ゾンビ打攻略日記(ゲーセン1コインクリアへの道)


<2001/05/09>
秋葉のEASY台で200円クリア、今までで最高記録です。

今回はコンピュータの難易度変動を利用して、難易度が上がらないようにする戦略をとってみました。
1面でのポイントは、
・ライフがちょうど5個になるようにダメージを食らっておく
・敵をゆっくり倒す、助ける市民はライフをくれるお姉さんだけ
・ノーミスでコンボを稼ぐ
我ながらずるがしこい、いや、あたまのいい戦略ですw。
# 斧投げる敵には2発ずつ投げさせて、市民を助けないコースにすれば、64コンボ出来あがり〜

5面以降は1面のように楽には進まないのですが、難易度が下がっている分慎重に打ち続け、普段ダメージを受けるところでダメージをくらわず、しょうもないところでダメージくらったりしつつも(笑)、MAGICIAN戦は前半ノーミスでコンボ30回つなぐなどの好調振りを見せました。

その後しょうもないミスでMagicianにライフ1個まで削られましたが、6面ではミッション2つ成功しコンボ回復もして、ライフ4個でEMPERROR戦に突入するも、あと1発で3択問題というところで死亡、あとちょっとでした。

(今回の分析1)
難易度を抑えると敵が弱くなるだけでなく、普段の練習時より簡単に感じることから、精神面でも落ちついてプレイできるという相乗効果があり、難易度制御プレイが実用的であると実証されました。

(今回の分析2)
気力体力が最悪に近い状態にも関わらずいい記録が出せたのは奇妙でした。今回は、ライフ1個になったら、「もう終わりか〜さっさと終わらすか〜」みたいなゲーマー失格な精神状態でしたが、こうしたヤケクソな気持ちが、集中力の無駄な消耗や暴走タイピングによるフォームの乱れを防ぎ、6面ライフ1個スタートでライフ4個回復の快挙をなしとげたのだと思います。
# 気力体調の不調のため手足を震わしてタイプする姿はまずかったです、あんな姿、知人に見せられませんw

おそらく、TODのアーケードモードは長時間の戦いになるので、緊張の糸が突然ぷっつり切れて乱調に陥らないように、適度に力を抜いてプレイする必要があるのだと思います。全力を出しきってプレイするのが本望ですが、スタートダッシュしてスタミナ切れを起こすようなプレイは避けたいものです。

(帰宅後)
ランキング11位におちてるのを見つけて大ショック!!
注)10位まではランキングの1画面目にコメントが載るが、11位以降はもう1クリックしないとコメントが表示されないので、目立つ度合いが大違いなのです!!


<2001/05/13>
ここ数日e-typingで反射神経と正確性が鍛えられた気がするので、久々にTypingSpeedDrill1にタイムアタックしたところ、数回目で記録を1秒も伸ばしランキング10位復帰です。

以前、この種目の更新は(精神的にきつくて)もう駄目と思っていたのですが、運指の無駄を削ぎ落としてしていけば、どの種目も記録更新は不可能ではないという自信になりました。

昔(といってもほんの3ヶ月前)は、速く打とうとして限界を感じてましたが、今は、無駄な動き削ぎ落とすことによる高速化のアプローチを追求すれば、限界などないと感じています。


<2001/05/14>
今日は赤羽のゲーセンで100円クリアに挑戦した。ここはEasy設定でライフ5個スタートできるなど、100円クリアに挑戦するのにとても良い環境です。

今回はライフ5個スタートなのでいきなり5面へ行ってみましたが、準備運動なしで5面だと指の動きがぎこちなくしょっぱなからミスが多かったです。それでも、Magician以外ではダメージ1発におさえ、Magicianのダメージも一発におさえ、コンボ回復と偏差値ボーナスでライフ5個で6面に突入し、その後もミスが多いながらもライフ4個でEMPERROR戦に突入です!!

