ゾンビ打攻略日記(まったり編2)


8月から9月にかけて非常に忙しい日々で、タイピングどころじゃなかった!
というのは大嘘で、仕事が忙しかったのは事実ですが、少ない自由時間のほとんどをタイピングに費やしてました(爆)

忙しい時ほど時間を有効に使える、の法則通りですなw


<7月某日>
秋葉でTOD。NORMAL台で200円クリア。ライフ1個でEMPERROR戦になったせいなのか、EMPERRORの攻撃がすごくぬるくてダメージ1発に抑えることができた。ライフ数が少ないとEMPERRORは手加減してくれるのだろうか?

EMPERROR戦はかなりスムーズにいくようになったのは特訓の成果かも、これからはMAGICIAN戦の方が苦戦することになるのかも。


<7月某日>
秋葉のゲーセンの特徴は、5・6面の偏差値が異常に高いこと、すなわち100円クリアを狙う猛者が集っている証なのである。そこでランクインすることは、TODマニア達の憧れであり、自分もいつかは・・・と思ってたら、某掲示板にて某タイパーの○×△とのコメント。東京タイパーにとって屈辱!!いつか秋葉でランクインしてやると心に誓う!!


<8月某日>
赤羽のEASY台にて、面スキップなしで1コインクリア。年俸19億台、6面も7900点台の自己新記録を出し、これなら8千点台も出せそうな気がしてきた。今回は、クイズノーミス、MAGICIAN1ミス、に抑えかなり調子良かった。

そういえば呼吸法の実践だが、大ミスを減らす効果があるのは実感しているが、まだまだ人に薦められるほどうまくいってはいない。特にタイプウェルでは、
・息を整えようと意識すると問題の読み取りやリズムキープへの意識がおろそかになり、バランスが難しい。
・深く呼吸をしすぎて逆効果になることがある。
などの失敗もあり、正直な話、呼吸の意識を捨てて打った時の方が速い気がしている。

呼吸法が上手く行っているのはTODのEMPERROR戦やMAGICIAN戦で、攻撃の合間の時間を利用して、呼吸の乱れを整えると同時に、「次も撃ち落す!ゼッタイ撃ち落す!さあ来やがれ!!」とアドレナリンが出るような意識への働きかけをすることで、呼吸と精神を同調させて「待ち」の体制をつくりあげ、今までよりはるかにミスがなく安定したタイピングができるようになっている。

タイプウェルやE-Typingで役立つ呼吸法を見極めないと、ネタになりそうもないな。


<8月某日>
JINさんちでたいぱーのOFF。短時間しか参加できなかったのですが、自分より強い人と生で対戦して叩きのめされたり、一流タイパーの人とお会いできたり、ドリキャスと同じ型のテンキーレスキーボードの布教に成功したり、などなど貴重な経験ができました。


<横浜遠征@8月〜9月>
仕事で横浜に行く事が多くなったので、仕事帰りにTOD台を探してプレイするが、

初回遠征:飯も食わず、ハングリーな精神でプレイするも、椅子が低かったり!!椅子がなかったり!!して、てんで勝負にならなかった。横浜駅近辺のゲーセンのTODは、環境がよろしくありませんです、はい。

2回目遠征:横浜は関内のカレーミュージアムのゲーセンへ行くが、半カレー2杯で満腹でタイピングは不調(笑)

3回目遠征:中華街でフカヒレなどを満喫して、またしても満腹のため調子が出ませんでした(笑)

横浜遠征の最大の敵は食べ物でした、ちゃんちゃん。
# 実は食べ物のせいだけではなく、一緒にいた会社の人へのギャラリー受けを優先してたのが原因でしたw

・・・と冗談はこれぐらいにして、本題は椅子問題です。

ゲーセンでのプレイでは、
・照明の反射、音の聞こえ具合、ギャラリーのプレッシャー、などのゲーセンの状態。
・空腹とか満腹とか寝不足とか、タイピングやりすぎで指が動かない、など、肉体面精神面の自分の体調。
といったものも重要ですが、これらは気合でカバーできる問題です。

しかし、椅子問題は気合でもどうにもなりません。それだけ凶悪な問題なのです

タイピングは、指先だけ、あるいは、手首から先だけを動かして行うものと、思っている人も多いでしょうが、実際には目に見える動きはなくても指先から背中の筋肉まで酷使してますし、厳密には体全体を使用する運動なのです。

そのため、普段と違う姿勢で打つ場合には、体全体であちこち微調整しながら打つ、微調整しなくてもミスらない程度のマージンを持って打つ、といった対処が必要なわけなんです。

ところが、高速域でのタイピングや条件反射が必要な局面では、微調整やったりマージンを取る余裕などないので、ミスが多くなったり普段使わない筋肉や関節を酷使するはめになったりするので、タイピングゲームをやる以上は、「普段と同じ姿勢で打つ」というのは基本中の基本で、ゲーセンではこれが当たり前に保証されなくてはいけません。

そのため、ゲーセンとしては、平均的な日本人サイズにあわせた椅子を用意するか、客の希望に応じて椅子を交換できるようにしておくのが理想なのですが、どうもゲーセンの都合で、椅子なしだったり、非標準的な高さの椅子しかないことがあって、困るわけです(そんな環境で1コインクリア狙えるか!ハイスコア狙えるか!)。

と、怒り一杯なのですが、その怒りのパワーで、タイピングと姿勢の関係について研究が進展したので、よしとしましょうw
# ハンデ戦で椅子ナシ勝負・・・てのはどうですかw? >> 私より強い人

(補足) 椅子だけに問題があるかのような書き方になってますが、台の高さに合わせた椅子が用意されるべきなのにそれがされていない場合の問題です。正確に言えば、椅子と台の組み合わせの悪さの問題ですね。


<次ページ予告>

NeccaのTOD大会(表日記)に続く。


戻る