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「天気とその変化」 基本用語の確認
                                  
  
     理 科 練 習 問 題 「天気とその変化」       解答へ
 
     基本事項(用語)をチェックしよう
       わからない用語は「理科基本用語集」を活用して調べよう。
 
1.空気1m3中に含むことができる水蒸気量の最大限度を(   )という。

2.空気が水蒸気を含むことができる限度に達したとき、空気は水蒸気で(  )したという。

3.空気中の水蒸気量が、その気温での飽和水蒸気量に対してどれだけの割合になるかを%で
 表したものを(   )という。
 
4.20℃の空気中に水蒸気が8.5g含まれている。この空気の湿度を求めなさい。
  (20℃の空気の飽和水蒸気は17gとして、計算しなさい)

5.空気中の水蒸気が冷やされると水滴ができる。この現象を(   )という。

6.空気中の水蒸気が冷やされて水滴ができはじめるときの温度を(   )という。

7.地表近くで温められて、上空に上がる大気の流れのことを(   )という。

8.高さが高くなるほど、気温が(*高く,低く)なる。 < *:正しい語句を選べ>

9. 高さが高くなるほど、気圧が(*高く,低く)なる。

10. 水蒸気を含んだ空気が上昇すると、空気は膨張して気温が(*上がり,下がり)、大気中
 の水蒸気が水滴や氷の粒になってでてくる。このようにしてできたものが(   )である。

11. 風の吹いてくる方向を(   )という。

12. 東の風(風向が東)とは、(   )から(   )へ吹く風のことである。

13. 1日のうちで、最高気温と最低気温の差を(   )という。

14. 地表付近にはたらく大気の重さによる圧力を(   )という。

15. 海面付近の高さの気圧を1気圧としている。1気圧とは海面付近の高さで、真空にした管
 の中で水銀を(   )cm押し上げる圧力の大きさである。

16. 1気圧=(   )hPa=約(   )kg/cm2

17. 風は気圧の(   )ところから(   )ところへ向かって吹く。

18. 湿度は(   )によってはかることができる。これには2つの温度計がついており、
 ガーゼで湿らせた方を(   )(乾球温度計ともいう)、もう一方を(   )(湿球温度計ともいう)
 という。水が蒸発するとき、熱を奪う性質があるので、乾球よりも湿球のほうが温度が下がる。
 空気が乾燥しているほど、蒸発がさかんになるので、湿球の温度低下の度合いが大きくなる。
 したがって空気が(*乾いているほど、湿っているほど)、乾球と湿球の温度の差が大きくなる。


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