ゾンビ打攻略日記(ゲーセン1コインクリアへの道(エセ編))


Neccaの大会でDqmaniacさんと会ったこともあり、1コインクリアの殿堂入り目指してNormal台1コインクリアへ挑戦を始める。
# Easyではとっくにクリアしてるが、Normalで殿堂登録されたいのだ

これまでの私の実力からいえば、Nomal台では、
・5面でハイエロ後の車で1発
・Magicianで2〜4発
・6面ではミッション1とクイズで1発ずつ
・そしてEMPERRORに4発

とこれぐらいダメージを食らい、多少回復できても1コインには届かず、2コイン3コインとなるのが常であった。
# ゲーセンのEasy設定とNormal設定は2コイン分ぐらい難易度が違う。PC版のVeryHardよりもムズイのだ。

しかし、実力的に1コインは無理であっても、調子が良ければMagicianのダメージは減るし、問題運が良ければクイズノーダメージも可能だし、EMPERRORを2ダメージに抑えることも可能であり、何十回かチャレンジしていれば、今の実力でも1コインクリアは不可能ではない!

とはいえ、それでは効率が悪いので・・・

外道戦略を使って、少しでもその確率を上げるとしましょうw


(9月某日)

今日の勝負場所は、神保町三省堂裏のゲーセン。その前にメーヤウでポークカレー(世間では激辛といわれるが非常に美味い)を食べて、気合を入れて勝負に臨む。

このゲーセンはNormal台でもライフ5設定で、偏差値も低いので5面のライフ回復も狙え、照明の反射による見にくささえ我慢すれば、非常に記録を狙いやすい環境である。さらに、今日はメーヤウカレーのパワーで、口から火を噴く勢いで、攻撃的な精神状態になっていていい感じである。

まずは1面をノーミスクリア。途中で一人市民を見殺しにしてコースを変え、斧を2発ずつ打ち落としてコンボを稼ぐことで、通常58コンボのところを65コンボにするのは基本。

それだけでなく、外道技「わざとダメージ」を使い難易度上昇も抑えておく。

<解説♪>
ダメージを食らうとコンピュータの難易度が落ちることを利用し、回復するタイミングの直前にわざとダメージを食らうことで、ライフを減らさずに難易度上昇を抑制するのが狙いである。通常ノーミスノーダメージでいくと難易度が次第に上がってきつくなってしまうので、1面のうちからわざとダメージ食らって難易度上昇を抑制するのだ。
# ライフ3スタートなら2発、ライフ5スターとなら4発わざとダメージを食らっても、ライフ5で1面を終えることができる。さらに1面ノーミス1200点ボーナスで偏差値63以上になるとわかっていれば、さらに1回ダメージを食らってもよいのだ。


コンボは十分稼げているので5面にジャンプ。いつもなら中ボスあたりでミスってコンボを切れるのが常だが、今回はメーヤウカレーの御利益か、中ボスでもミスなし!5面開始からJudgement手前までの間に3発わざとダメージ食らい、そこから後は素のダメージ+わざとダメージで難易度上昇を抑えつつ、99コンボを維持してMagicianへ。

非常に珍しくMAGICIAN前半もノーミスでクリアしたが、後半は正確性重視のプレイは無理なので、当然のようにミス。さらにダメージを喰らったりして、結局ライフ3個+面ボーナス1個回復という結果で5面を終わる。
# MAGICIAN後半は記録上はカウントされないので、実際にはミスがありながらも、記録上は正確性100%♪

6面でも正確性重視を貫いてコンボ回復も出来たが、スピードが足りずに雑魚にも数発食らってしまい、ライフ3個でEMPERROR戦突入。

まずは前半でダメージを食わないことを目標に・・・と思ってる間に1発ダメージ喰らってさらに1発喰らう。正確性重視のプレイから初速重視のプレイへの切り替えがてんで出来てなく、さらにダメージ喰らいまくり、計6発も喰らってしまう!!
# ライフ5設定だから2コインで済んだが、普通なら3コインクリアだ。

EASY台1コインクリアを狙ってた頃は、この精神面での切り替えを徹底的に練習したものだが、その感覚をすっかり忘れてしまっていたのが敗因だな、次回はここを工夫して再チャレンジするとしよう。


(10月某日)

今日も勝負場所は、神保町三省堂裏のゲーセン。今回はメーヤウでチキンカレー(前回のポークカレーよりさらに辛い最強のメニューである)を食べる・・・がさすがに辛くて少し後悔。

そして勝負に向かうが例のゲーセンが・・・閉店している!!

