厳選キーボードテクニック


表記規則について
・アルファベットのキーは大文字で書いてありますが、大文字小文字の区別はありません。逆に、SHIFTを押したりすると動作が変わるので、明記されていなければSHIFTは押さないで下さい。
・2つ以上のキーを同時に押す場合は「+」、連続して押す場合は「,」で表記しました。

注意
・この内容はWindows98全盛期に書いたものなので、Windows2000やWindowsXPなどでは一部操作が異なるものがあります。

基礎編

目的 操作 備考
コピーCTRL+C
ALT+E,C
 
切り取りCTRL+X
ALT+E,T
 
貼り付けCTRL+V
ALT+E,P
 
エクスプローラを起動する Windows+E  
ヘルプの表示F1 
ファイル名などの変更F2 
表示を更新するF5 
プロパティの表示ALT+ENTER 
アプリケーションの切り替えALT+TAB 切り替えたいアプリケーションに合うまでTABを繰り返し押してALTを離す。SHIFTの併用で逆順切り替え
プロパティタブの切り替えCTRL+TABSHIFTの併用で逆順切り替え
ウィンドウを閉じるALT+F4 「保存しますか?」というダイアログが出るとわかっている場合、 さらにENTERを追加すれば保存して終了となります。
右クリック アプリケーションキー
SHIFT+F10
SHIFT+アプリケーションキーで「アプリケーションから開く(E)」がメニューに表示されます。


応用編

目的 操作 備考
コントロールパネルを開くWindows,S,ENTER 
最大化ALT,Space,X 
元のサイズに戻すALT,Space,R 
最小化ALT,Space,N 
Windowsの終了Windows,U,S,ENTER Sはたいがい省略していいのですが、再起動したりすると時間のロスが大きいので念を入れて選択し直しています。
注)Windows2000不可(↑↓で選択が必要なことがある)
注)WindowsXPではWindows+U+U(2回目のUを押すと即実行なので、ENTERを押す前に目視確認する癖がついている人は要注意)


コンビネーション技の例

1024*768の画面全体をキャプチャしてペイントから印刷し、ファイルに保存せずに閉じる。

目的 操作 備考
クリップボードへキャプチャPrintScreen 
ペイントを起動Windows,R,"mspaint",ENTER "mspaint"はアルファベットを打ち込みます。たいていは予めショートカットを準備しておくものですが、デフォルト設定でペイントを起動する場合にこうした技を使います。
張り付けCTRL+V この後「ビットマップを大きくしますか?」と出たらENTER
サイズ調整
(1024*768の画面をA4横に印刷する例)
ALT+F,T,ALT+L,0,TAB,0,TAB,0,TAB,0,ENTER サイズ調整をしないとはみ出た印刷になる場合があるので調整します。
印刷
(1024*768の画面をA4横に印刷する例)
ALT+F,P,ALT+T,1,ENTER 用紙が十分大きければ1枚に収まるのですが、1枚に収まらない場合は出力枚数を調整して印刷します。
ファイルに保存せずにペイントを閉じる ALT+F,X,N,ENTER  
# 慣れれば15秒で全操作完了!


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