
|
◆戦評◆ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 前半開始から両チームともに早いプレスからボールを奪い攻撃を仕掛ける。両チームとも決定的なチャンスを作るまでには至らないものの、気持ちの入った激しい試合展開となる。少しずつリズムに乗り始めた本塾は、早いパス回しから国武大DFを崩し、前半17分にはMF斎藤がフリーでシュートを放つ。前半23分には1年MF織茂のロングボールに反応したFW大河がシュートするなど、得点を奪えないものの本塾のペースで試合を進める。その後も本塾はセカンドボールに素早く反応してボールを奪い、サイド・中央からと攻撃を仕掛ける。得点こそ奪えなかったものの、前半は本塾のペースのまま0対0で終了する。 後半開始から本塾はさらに攻撃に厚みをかけるためにMF坪内に代え、MF巻を投入する。本塾は前半からの勢いそのままに早いパス回しから幾度もチャンスを作る。後半4分には大河が、8分には斎藤がシュートを放つなど、リズムに乗った攻撃で国武大ゴールに迫る。しかし、なかなか得点の奪えない本塾は後半17分に大河に代え、1年FW甲斐を投入する。代わって入った甲斐が後半17分、21分、24分とシュートを放つなど更なる勢いをチームに加える。後半25分には国武大の選手が2枚目のイエローカードで退場となる。数的優位となった本塾は後半32分、MF田中が早いパス回しからペナルティーエリア内で倒されPKを獲得すると、そのPKを斎藤が落ち着いて決め、待望の先制点をを奪う。その後は一進一退の攻防となるが、本塾はDF冨田を中心とした安定した守備で得点を与えず、1対0のまま試合終了となった。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||