今日は厄日だと感じつつも、メーヤウカレーを食べておきながら勝負せずに帰るなど出来ないので、御茶ノ水(駅裏手)のTODのあるゲーセンに移動(満腹で坂を登るのはきつかった)。このゲーセンもNormal台で5ライフスタートでギャラリーも少なく、椅子がやや低めなことさえ気にしなければ最高に近い環境。

1回目は5面スタートでミスも少なく順調にいったものの、Magicianでミスしまくって、6面ミッションで死亡。2回目は1面スタートで順調にいったが、6面クイズで3ミスして死亡で駄目だった。

メーヤウカレーのドーピングは・・・ポークカレーが最適かなぁw


(10月22日)

秋葉原へ行ってNormal台1コインに挑戦。

1回目、1面ノーミスで5面にいくが、「お手元の整理券」を「お手元の乗車券」とタイプしてコンボ途切らす、このミスで集中力が切れてしまい、しょうもないところでダメージ食らいまくり、6面1stミッションで死亡。

ここでコーヒーを飲みながら休憩しながら、物思いにふける。

夜勤明けの寝不足状態で朝からラーメン食ってちゃ駄目駄目生活だよなぁ〜そういえばキーボードが新品に変わってたよ、台に固定する金具は古いままだから最初は気のせいかと思ったけど、打った時の感触でそれを確信する俺ってやっぱ変だよwww

と、この時、頭の中で閃光が走る!そう、金具だ!ゲーセンのキーボードは普通のPCキーボードとほぼ同じだが、台に固定するための金具の厚みが、通常より若干高い配置にさせている!これが普段のタイプしている時との違いの一つだ!家に帰ったらキーボードの下になにか敷いてタイピングして、ゲーセンとより近い環境を作ってやる!

まあ帰る前にもう1プレイやって、キーボードの高さの感触を覚えていくとしよう!というわけで、1面からキーボードの感覚を掴むことを意識しつつ、1コインクリアも狙ってプレイ。

1面ラストでミスってコンボ途切れたので、2面で39コンボ稼いでから5面へ。キーボードの微妙な高さ加減への意識配分が、普段と違うタイピングスタイルをするという意味で脳へのいい刺激になり集中力が持続に役立っている。そして素のダメージは車の後だけにおさえ、Magicianノーダメージでクリアして、ライフ5で6面突入!

6面最初は不思議とコンボが途切れやすいポイントなので、その対策として、長文を2分割して間に1呼吸いれて打つ作戦を実行、これが功を奏してミスなしでコンボをつないでいくことができた。この後、1stミッション手前で凶悪な天井攻撃で1ダメージ、さらにミッションで1ダメージ食らいコンボも途切れ、さらにその後のアイテムが鎮静剤と不運だったものの、クイズをノーダメージに抑え、ライフ3でEMPERROR突入。

EMPERROR戦前半でコンボ回復してライフ4になったものの、その後次々とダメージを食らい、1コインクリアできるかは、運次第な状態。しかし、
このピンチな状態で新たな外道技が編み出された!
名付けて、
「メチャ打ち!」
だぁw


<解説♪>
EMPERROR戦でコンボ回復が狙えない状態では、いくらミスしようとダメージを食らわないようにすることが第一である。ここで根性プレイで打っていては、高速タイプが決まって敵の難易度を上げてしまう恐れがあるので、もし敵の攻撃をぎりぎりまで引きつけるまで待てる時間があったならば、1文字残して打ち終わった状態でメチャ打ち(ミスタイプしまくる)をしてから最後の1文字を打つことで、効率良く正確性を下げる、のが目的である。もしそれでランクA以外が出るなどすれば、普通に撃破するより難易度が上がりにくいはずだ(多分)・・・という外道技である。
# 「待ち」の間にはチュンチュン♪チュンチュン♪ミスタイプの効果音が響くw


