関東大学サッカーリーグ 第5節 
2006/04/22(土) 14:10KO 
本塾
(勝点 9)
0−1
帝京大学
(勝点 10)
2−0
【得点者】
前40分 帝 4 塩田克洋
後27分 慶 2 冨田賢
後31分 慶 11 大河淳司
【警告者】
前19分 帝 22 成田祐介
前30分 帝 8  高橋直也
         
 
【本塾メンバー】
 
  GK 21
山本晃司
 
  DF 17 新谷雄一  
    長田誠
    冨田賢
  MF 田中祐志  
    30 織茂敦  
    根岸慶太郎
    15 飯高和也(33 甲斐悠佑)   後半17分
    )巻大佑
  Fw 31 中川靖章
    11 大河淳司(13 唐沢聡)   後半36分
         
◆戦評◆
 前半立ち上がりからリーグ戦前節まで2位と好調の帝京大に押し込まれ、立て続けにCKでピンチを招く。なかなかリズムに乗れない本塾であったが、2年GK山本を中心に集中した守備で得点を与えない。少しずつリズムに乗り始めた本塾は、14分に1年MF織茂、17分には4年MF田中が強烈なシュートを放つものの帝京大GKの好セーブにより得点を奪うことが出来ない。その後も本塾は2年MF巻を中心に短いパス回しからリズムをつかみ再三帝京大ゴールに迫る。しかし、前半40分、一瞬の隙を突かれ帝京大にロングシュートを決められ、先制点を許す。前半はそのまま帝京大のリードで折り返す。
 後半開始から本塾は早いパス回しでリズムを作り、帝京大ゴールに迫る。しかし、ボールは支配するものの決定的なチャンスを作ることが出来ず、時間だけが過ぎていく。何としても得点がほしい本塾は、後半17分2年MF飯高に代え、1年FW甲斐を投入する。すると、後半26分、CKからMF織茂がシュートを放ち、こぼれ球を3年DF冨田が冷静にゴールに流し込み待望の同点ゴールを奪う。勢いに乗った本塾は、後半30分MF巻のスルーパスに反応した2年FW大河が冷静にシュートを決め逆転ゴールを奪う。残り時間もわずかになり帝京大も猛攻に出るが、本塾は今期初スタメンの副将長田を中心に安定した守備を見せ、得点を与えず、そのまま試合終了となった。