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木村修の
強くなるネタ
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【紙媒体過去記事の部】木村修 格闘技記事「K-1への道」
桜庭和志クロスレビュー(Number531.2001.9.30)
徹底研究ミルコvs.シウバ(Number555.2002.8.15)
SOHO記事八ヶ岳から発想する
【個人の部】強くなるネタ2007年7月更新
格闘技批評および強くなるネタ
2008年11月30日
コスプレイヤー系格闘家を名乗る、長島☆自演乙☆雄一郎
コスプレイヤー系格闘家を名乗る、長島☆自演乙☆雄一郎と選手がいる。
入場時にコスプレ、それも美少女戦士風のコスプレをする選手で、乙というのは乙女ってことらしい。
現時点(2008年11月30日)で12戦12勝8KO。
NJKFのリングで2度見たが、おもしろい。2試合ともフック系のパンチの連打でいわゆる「秒殺」KO勝ち。
2008年9月27日の宮古市宗一郎戦では、早々にものすごい勢いで首が後ろに反り返るくらいにカウンターでストレートを食らっていた長島だが、動きを止めず、フックが1発当たったら一気に連打でKO。「効いたのはありませんから」とコメントしていたが、食らい方も豪快だった。現役時代、結構ワイルドなファイトで鳴らした元MAフライ級王者の早田寛カメラマンも
「いいっすねえ。食らって効くようじゃだめですよ」
ちょっとクラウチングに構え、蹴りは使わなかったから、キックボクシングとしてはちょっと変則かも。
長島はのぺーとした体つき。身体は柔らかそう。フックのインパクト時の拳のスピードがある。
小学校4年生から中学まで柔道をやっていて、その後、似日本拳法、フルコン空手をやったらしい。ファイトスタイルから言うと、日拳がベースという感じがする。
日本拳法は関西系と関東系で技術が異なる。両方、取材したことがあるが、関西系のほうが技術的には優れていると僕は思う。
11月9日の古川照明(NJKFウエルター級1位)戦はNJKFスーパーウエルター級決定戦となった。これは1R1分4秒KOで長島が勝ちタイトル奪取。なんでそんなことになったかというと、1発目のフックで、もう古川の動きは止まってしまうわけ。そこから、長島のフックが止まらない、止まらない。顎にがんがん当たって、タフな古川もノックアウトされたというわけ。
こうして、王者になったにもかかわらず、「おばかなニュース」として報道されてしまうところもすごい。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/cat_17773.html
長島の過去の試合も映像で見たけど、投げありのMARSトーナメントでは、現場で見た2戦に比べればアップライトなキックボクシング的構えだった。やっぱり食らうときは結構豪快に食らっていました。
今後、対戦相手も研究してくると思う。が、何とか、「K-1MAXでコスプレして優勝」という目標に向かって邁進してほしい。ただ、だんだん強い相手とやることになると思うので、タフだはといっても、あんまり顔面に食らわないようにしたほうがいいと思うけど。
お奨め 格闘技ジム
KIBAマーシャルアーツクラブ
2008年3月
個人的に今年一番のニュースといえば、2月にキックボクシングジムとしての山木ジムが23年の歴史を閉じ、女子ボクシングジムになったことだ。
山木ジムは下北沢から世田谷区若林に移転した(山木ボクシングジム 会長 山木敏弘
電話03-5431-1297、〒154-0023東京都世田谷区若林1−24−4)。
何といっても20年近く練習してきたジムだから、寂しいが、山木ジムの先輩や後輩はいろいろなところでジムを開いている。その中で、地理的に通いやすい吉祥寺のクロスポイント(会長 山口元気)で、今は練習している。
ところで、この3月、また山木ジム出身者がジムを開いた。
元MA日本キックボクシング連盟フライ級3位のランボー松風が会長を務めるKIBAマーシャルアーツクラブ。打撃を中心とした総合格闘技のジムである。
KIBAマーシャルアーツクラブ
住所:東京都渋谷区幡ヶ谷2−13−4 幡ヶ 谷定石ビル4階
電話・FAX:03-5371-2080
http://kibamaclub.com/cn8/index.html
松風のジムのことは山口元気に聞いたのだが、MA日本キックボクシング連盟ミドル級チャンピオンだった港太郎もインストラクターを勤めているという。しかも、所属する選手、昇侍は初代パンクラスライト級チャンピオン
となっているというから驚いた。大分前に、新宿スポーツセンターで総合の練習をしている話は聞いていたが、ジム開設とは。
Webで見ると、まさに開いたばかりのジムのようなので、応援をかねて見に行った。京王線の幡ヶ谷駅を降りてすぐ、歩道の看板が目に入る。駅から徒歩0分。アクセスはいい。階段で4階まであがると、入口はガラス張りで、「お気軽にお入りください」というようなことが書かれている。入ると体験入門の人と見学者が1人ずついた。聞けば滑り出しは順調のようだ。
最近はクラス指導を中心にしている格闘技ジムが多いが、個別にキックボクシング、組み技を練習できるマンツーマン体制でやっている。このあたりは、僕としてはプラス評価。会員が増えてくれば、また工夫が必要になるかも知れないが。営業時間も長い。
HPによると、
「月〜金曜日 14:00〜23:00
土曜日 11:00〜21:00
日曜日 11:00〜18:00
定休日 祝日
現在、全ての時間帯に全てのコースが受講可能です。
(ダイエットクラスも同様に営業時間内ならいつでも受講できます)
インストラクターは常に在中してますので個人のレベルに合わせた
トレーニングを指導します
現在の担当は昇侍・港・Yoshimura・松風が行います」
僕も体験で練習させてもらった。組み技も興味があるので、少し教えてもらった。ここでは柔術ではなく、道着なしのグラップルを練習している。道着は最初に買うお金が結構かかるし、練習に持っていくのにもかさばるので、仕事帰りに練習したい社会人には助かる。なかなか、魅力的なジムになりそうである。なぜか、今のところ女性の入門者が多いのだそうです。
京王線沿線に住んでいる人には、通いやすいはず。かなりおすすめです。
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格闘技記事「正道会館K-1への道」(格闘Kマガジン2002年7月号掲載)
桜庭和志“名勝負”クロスレビュー(Number531、2001.9/20掲載)
桜庭勝利祈念 徹底研究ミルコvs.シウバ(Number555.2002.8.15)
八ヶ岳から発想する(SOHO style2000保存版 日本SOHO協会監修、リンク総研刊、掲載)
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