第1日目

アンマン(首都)→Jerash→Kadesh城→死海
<アンマンホテル泊 >


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<Jerash>
アンマンから北西に45km、1時間弱。
紀元前2世紀頃もっとも繁栄したローマ帝国都市の一つ。
とにかく大きい。列柱が立ち並び、道は石畳、中心にはアルテミス神殿があり、ローマ式劇場が二つある。また、綺麗なモザイクも残っている。巨大地震で一気に崩れてしまったらしい。


朝早かったので、遺跡保存工事のおじさん達が朝ご飯を食べているところに出会う。チャパティと野菜&フルーツサラダ、お茶を持ちよっている。一緒に食べていくように言われたので、チャパティにサラダを包んでご馳走になる。言葉は通じないが、人のよいひとたちばかり。ガイドブックに掲載されているJerashの写真を見せるととても喜んでいた。


アルテミス神殿

ローマンシアター
(北側)  


※真ん中に小さな人がいるのがわかるだろうか。とにかく大きい。

 
<Kadesh城>
中世時代のアラブのお城。Jerashからそう遠くないところにある。


Kadeshから死海(Dead Sea)に向かう途中で、警察のバイクに止められる。ウインカーを付けていなかったためらしい。観光客だとわかり、「何か困っている事はないか?」とたどたどしい英語で聞かれる。「ない。ありがとう。」と言って別れると、今度はバイク2台で追いかけてくる。「こいつは英語が得意だ。何か困った事はないか聞いてくれ。」という。とりあえず、死海への道のりを聞くと、「よし来た!」と嬉しそうに丁寧に教えてくれる。ほんとに人のいい人ばかり。ありがたい。

Kadeshから死海に向かう道は、ゴラン高原に近いため、軍隊が警備に出ていて何度か検問を受ける。イスラムでは婚前の男女が一緒に旅行しているのはあまり理解されないため、夫婦ということで通す。しかも、大きな声で「イエス!サー!」と少しでも怪しいと思われないように元気に答える。研治は以前兵士と一緒にゴラン高原を訪れたことがある。あちこちに、「Bomb! Don't enter」と書いてあったらしい。爆弾がたくさん仕掛けてあるようだ。

 
<死海>
海面下400m、塩分濃度50%以上の死海。

お尻をのせるだけで浮く。ちょっとしたけががあるだけでも、ひりひりする。ここの泥パックは美顔にいいらしい。早速購入。
前日寝ていないので、疲れを取り今後に備えるため、アンマンに戻りマリオットホテルに宿泊。


カデッシュ(kadesh)城

死海で新聞を読む 



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