旅行記−仙崎・青海島

その1

美祢線

急に思いたって、金子みすゞの里仙崎や青海島へ行く
京都から行くには、まず山陽新幹線で厚狭(あさ)へ
厚狭をあさと読むことも今回初めて知った
のぞみからこだまへ、広島で乗り換える

山陽新幹線のこだまは2列づつなのでゆっくり乗れた
4〜6両編成
16両編成、“のぞみ”の自由席に乗っていると、“こだま”に乗り換えるにはかなり戻らないといけない
うっかりぼーっと降りたところで待っていたら、乗りそびれるところであった

山陽新幹線はトンネルが多い

厚狭で美祢線に乗り換える
美祢線、いい響きだなあ
なんとかわいい電車が1両
のんびりしている
1〜2時間に1本しかない

美祢線は秋吉台の西側を走っている
秋吉台へでも行くと思われる人が数人乗っていた

長門湯本温泉を通り、長門市へ
約1時間かかる







青海島

観光船で島を一周した
この観光船は鯨の形をしているので、港についてから水を噴出している。写真では見にくいが


日本海の荒波に削られて、いろんな形の岩ができている

まるで観音さまが手を合わせているように見えている

洞窟もある





象の鼻のように、また十六羅漢のように見えるもの
などさまざま自然の彫刻は素晴らしい
海もきれいだ
下の写真2枚は島の遊歩道から撮ったものである
島から見る景色もすばらしいものであった

内陸育ちにとって、海は憧れだ
開放感に浸れる
90分のコース、満喫できた

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