この技を使ってもランクAしか出なかったから、その効果は不明だったが、ピンチの状態で即席でこのような外道技を思いつくということは、リラックスできていて頭も冴えていた状態だったに違いないw

まあとにかく、問題運に恵まれたこともあり、3発もダメージ食らえば難易度が下がってくれた効果もあり、後半はいつもより余裕のあるプレイでライフ1個残して1コインクリア!!!

悲願のNormal台1コインクリアの達成!



(10月某日)

その後・・・

Easy台でこの外道技を実験したところ、EMPERRORでもメチャ打ちすればRankCが出ることがわかった。6面ではミッション2手前でのコンボ具合によっては、そこからのコンボ回復の可能性を捨ててもいい場合があるので、そういう時にもミッション2からメチャ打ちのエセ技が使えるかもしれない。

しかし、台のランキング上位を狙う場合には正確性ボーナスが下がるので使えないし、EMPERRORのシビアな攻撃の前ではこんな外道技使う余裕すらないこともあるので、気休め程度の技かもしれない。

またその後・・・

以前から話に聞いていた「ESCエセ」を試してみる。一応解説しておくと、これはアーケード版のバグで、ミスしても打ちきる前にESCで入力をキャンセルすれば、コンボは途切れるがミス数としてはカウントされないというもの。これを使えば、たいていのミス入力はリカバリできるので、正確性100%ボーナスを狙いやすいのだ。邪道だが一流タイパー?の間でも使われている有名な技である。

だいぶ前からこの技は知っていたが、5面以降はどうあがいても正確性100%は無理だったので、この技を使う気はおきなかったのだが、ちょうど外道モードに心が染まってるので、「何事も経験」ということで手を出してみる。

まずは1面から。(わざとミスるつもりはなかったが)さっそくミスったので、打ち終わる前にESCで打ちなおし、そしてクリアすると噂通り正確性は100%で1200点ボーナス。なるほど、これは使えるw

次は2面、Easy台でわざとダメージの外道技を使用すると問題の文字数はかなり少ないので、ミスなく99コンボでハイエロまで辿りつく。しかし、ハイエロではいつも通りペースが狂って、3回ミス、1回はESCリカバリが間に合ったが、2回はリカバリが間に合わずダメージ・・・・2回も食らったらボーナス稼いでライフ回復してもマイナスじゃんw

この技は1コインクリアに役立つのだろうか・・・1面でのボーナス回復を狙うのに役立つ(ライフ回復が1回増えれば、その分わざとダメージも1回多く使えるw)が、5面以降ではそんな余裕はないだろうし・・・・うーん使い道は・・・はっ!

対戦時の正確性の低さには定評がある私としては(爆)、正確性をごまかすのに使える!うん使える!使えますねwww


<次ページ予告>
(次ページ作成は中断中、TODに限定しない形で再構築予定)

殿堂入り(dqmaniacさんのサイト)がかなった後は燃え尽きてしまったのか、だいぶTODとは遠ざかってしまいました。

それでもPC版ランキング10位内復帰したり(2001/11/10)、ゲーセンでスタッフロールノーミス達成したりしたり(2002/01/15)1面2面通してノーミス達成したり(2002/01/31)したのですが・・・Laキュで6*9=56とかSPRINGUと打ちこんだ等とは恥ずかしくて誰にも言えない・・・・ 最近の奇跡はこれ。当時ベストの記録で、ワーストスピード444.8はいまでも自己最高記録。これのなにが奇跡かというと、タイムアタック時のミス数が5〜40の私にとって、素で1ミスというのは奇跡なんですよ。でもミスの場所がラスト1単語ってのが詰めの甘さが出てますw


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