ゾンビ打攻略日記(まったり編)


<2000/1/30>
ゾンビ打はそもそもThe House Of The Dead 2というアーケードゲームをタイピングゲーム化したものですが、さらにその前作、The House Of The DeadのPC版が安価(1600円)で売られているので、買ってみました。

2年以上前に発売されたゲームなのでグラフィック的に見劣りするものの、値段的に十分楽しめました。また、ゾンビ打だけやっているとわからないことなのですが、
・チェーンソーを構えた敵は、急所の頭を隠しているのがポイントになってる。
・TODだと蛙や蛇を倒すのは簡単だが、HODの蛙や蛇を倒すのは正確性が要求されて難しい。
・後半の敵は防具をまとっている(HODでは、そうしたグラフィックの違いから敵の急所や倒す順番を判断する必要がある)。
・HODでもMagician戦は正確性重視である。

などなど、HODをやると、ゾンビ打の世界も深みが出てよりいっそう楽しめるので、ゾンビ打のファンの人なら買っても決して損しないゲームでした。


<2001/01/31>
秋葉のゲーセンで、Easy設定の台で300円クリア(3面スキップ)。実はゲーセンでは3回目のクリアで300円は一番いい記録なのですが、まだつまらないことでダメージを食らう自分が情けないです。ちなみに、ゲーセンの上のフロアにあったSEGAグッズのお店が閉店していて、これもSEGA再建の一環なのかしらと思いました。

(追記)
確かこの頃、SEGAがドリキャスの生産を中止してハードから撤退するという大ニュースがあったのです。



<2001/02/06>
総合ランキング10位に落ちた(鬱)


<2001/02/11>
秋葉のノーマル台で400円ぐらいでクリア(3面スキップ)。100円でMagician撃破できなかったのは悔しいけど、ギャラリー受けしたのが快感でした。
# そしてその台のランキング上位にはDqmaniac氏にJin氏にPocari氏の名が((;゚Д゚)ガクガクブルブル


<2001/02/15>
ゲーセンにて正確性重視を心がけてプレイ、スピードは普段より1段か2段遅かったものの順調に進む(3面スキップ)。ライフ3個で5面にたどり着き、さらに数発食らうもアイテムとゲージで1回ずつ回復し、Magician戦は後半に1発食らうだけにとどめ、初のノーコンティニューでの6面突入を達成!

しかし残りの100円玉はあと2つ・・・あともう一つ欲しい、ゲームの合間に両替なんて無理だし・・・などと考えつつ打っていたせいか、コイン切れでクリアできませんでした。「残り200円でゼッタイクリアしてやる!」みたいな背水の陣の心意気でEMPERROR戦に望んでいればクリアできていたかも・・・ただの言い訳か?

100円の損得よりこうした勝負心理の自己分析が楽しくなってきた今日この頃です。


<2001/02/20>
今日もゲーセンでプレイ。5面HIEROPHANTの後の車の手前で既にライフ1個だったので、ダメ元で左ゾンビに半分入力→ESC→右ゾンビ撃破→左ゾンビ撃破、の技を試したら成功!

その後は、Magician戦で前半ミスして死亡しましたが、車のところでダメージを食らわなかったのは初めてだったと思います。


<2001/02/22>
ここ2週間ほど、正確性を鍛えてみました。正確性を上げるには、「速く打ちすぎないように自分を制御すること」が大事で、心の修行みたいでつらいのですが、おかげで悪い暴走癖が出にくくなってて、いろいろ記録も更新でき(トータル9位復帰)、我慢して練習したかいがありました。

今までは2面以降のノーミスクリアなど無理と思っていたのですが、2面ミス1発クリアが出来たので、もうちょっとやりこめば2面以降でもノーミスでのステージクリアも不可能じゃないような気がします。


<2001/02/24>
ゲーセンにて、5面HIEROPHANTの後の車の手前でライフ3個になったのでダメ元で、左ゾンビに半分入力→ESC→右ゾンビ撃破→左ゾンビ撃破、の技を試したが失敗し2発食らう(爆)。この前成功したのはまぐれだったかw。

昼間、衝動的にQuizQuiz(以下QQ)をインストール。そしてサバイバルタイピングルームへ。半角全角とかの区別や引っ掛け問題がきついが、それでも面白いです!TODトップランカー達がはまるのもうなづけます。


<2001/02/28>
QQにはまってTODやる時間がすくなくなりつつ・・・(やばい)。QQタイプの勝負は独特なので、そこからタイピング理論の新たな展望が開けてきました。TODやQQが他のタイピングゲームよりはまりやすい理由は、ゲーセンでギャラリーに腕を披露する快感があったり、ネットランキングで自己顕示欲を満たすことができたり、QQでは凄腕の人達とリアルタイムで勝負でき、さらにチャットも同時に楽しめたり・・・といったところにあるような気がします。

KENO氏が秋葉で1,5,6面通してノーミスクリアしたという話をきき、正確性のレベルの違いを思い知らされ、新たに練習意欲が沸いてきました。


<2001/03/04>
タイプウェルやQQばかりやってました。ミスのペナルティの厳しいソフトだと練習効果が高いですね。またQQ効果のせいか高速域でのミスが減ってる気がするので、Magician戦にタイムアタック、1秒以上も記録更新。

ゲーセンで1コインクリアに挑戦するため、Easy設定の台で5面スタートでやってみましたが、結果はぼろぼろ、あっさり殺られました。ゲーセンでは家とは環境が違いますから、指を慣らさずにいきなり5面に行っても、実力通りに力がでなかったようです。


<次ページ予告>
束の間の休息を楽しんだ後、
4面のノーミスクリアへの長い戦いがはじまるのでした。

4面ノーミスクリアへの道に続く。

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