
|
◆戦評◆ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 前半開始早々本塾は、FW大河がドリブルで切れ込み決定的なシュートを放つが日体大GKに阻まれる。立ち上がりから攻め込む本塾は、スローインからMF池田がシュートを放つと、そのこぼれ球をMF飯高が押し込み早い時間に先制点を挙げる。勢いにのった本塾は、前半4分にMF根岸、10分にMF池田が積極的にシュートを放つが、追加点を奪うことが出来ない。前半31分にはカウンターからFW大河がドリブルで仕掛けシュートを放つが、わずかに枠を外れる。前半35分にも1年MF織茂のスルーパスからFW大河がシュートを放つが追加点を奪うことが出来ない。前半はそのままスコアは動かず1対0と本塾1点リードで折り返す。 後半開始から本塾は、日体大に攻め込まれる時間が続く。しかし本塾は、今シーズン初出場のDF高橋を中心に体を張ったディフェンスで得点を与えない。疲れが見え始めた本塾は、後半12分MF池田に代えてMF巻、18分にはMF織茂に代えてFW唐沢を投入し追加点を奪いに行く。後半25分にはFW大河が放ったシュートのこぼれ球をFW唐沢が、27分にはMF根岸が個人技からシュートを放つが得点を奪うことが出来ない。追加点の欲しい本塾であったが、逆に後半32分日体大にミドルシュートを決められ失点を許し、同点とされる。どうしても勝利の欲しい本塾は後半40分に1年FW甲斐を投入し攻撃に出るが得点を奪うことは出来ず、そのまま1対1で終了した。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||