ゾンビ打攻略日記(発展途上編)
<2000/12/07>
PC版TOD発売!サービス精神あふれた作りになっているだけでなく、練習ソフトとしても質が高いことにもう感激!
# 今までは市販のタイピングゲームのほとんどは練習ソフトとしての出来はひどいものだった。
(追記)
# 今もひどさはあまり変わってないかも
<2000/12/08>
ネットランキングに参戦する。参加者はまだ少ないのでほとんどの種目で10位代につけてはいるものの、トップとはとてつもないレベルの差がありそうな予感がした。
<2000/12/0?>
チャレンジを怠るとすぐにランキングが落ちていく現実を見て、ハイレベルなライバル達がいる手応えを感じた。
<2000/12/1?>
この頃、記録が伸び悩む。TypingSpeed3では21Zombiesが限界でこの壁を越えるられず、Accurasy1もミスばかりで自己嫌悪し、Accurasy3は集中力を維持できずスコアが伸びず、SpecialKeyは自己最高記録に全然届かないスコアばかりで悩む。
<2000/12/14>
スランプなので気分転換に打モモをやる。すると、今まで9段止まりだったタイプ段位認定試験で名人を出せた。これもTODで練習した成果だと思い、自信を深める。
<2000/12/17>
1.01パッチがリリースされ、やがてパッチなしで出したスコアはランキングから除外されるという情報を得る。そこで、同一スコア勝負となりがちなTypingSpeed3で22、Acurassy1で64のスコアを叩き出してアップロードしておく。
(追記)
同一スコアだと早い者勝ちで順位が決まる仕様である。スコアが並びやすい種目ではそれで数百ポイントも差が出るのは理不尽だが、そうした仕様の不備を見極め、自分が被害を被らないように先制しとくのはゲーマーとしての本能のようなものだ。
ボス戦の難易度を変えられることを知る(By 2ch)。今まで高い難易度のままランキングに挑戦していた私の努力はアホみたいだったが、難易度の影響の少ない(ない?)STRENGTH戦でよい記録が出ているのに満足した。
(追記)
ランキングを競う上では情報収集も大事ってこと
<2000/12/19>
Special Key Drill-3で、何故か途中で難易度があがらず、255匹を2ループしてしまった。それでも余裕のスピードで打てるから、バグ?と疑いつつ、ループ後4匹でわざと死んでみたところ記録には4匹が・・・何これ?
(追記)
バグっぽいが、255匹で死ねば255匹の記録が残る。ちなみにこの種目はだんだんと難易度が上がる仕様だと思うが、速攻で倒していると難易度が上がらない(バグ?)ので、255匹の記録を出すのは難しくはない。
<2000/12/20>
Accuracy Drill-2をやり込むが全然スコアが上がらない。もう反射神経の0.1秒勝負ってところでしかスコアが上がる見こみがないのに、上位と何秒も差があるし他の種目より極端に順位が低いのには納得いかない。マシンスペックの問題とかなんか自分だけ不利な環境で勝負しているような気がしてならず、いろいろやってるうちに、1匹目のゾンビを倒したら2匹倒したことになってしまうバグと出会う、再現方法は不明。こんなまぐれでランキングが80位近くから6位にアップしちゃって、ちょっと虚しい気分だ。
(追記)
この種目は1〜9匹目を倒すスピードとタイムは関係ないようだ。10匹目を倒すスピードでスコアが決まる・・・そういう理不尽な仕様だが、実際にはビデオカードの性能でやバグでスコアが決まるというもっと理不尽な仕様になっている。
<2000/12/21>
昨日総合ランキング14位までランクを上げたので、調子にのってより上位を目指すが、たいしてスコア更新できなかった。ちょっとやりこんだだけの種目で20位前後とれることがあるのに、運や反射神経より実力が問われる種目(Typing Speed Drill-2の80とかAccuracy Drill-3で79)で30位とか40位ってどういうこと?納得いかないよ〜!
<次ページ予告>
今まではがむしゃらに更新を続ける日々だったが、
ランキングのリセットにより身分不相応な順位を記録してしまった私は、
実力者からの猛追を受けることになったのである
激闘のランキング争い編に続く。
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