ゾンビ打攻略日記(NeccaのTOD大会〜表日記〜)


Neccaの第2回TOD大会いってきました。

前回参加者の顔ぶれからして(自分は参加してなかったがネットで結果を知った)、どんな種目でも優勝の見込みはないので、できるだけ波瀾のおきやすい種目を期待していたのですが、事前告知では、種目はドリルのスピード1!!

こんな波瀾の起きにくい種目じゃ勝ち目ないじゃないですか( ̄□ ̄;)!!

それでも、ああいった大会では精神面に左右されて実力を出しきれないことが往々にあるので、少なくとも自分だけは実力を100%出しきれるように、体調や気力を整えて勝負に臨むことにしましょう。

大会会場に到着すると、以前のOFFで会った人がちらほら。予想通り強敵が集まっているようです。

大会参加者は20人ほど、予選はくじで3人1組にして、ドリルスピード1の1回勝負で3人の中で一番記録のいい人が勝ちという、実力より組み合わせ運で勝負が決まるルール!ラッキーな組み合わせのおかげで予選通過です。

予選では2体バグが出まくったため、ルールが変更され、予選通過した6人を3人ずつの2チームに分け、その3人でMagician戦のタイム勝負!
波瀾の起きやすい種目は大歓迎ですよ〜♪

しかし!同じ組にはdqmaniacさんにyosshi-さん!
自分がノーミスでクリアして彼らのミスを期待するしか、勝ち目はありません!
# 他人のミスを期待してるなんてとんでもないw、勝負をあきらめずに最善を尽くすのデスw

さぁ勝負!!!自分がノーミスが勝利のための絶対条件である以上、多少は慎重にいってもいいとこなのですが・・・・・
開始直後にミスしましたw、結局前半2ミスして1分56秒の記録
(補足)緊張したとか自爆したとかいうわけじゃありません。前半2ミスは普段通りの私の実力デス(爆)

dqmaniacさんにyosshi-さんは当然のようにノーミスでクリアされ、僅差でdqmaniacさんが決勝進出!

決勝(4章勝負)でも椎野真光さんとの特別試合(1章勝負)でもdqmaniacさんが圧倒的実力を見せ付けて勝利したのですが、初速が遅くても高速性と正確性を両立させるdqmaniacさんのタイピングスタイルには惚れ惚れしちゃいました。

TODデザインのQUOカード" 3位決定戦とかはなかったのですが、予選+決勝のスコアがどうとか適当な基準で4位入賞♪商品としてTODのQUOカードを貰えました♪

ちなみに、QUOカードというのは一部のコンビニやガソリンスタンドで使えるものらしいです。1位だとキーボードやゲームソフトももらえたのですが、お金で買えるものは後からでも買えるので、お金で買えないオリジナル商品をGETできたので大満足です(商品価値より賞品価値♪)。

その後、隣のゲーセンに移動してマニアばっかでTOD勝負。
一流タイパにぼっこぼこに叩きのめされました。
皆さんの、正確性の高さや4回も全章プレイしてもなお元気な体力気力に圧倒されました。
# 対戦モーととはいえ、自分の正確性70%台はひどすぎ(笑)修行せねば〜

できれば参加者全員と勝負したかったのですが、途中で抜けてでんちゃんとiritとキーボード探しで秋葉を徘徊。「このキーボードはペラペラ〜ペラペ〜ラでんちゃんの場合は〜ペラペ〜ラだからこういうタイプはペラペーラ」と、自分は買うわけではないのに自分が一番楽しんでましたw


PS:大会中何度か起こった、画面切り替わり問題は調査中。その後Neccaに行って実験したところ、特定の再現手順は見つかったが(Ex.Magician戦に入る→Windowsキーを押す、ただし、オープニング中にキーを押してはいけない、また、前半、後半、名前登録の1回ずつ計3回のタイミングだけで何度でも起こせるわけではない)、いろいろ回避条件もあるみたいだし、家のマシンでは同じ再現手順で再現しないなど(OSはどちらもWin98SEということは、キーボードの違いあるいはOSの設定か?)、どうも明確な原因がわからない。原因はWindowsキー以外には考えにくいのだが、私だけでなく複数の高速タイパ達がWindowsキーをミスタイプすることなどあるのだろうか????謎謎謎〜〜〜〜


<次ページ予告>

ゲーセン1コインクリアへの道(Normal台、エセ編)に続く。


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