4*5でもまったく同じやり方で解くことができます。


<用語集>
1st:1問目の、4*4のパズルのこと
2nd:2問目の、4*5のパズルのこと
:QQにおいては、《ある事に精魂を傾ける人、「仕事の−」。》の意で使われることが多いようです。
ラグ:QQ全般に使われる用語、タイムラグの略
重い:応答が遅い。→回線orサーバの負荷が大きい→回線orサーバが重い。→略して、「重い」と使われます。
15パズル:このパズルの一般的な呼び名、WEBでこうしたゲームについて検索かけるときのキーワードになります。
パズラー:Wow!パズル!をやりこんでいる人のこと
タイパー:サバイバルタイピングをやり込んでいる人のこと、パズラーにはなぜかタイパーが多いようです。
はまる:はまるには、ぴったりはまる、どつぼにはまるの、正反対の2用法がありますが、パズルにおいては、ぴったりはまる、の意で使われます。ニュアンスとしては計算以上にうまくいった状態です。

<脱初級技1>
基本は上記の通りですが、もうちょっと応用方法を書いてみましょう。


初級編では、このような状態を作らないように、みたいに書いてますが、実はこの形から高速にはめる方法があります。一度はめてからそれを崩すようなやり方は、最初は混乱するかもしれないので、わざと伏せていました。というわけで、上記の基本が完成したら、この技を基にさらなる高速化をはかりましょう。
# 慣れた人にとってはこの技は基本技です。あらゆる向き・数字・位置でこの技をいつでも繰り出せるようになると強いです。

 
 
 
 
 
 
 
 


<中上級への道>

ここらへんは、文字ではうまく伝えにくいのですが、さくっと書いてみましょう。

(1)縦並べも鍛える
横並べだけでなく、縦並べもミックスし、配置によって揃えるルートを変えることが高速化のための基本です。特に、4*5で上の2段を揃えようとしながら、チャンスがあれば、6も、時には、11と16までを揃える機会を狙ったりするわけです。

また、自分と同レベルの人が4人揃っている場合は、縦並べ向けの問題が来た場合に高確率で勝ちを拾えるなどの、戦略上のメリットもあります。

(2)力を抜く
高速化のためには、マウスさばきも鍛える必要があります。それを鍛えるための有効な方法は知らないのですが、経験的に、「力み」すぎるのはよくないのがわかっています。力んだままプレイすると疲労しやすく、冷静さも失い、疲労のためぶれがでてくる、と悪循環になるので、力は適当に抜けてる状態が理想でしょう。

(3)先読み
経験を重ねると、目先のマスを揃えるためのパターンが数通り思いつき、揃った後の状態を想像することで、次を揃えるときに適してのがどのパターンかわかるようになります。

また、そうした状態まではっきりわからなくても、このマスを右に動かすか左に動かすか、目先の1マス揃える手数はかわらなくても、その後の1マスを揃えるときにで後で数手差がつくな、という予測ができるようになるのです。

んで、これを鍛えるには経験を積むしかないのですが、効果的に経験を積むには、普段から、手数を減らすことを意識して勝負するのがいいでしょう。特に、重い時や、練習モードをリクエストされた時は練習のチャンスです。

(4)視覚に頼らないでクリックする
パズルにおいて視覚は、
・状況判断のためには広い視野で全体を眺める。
・正確で無駄のないマウスさばきのために1点(=マウスポインタ)を見る。
の2種類の使われ方があります。

この2つをうまく切り替えるのが理想ですが、慣れるまでは切り替えるタイミングで腕が止まってしまいますし、前者を重視して後者をおろそかにすると、ミスクリックやネットの重さの変動に対する対応が遅れロスが大きくなってしまいます。

そのため、数手先まで見切った状態で、マウスポインタを見ないで操作しつつ(移動方向と移動距離は指で覚える)、その間にさらに先を読むために全体を見渡す、というのが理想なんですが、これが難しいこと難しいこと。なかなかうまくいきません。


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