関東大学サッカーリーグ 第9節 
2006/05/14(日) 14:10KO 東海大学グランド 
本塾
(勝点 14)
1−0
日本体育大学
(勝点 18)
0−1
【得点者】
前 2分 慶   飯高和也
後32分 日体 大方貴裕
【警告者】
前 8分 日体 長束昌信
前21分 慶   大河淳司
後14分 日体 中山智友
後43分 日体 山口渉
         
 
【本塾メンバー】
 
  GK 21 山本晃司  
  DF 17 新谷雄一  
    冨田賢
    高橋知寛
  MF 田中祐志  
    30 織茂敦(13 唐沢聡)  後18分
    根岸慶太郎
    15 飯高和也(33 甲斐悠佑)  後40分
    10 )斎藤啓介
  12 池田寛人(8 巻大佑)  後12分
  Fw 11 大河淳司  
         
◆戦評◆
 前半開始早々本塾は、FW大河がドリブルで切れ込み決定的なシュートを放つが日体大GKに阻まれる。立ち上がりから攻め込む本塾は、スローインからMF池田がシュートを放つと、そのこぼれ球をMF飯高が押し込み早い時間に先制点を挙げる。勢いにのった本塾は、前半4分にMF根岸、10分にMF池田が積極的にシュートを放つが、追加点を奪うことが出来ない。前半31分にはカウンターからFW大河がドリブルで仕掛けシュートを放つが、わずかに枠を外れる。前半35分にも1年MF織茂のスルーパスからFW大河がシュートを放つが追加点を奪うことが出来ない。前半はそのままスコアは動かず1対0と本塾1点リードで折り返す。
 後半開始から本塾は、日体大に攻め込まれる時間が続く。しかし本塾は、今シーズン初出場のDF高橋を中心に体を張ったディフェンスで得点を与えない。疲れが見え始めた本塾は、後半12分MF池田に代えてMF巻、18分にはMF織茂に代えてFW唐沢を投入し追加点を奪いに行く。後半25分にはFW大河が放ったシュートのこぼれ球をFW唐沢が、27分にはMF根岸が個人技からシュートを放つが得点を奪うことが出来ない。追加点の欲しい本塾であったが、逆に後半32分日体大にミドルシュートを決められ失点を許し、同点とされる。どうしても勝利の欲しい本塾は後半40分に1年FW甲斐を投入し攻撃に出るが得点を奪うことは出来ず、そのまま1対1で終了した。