
2002年9月6日から
◆最終更新日 2009年03月22日
新年のお祝い ***2009年1月
このページの作者は私です。
■ゆじのさはりんすく
■2009年3月21日(土)
どんどん駐在日本人が帰国していきます。今日は5年近くもここで働いた友人がサハ
リンを去っていきました。サハリンに異常な好況をもたらした石油と天然ガス開発の仕事
が終わったためです。ロシアで一緒に働くと「山男」のような結束が生まれる、と言う人が
いました。苦労した分、山を下りてからも一緒にうまい酒を飲めるそうです。そうした仲間
とまたいつか酒を飲みたいものです。ウオツカじゃなくて。
■ゆじのさはりんすく
■2008年12月29日(月)
そういえば年の瀬。ロシアは今年、31日まで仕事をすると国の偉い人たちが決めたの
で、まだ仕事納めという感じではありません。でも31日はほぼ休み状態。ここの人たちは
昼から飲んだくれるのでしょう。
■ゆじのさはりんすく
■2008年12月6日(土)
「素晴らしい大自然のもとで仕事をしているんですね」と、よく言われます。これは実は違
います。確かに郊外に出ると、手つかずの自然を感じます。しかしユジノサハリンスクは、
街のすぐ北側に石炭火力発電所があり、その煙がもうもうと街中を覆います。とくに北風
が吹く冬はひどいです。気温が低いので煙が地面をはうように広がり、街はかすみ、煙の
においが漂います。不便な環境には我慢できても、大気汚染には我慢できません。問題
は、公に指摘する人がほとんどいないことです。まじめに改善してほしいです。
■ゆじのさはりんすく
■2008年12月4日(木)

「買ってきな!」 ***2008年8月
ここは北海道と同じ魚がいるので助かります。シロザケ、カラフトマス、コマイ、キュウリウ
オ、マダラ、スケソウダラ、カレイ。みんな、なじみのある魚たちです。ただ、ここで売ってい
る魚はほとんどが石のように凍った塊で、鮮魚はありません。冷凍技術は悪く、何度も凍
って解凍したような、何とも言えないまずさがあります。おいしく料理するにはキムチです。
ここには残留韓国人の人たちが4万人ぐらいいますので、キムチが簡単に手に入ります。
これを鍋に入れると、冷凍の悪さを気にせずに食べられます。魚そのものは、天然の安全
な魚ですから問題ありません。今晩はスケソウダラのキムチ鍋にします。
■ゆじのさはりんすく
■2007年8月25日(土) 「船長、頼むよ!」アニワ湾 ***2007年7月
サハリン生活は、ようやく慣れてきたように思います。ここでの生活もあっという間に過
ぎてしまうと思うので、大切にしたいです。
■とうきょう
■2007年4月24日(火)
昨日の晩、ロシアのエリツィン初代大統領が亡くなりました。今思えば、人間味あふれる
大統領だったと思います。人柄が憎めない、ああいうタイプの政治家は今、いるのでしょう
か。私が彼に親しみを感じるもう一つの理由は、彼は私と同じバレーボール選手だという
ことです。ロシアのホームページを見ると、「エリツィン大統領には2つの趣味がある。あま
り知られていないのが、バレーボールだ。もう1つは、みんながよく知っているものだ(*ア
ルコールのこと)」。エリツィン大統領といえば、愛すべき酔っぱらいという印象が強いので
すが、こうしたホームページをよく調べてみると、彼がどれだけバレーボールに愛情を注い
でいたかが分かります。彼は若い頃、バレーの州代表選手で、バレーの国家称号を持って
います。古里のエカテリンブルクには「エリツィン杯」という国際大会もあり、本人は晩年、た
くさんの試合を見に行っていたそうです。そういう意味では私の大切なバレーボール仲間で
す。同じスポーツを愛した隣国の大先輩に合掌。
■とうきょう
■2007年4月13日(金)
東京はほんとに、中国人アルバイトが多いです。コンビニ、スーパー、飲食店などなど。
深夜の店員は中国人ばかり。自分の会社の受付係までが、いつの間にか中国系の人に
なっていました。日本人はどこへ消えたのでしょう。時給1000円を超えているのに日本
人の応募は少ないようです。
よく行く中華料理店の従業員もほとんど中国人です。留学生なのか、若い人が多く、日
本語を練習中。先日は「ありがとうございました」を早口で言えない店員がいて、中国人の
同僚が「それは、あーーした、と言えばいい」と教育していました。その店員はその後、本
当に「あーーした」と繰り返していました。日本人も文字通り発音していないかもしれませ
んが、中国人店員の発音はどこか変。「ありがとうございました」を早口で言うには、こん
な感じですか。「 aigtxuzzmashitaa 」「アイグトゥズマシター」。中国人の皆さんに試して
もらいたいです。
■とうきょう
■2007年2月16日(金)
ラーメン山岡家1号店(茨城県牛久市)***2006年11月
自分が仕事で書いた古い文章を読み返すと、ほんと下手だなあ、と思います。今なら
もっと上手に書くのに、と思うばかりです。きっと、また何年かして、今の文章を読むと、
下手だなあ、と思うことでしょう。何でも訓練を地道に続けることですね。草々
■とうきょう
■2006年8月5日(土)
東京に転勤しました。暑さには意外とすぐ慣れました。でも雪のない冬には耐えられない
かもしれません。近くに銭湯が意外と多いのには救われます。
■ゆらぎの湯(朝里川温泉)
■2006年5月3日(水)
半年ぐらい前に、洗濯機の糸くず取りネットが破れてしまいました。その破れた穴から
は黒いぬめりカスみたいなものが槽の中に流れ込み、洗濯物に付いてしまいます。もう古
い洗濯機なので買い換えようか。いや、まだ使えるはず。と考えて、破れた穴を縫ってみま
したが、うまくふさがらず、穴は広がるだけ。ネット付きの浮きを試してみても、効果はいま
いちです。今日は、ぬめりをきちんと取ろうと、浴室用の洗剤を洗濯機の中に入れて、内部
を洗ってみました。やはり変わりません。その時、初めて気づきました。新しい糸くずネット
を買えばいいんだ、と。近所の家電量販店に行ってみたら、ちゃんと750円で売っていまし
た。世の中の人は、さっさと買い換えていたのでしょう。