ゾンビ打攻略日記(NeccaのTOD大会〜裏日記〜)
(大会1週間前)
大会の要綱をチェック、種目が全力疾走って、苦手種目じゃん。
申し込みは早めにしておこう、初心者で参加者全部埋まれば、ライバルが減るだろう( ̄ー ̄)ニヤリッ
(大会数日前)
仕事が忙しかったが、ようやくまとまった時間が取れたから、少しぐらいは練習しておくか。
と思うが、全力疾走の練習しすぎはフォームを崩すのでや〜めたっと♪、QQやろっと
(大会2日前)
仕事の後、幕張のPC-EXPOに行く。めちゃ忙しくて時間がないので、コンパニオンのねーちゃんには眼もくれず、70分で全ブースに目を通し、余計なパンフはもらわず、東京に帰るのに一度反対方向の電車に乗り、蘇我まで行ってから始発に乗りかえることで満員電車を避け座れる席を確保し、車中でパンフを読破して残った時間は睡眠にあてる。さらに秋葉原に出て大会会場を下見。スーパービジネスマンならぬスーパーパソコンマニア的生活だぁw
今回のEXPOではタイピング関連のものは全く期待していなかったのだが、TOD US EDITIONなんてものが売られていたり、SEGAの企画で、TODでコンパニオンと勝負する企画があったりして、大収穫だった。勝負企画は、
・特定の時間にそのブースに行くと、
・コンパニオンと一般参加希望者3人が、
・TOD(通常日本語版)のドリルスピード1でタイムを競い、
・コンパニオンのねーちゃんより速かったら賞品GET!
というちょろい企画で、相手がマニアでないので当然勝てた。
賞品に乾電池で携帯を充電できる小物とマウスパッドを頂いたが、そんなものよりも、来たるべきNeccaの大会と同じシチュエーションでの予行演習が出来たのが大きい。壇上でライトを浴びギャラリーの注目を浴び、普段と違うキーボードや椅子であっても、あせらず普通に打てるものだということを実感できたのだ。
EXPO終了後、秋葉原に移動してNeccaの大会会場の下見。店員に偵察に来たのがばれては、大会当日に余計な注目を浴びる恐れがあるので、店員の前では初心者を装い、努めて印象に残らないように振舞うw
下見の結果、
・キーボードカバーが邪魔でしょうがない。
・キーボードの爪をたてないと調子狂ったり、ハイエロ戦だとディスプレイのコントラスト調節しないとうまくいかねーな。
・PCの処理速度が家より速いから、タイミング狂うかもしれない。
・QQやると、辞書が鍛えられてないから全然勝負にならないな。
・大会当日はメイド姿の店員に見とれないよう注意せねば(爆)
などがチェックできた。
# 結局、大会ではキーボードカバーはなかったし、処理スピードの違いも気にならなかった
こうしたチェックをしたところで、具体的に何がプラスに働くとはいいにくいのだが、余計な不安を取り除き、大会当日の不安定要因を取り除くといった意味で、精神面で他の参加者より優位にたてるはずなのである。
<大会前日>
特別な練習は不要だが、一応スピード1の種目をチェック。
出るタイミングとか、文字の増え方は、体で覚えてるが、
3文字*12、4文字*8、5文字*6、6文字*4、
のリズムで問題が出るということを(体だけでなく頭でも)覚えておく。
勝負のポイントは、無意識状態でいかに指が動くか、になるため、ザ・パーフェクトを利用した正確性の基礎練を、手が疲れない程度にやっておく。
そしてこうした万全の準備をして、大会に臨んだ結果、
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
実力不足はどうしようもなく、準決勝敗退しましたとさ、
めでたしめでたし♪
<その後>
大会でもらったTODのQUOカードに見とれてうっとりw
これがどれほどの値打ちがあるのか、他のゲームでこのようなカードがあるのだろうか?それが気になって、秋葉原のその手のカードショップへ行ってみる。
ところが・・・好みのカードがない。というか、破廉恥なというか萌え萌え系とでもいうのか、H系のカードばっかなのである。ごくわずかではあるが、ドラゴンボールやスラムダンクなど知っているものもあったが、ほとんどが知らないカードばっかである。そして、
いくら探してもエクセル様にイルパラッツォ様のカードがないってのはどういうことですか!
プンプン!!
まあ、市場でも価値はどうあれ、いつか押し入れの中から取り出して、若かりし頃の思いでにふける日が来るのでしょうなw
<次ページ予告>
ゲーセン1コインクリアへの道(エセ編)に続く。
戻る