ゾンビ打攻略日記(4面ノーミスクリアへの道)


<2001/03/14>
ここ数日、QQを休んで4面と5面のノーミスクリアを目指してますが、どうしてもそれぞれ数回ミスをしてしまいます。特に、STRENGTH戦で必ず3回以上もミスをしてしまう自分が情けないです。別に長文が苦手というわけではないのですが、今までSTRENGTH戦では正確性を無視したプレイをしてきたため、問題文を間違えて覚えている個所があったり、その問題文では指に暴走癖がついていたりするのです。
# 他にもHYEROPHANTとも相性は悪い

これも、普段から正確性を気をつけていない「つけ」なのかも・・。4面のスコアの更新だけなら、なんとかなりそうなのですが、ノーミスクリアへの道のりは遠そうです。


<2001/03/24>
ここ数日、10位前後で熾烈なランキング争いがあり、11位に落とされちゃいました。この状況を打破するためにも、まずは4面をノーミスクリアしたいところなのですが、4面ではボスまでに数回ミス、ボス戦中にも数回ミスという状況から進展しません。

Strength戦は、嫌いだった問題をちゃんと鍛えて読み間違いのミスをなくし、暴走が原因のミスは皆無になったのですが、暴走域に達していないにもかかわらず、指が思い通り動かずミスっちゃうことがります。しかも、ゆっくり打つとミスり、いつも通り高速で打ったほうがリラックスしてミスらない状況なので、どうすればいいのか悩みました。

単語単位で打つ、目をつぶって打ってみる、スピードのメリハリをつけて打つ、とにかく集中して打つ、といろいろ試してみたのですが、どれも効果的な対策にはならず、実力不足が最大の原因だという結論に達しました(爆)。なお、1題目はミスをしやすい傾向があるので、1題目は慎重に打つのが唯一発見できた対策です。


<2001/03/26>
そういえば、先週から暖かくなり、指がかじかむことがなくなりました、いい季節です。

さて、なんとか4面ノーミスクリアのために、いろいろ打ち方を変えてみているのですが、暖かくなったので、服の袖をまくってみたところ、ぱっと閃きました!

腕と机の接触を感じることは、ホームポジションの位置を掴む上で重要なのですが、服を通さず直接肌が接する方が、ホームポジションキープをしやすいのです。 その結果、Accurasy3は通常ならなかなか60回越えないのにいきなり100回が出たり、BOSSモードのSTRENGTH戦でも格段にミスが減りました。

もっとも、服のあるなしでこれほど効果があるわけではなく、今まで以上にホームポジションキープを心がけ、接触を感じるために前腕全体を浮かさないようなスタイルに変えたのがよかったのかもしれません。


<2001/03/27>
久しぶりにゲーセンでTODをプレイ。以前より正確性重視のタイピングスタイルに変った効果か、
(−)スピードが足りず、ダメージを食らう回数が増えた
(+)コンボによる回復回数が増えた
(+)あせりからくるしょうもないミスが減った
と、マイナス1プラス2みたいな結果でした。

正確性重視のプレイはは、精神面でもプラス効果があるようです。


<2001/04/02>
QQ新問題登場でまたTODをやる時間が減っていく・・・・


<2001/04/07>
ついに、4面ノーミスノーダメージクリア達成♪
(難易度VERY HARDでいきなり4面コース)

連日STRENGTHボスモード&MAGICIANボスモードをノーミスが出るまで練習を日課としているうちに、だんだんとミス回数が減っていき、やっと達成できました。また、酒が入っていたのがプラスに働いたのか、大記録達成のプレッシャーにも負けず最後まで緊張感を保って打ち終えることができました。
# ボス戦前半までノーミスできたのに、ボス戦の途中で緊張してミスということも何度もありました。他のソフトでもそうですが、記録達成の時には平常心を保てないのが普通です。
# これで4面は2位!総合で9位復帰です。1面でコンボ稼いでから4面に行けば、KENO氏の4面最高記録を破ることも可能なんで、まだまだ4面は記録更新の余地はあります。
# 実力者の方が徹底的に4面攻略すればすぐ順位落とされそうですね(^^;


<次ページ予告>
4面のランキング2位という望外の結果を手にした私は、
名実ともに1流タイパ〜の仲間入りを果たすべく、
ゲーセン1コインクリアを目指すのですが、

ふと鏡を見ると・・・
一生懸命背伸びをしてる3流タイパーの姿がありました(爆)
はたして1コインクリア達成なるか??

ゲーセン1コインクリアへの道に続く。

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