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◆戦評◆ |
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| 前半立ち上がりからリーグ戦前節まで2位と好調の帝京大に押し込まれ、立て続けにCKでピンチを招く。なかなかリズムに乗れない本塾であったが、2年GK山本を中心に集中した守備で得点を与えない。少しずつリズムに乗り始めた本塾は、14分に1年MF織茂、17分には4年MF田中が強烈なシュートを放つものの帝京大GKの好セーブにより得点を奪うことが出来ない。その後も本塾は2年MF巻を中心に短いパス回しからリズムをつかみ再三帝京大ゴールに迫る。しかし、前半40分、一瞬の隙を突かれ帝京大にロングシュートを決められ、先制点を許す。前半はそのまま帝京大のリードで折り返す。 後半開始から本塾は早いパス回しでリズムを作り、帝京大ゴールに迫る。しかし、ボールは支配するものの決定的なチャンスを作ることが出来ず、時間だけが過ぎていく。何としても得点がほしい本塾は、後半17分2年MF飯高に代え、1年FW甲斐を投入する。すると、後半26分、CKからMF織茂がシュートを放ち、こぼれ球を3年DF冨田が冷静にゴールに流し込み待望の同点ゴールを奪う。勢いに乗った本塾は、後半30分MF巻のスルーパスに反応した2年FW大河が冷静にシュートを決め逆転ゴールを奪う。残り時間もわずかになり帝京大も猛攻に出るが、本塾は今期初スタメンの副将長田を中心に安定した守備を見せ、得点を与えず、そのまま試合終了となった。 |
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