しかし、ここで緊張の糸がぷっつり切れ、第一形態で既にライフ1個までダメージを食らってしまいました。そこまでダメージ食らうと難易度も大幅に下がっているため、その後善戦できたのですが、結局100円クリアを逃してしまいました。前回も今回もEMPERROR戦で3発食らってるので、EMPERROR戦で集中力をずっと維持できた時に、100円クリアは達成できそうな気がします。

欲求不満なので家に帰ってからe-typingをやり48位達成、50位以内に初めて入れて満足です。「速く打とう」とか「ミスしたらすぐリカバリだ」などと考えているときはいい記録がでず、ミスしそうな直前にブレーキをかけつつ全力疾走をすると記録が更新できる傾向があること、を分析できたのはいい収穫でした。


<2001/05/21>
今日こそは!と気合をいれて赤羽で100円クリアを狙います。まずは準備運動が必要と考え1面へ、ライフ5個スタートなのでボーナスなどでの回復タイミングの直前にダメージをくらい、敵の攻撃もぎりぎりまで引きつけるなどして、コンピュータの難易度をできるだけ低く抑えるプレイを試してみます。

5面でもそのスタイルのプレイでうまくいきましたが、途中で計算ミス発生!!HYEROPHANTの後の2文字の敵の攻撃を引きつけたら、引きつけた次の瞬間にはダメージ食らったのです(笑)。2文字の敵を待ったらいかんですw。

その後、Magician戦でも攻撃をぎりぎりまで引きつけて打ちぬくプレイをしてましたが、普段よりずっと遅いペースで打っているのに前半でミスしてダメージくらったり、後半もミスのリカバリが遅れたりして、Magician戦でゲームオーバーのまさかの結果となっちゃいました!!

難易度制御プレイに慣れないうちは緊張感しながら打てたものですが、今回はだらけた打ち方になり、普通の打ち方とのモードの切り替えがうまくできず失敗した気がするのです。

(今回の分析)
タイピングにおいて「慣れ」は、プラス面でもマイナス面でも大きな影響を与える重要な要素ですね。



<2001/06/06>
難易度セーブプレイを使って何度も100円クリアに挑戦するが、毎回あと一歩のところで殺られる日々が続く。

1面→5面でコンボ90つないだり、MAGICIAN戦から6面にかけてコンボ40つなぐなど部分部分では自己新記録を伸びてるし、5面のHYEROPHANT後の車の敵や、6面研究室ではぜんぜんダメージを食らわないようになっているので、100円クリアに近づいている実感はあるものの、EMPERROR戦で毎回3発以上食らってしまうのが最大の障害で、何度やっても目的を達成できないでいます。

EMPERRORの強さに実力が及ばないのは仕方ないものの、実力を出しきれずに100円クリアを逃している感じがするのが悔しい!

そこで、EMPERRPR戦で、
・敵の攻撃法に応じて、日本語を読むかローマ時を読むか切り替える。
・敵の攻撃法に応じて、初速重視にするか加速重視にするか切り替える。
・上の2つを実戦で実行できるよう、家でイメージトレーニングをとりいれて、対EMPERROR戦の練習をする。

・・・という方針を立ててみましたが、自分の実力不足を棚に上げて理由付けに走っているように感じて虚しくなりましたw


<2000/6/16>
秋葉原のEasy台でついに100円クリア達成♪

途中まではほぼ計算通りのプレイで、
・1面ノーミス遅打ちで64コンボ
・1面終了時のライフ5個(3個でスタート、ダメージわざと2発、ボーナス回復3回、街人から1回回復)
・5面前半コンボつながって、ダメージわざと2発、ライフ5でMagician突入

この後、Magicianに3発も食らってライフ2個で6面突入となるも、低い難易度なのでノーダメージで進み、Towerでの解答ミスもなくライフ4個まで回復してEmperrorに突入。

そして、いつも通りミスを連発するも、ダメージを3発に抑え、100円クリア達成!!

ずる賢い手を使ったとはいえ、様々な努力の結果が実を結んだわけで、目標を達成した充足感で一杯です。
# ちなみに、普通にプレイしてもノーコンティニューで、MAGICIANにはライフ4個で、TOWER問題と相性よければライフ3以上でEMPERRORまで辿り付く実力はあるので、ずる賢いだけじゃないんですよ!!

次の目標は、
・普通にプレイして100円クリア
・5面ノーミス
がんばるぞ〜〜!!


1流たいぱ〜になれるのはいつの日か?
エセ技なしでの1コインクリアを目指し、
修行の旅は続く・・・

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