キーボード紹介


注)実物との比率は写真ごとに異なります。サイズは左枠に記入されている横幅をご参考下さい。
製品名/横幅画像コメント
???

約46cm

普通の109キーボードの写真 初自作の時に買った109キーボード。縦幅が無駄に長いこと以外は、ごく普通のキーボードです。
BTC5510M

約29cm

BTC5510Mの写真 かなり小さ目で、アルファベットのキーピッチは許容範囲内だったのですが、再下段のキーピッチが狭いのは我慢しきれず、倉庫入りしちゃいました。小さくすればメリットもあればデメリットもある、という勉強になったキーボードでした。
FKB-8744
(Plat Homeブランド(富士通高見澤製)

36.8cm

10キーレスキーボードの写真 普通の10キーレスキーボードのようでいて、ふにゃっとしたストローク感、富士通系キーボード特有の反り具合、キートップが揺れる、と癖が強いキーボードですが、省スペースで109系の配列のものを求めるとなると、これかIBMのSpaceSaverしか売られてないのが実情です。
(2003春、東プレからRealforce106の省スペースタイプが出るらすぃです。ここ参照)
コードは上部だけでなく左右からも出せるので、ケーブルを含めたトータルで必要な縦幅は短くてすむのはいいところですね。

あまりお店で売ってないので入手困難ですが、秋葉原に行ける人はぷらっとホーム、通販ではぷらっとホームShopUなどで扱っています。また、中古(HITACHIロゴだったりする)が稀にジャンク屋に出まわることがありますし、Yahooオークションに出ることもあります。
OKI MINI KEYBOARD2

32.3cm

OKI MINI2の写真 ミニキーボードでもフルキーボード並みのキーピッチがあり、スティックポインタもついているので、マウススペースも節約できる省スペースキーボードです。さらに、もう一つマウスを外部接続して併用できたり、Caps LockとCtrlの入れ替えができたり、ケーブルを左上右上どちらからでも出せたり、緑色のランプがおしゃれだったりと、細かい工夫の利いてます。
BTC8110J

約49cm

BTC8110Jの写真 秋葉のジャンク屋で1000円ぐらいで売ってたジャンクキーボードです。左右両方に矢印キーがあると、新しいテクニックが生み出せるかと思ったのですが、大きすぎて全然使う気がおきないまま眠ってます。背面の高さ調節用の足がとても凝った作りになってます。
Atessa AKB-109JX

約45cm

Attesa AKB109JXの写真 初めて買ったメカニカルキーボードです。タイプ感がはっきりしているのが印象的でしたが、打音の大きさと、傾き具合が特殊だったのに慣れきれず眠ってます。
DELL SK-8000

約45cm

DELL.jpgの写真 標準的キーボードのサンプルとして買った実験専用キーボードです。特徴とかは何もないのですが、それがいいのです。
(変に癖があると会社や学校などで使うものと違和感が出ますから、標準的で癖がないというのはとてもよいことです)
FKB-8744
HITACHIブランド(富士通高見澤製)

36.8cm

10キーレスキーボードの写真2 上にあるFKB8744と同じですがこれはHITACHIロゴが入っていて黒色です。このキーボードは、ElecomやPlatHomeやHitachiのブランド、そしてドリームキャストのキーボードなど、様々なタイプが売られてますが、黒色のものを見つけたので衝動外買いしちゃいました。

秋葉のQC-Passで1680円!こういう掘り出し物が見つかるのがジャンク屋巡りの楽しいところです。
# 以前白色の中古が780円で売られてた時もありましたが、今回はジャンクでなく新古品みたいな包装でした。
IBM SpeceSaver2 日本語版

36.8cm

スペースセーバーキーボードの写真 テンキーレスでスティックポインタに3マウスボタン付き、黒色でIBMブランドとかっちょいいのですが、HOMEやENDの配置が通常より1段手前にずれているのが惜しい欠点です(HOMEを打ったつもりがNUM Lockになってしまったりするのでトラブルの元)。

また、OKI MINI KEYBOARD2を使ってた頃には気づかなかったのですが、タイピングで最適化運指をしていると、スティックポインタが邪魔になることが発覚!(左手でHを打つと指がひっかかるなど)、タイパーにはスティックポインタ付きは向いてないようです。
ドリキャスキーボード DreamcastのロゴPC用でないので別ページにて
ValueWave DL-9810BK

約45cm

ValueWaveのDL-9810BK 秋葉クレバリー2号店で、「キーの戻りがいい」といったコメントがあり安いので衝動買い。戻りの良さが高速タイプ時のプラス効果になればと思ったものの、バネが強力にチューニングされているだけという感じで、たいして効果はないようです(「戻り」が高速でも「押し」が低速になるし力が要るなら効果はプラマイゼロ)。

また、キーが小さく隣のキーとの幅が通常より大きかったり、メンブレンにしては音がうるさかったり、下段特殊キーの横幅が通常と違ったりと、癖だらけなのが難点です。
東プレ Realforce106
約45cm

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東プレのRealforce106 データ入力のプロのための低疲労設計キーボードです。第一印象、スカスカして違和感ありましたが、慣れれば楽に打てる良さがわかるようになりました。

タイピング向けかというと、ムダな力を入れない打ち方が出来るメリットと、連続押しが不利になるデメリットがあり、メリットがあるとは言い切れないのですが、少なくとも、憲法章別のような長時間種目や、練習用には向いてると思います(指がヘタルまでの時間が比較的長くなるので練習の効果が上がる)。

実用面では109配列でなく106配列ってのが困りものです。
富士通キーボード 富士通キーボード富士通製品などでよく見かけるキーボードです、毎日パソコンコンクール決勝でも使われたので買っちゃいました。軽さとか傾き具合とか他のキーボードとちょっとした違いがあります。
ミネベアRT6652 ミネベアのキーボード設計も値段も配列も普通のキーボードでありながらマニアにも評価の高い有名なキーボードです。若干キーが重めで超高速打鍵には向かないものの、反発力が適度にありリズム良く打て、キーの重さと反発力が指先から良く伝わってくるのがいいところです。
東プレRealforce89 Realforce89リアルフォースのテンキーレスバージョンです。評価中〜

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