関東大学サッカーリーグ 第18節 
2006/10/27(金) 15:30KO 
本塾
(勝点 23)
 2−1
尚美学園大学
(勝点 10)
0−1
【得点者】
前9分  尚 小川裕史
前31分 慶 大河淳司
前40分 慶 大河淳司
後26分 尚 三橋亮太
【警告者】
前13分 尚 荒田雅人
前23分 尚 金子功
後9分  尚 小川裕史
後18分 慶 織茂敦
後41分 尚 荒田雅人
後44分 慶 甲斐悠介 
     
 
【本塾メンバー】
 
  GK 山本晃司  
  DF 長田誠
  DF 12 新谷雄一
  DF 14 高橋知寛
  MF 織茂敦  
  MF 巻大佑(5田中祐志) 後半22分 
  MF 根岸慶太郎
  MF 22 武田将史(20三輪健太郎) 後半34分
  MF 17 中川靖章
  FW 13 唐沢聡(19甲斐悠佑) 後半37分
  FW 11 大河淳司  
         
◆戦評◆
 前半立ち上がりから本塾は、パスミスが目立ち試合のペースを掴めない。前半10分本塾は、CKから尚美大に先制点を許す。先制点を与えた本塾であったが、前半31分MF巻からのスルーパスに抜け出したFW大河が同点弾をたたき込む。その後も攻め続ける本塾は前半40分、MF根岸のセンタリングを大河が頭で押し込み逆転ゴールを挙げる。前半はそのまま本塾のリードで折り返す。
 
後半は立ち上がりから尚美大に攻め込まれる時間が続くが、本塾DF長田を中心に体を張ったディフェンスで得点を与えない。徐々に試合のペースを掴み始めた本塾であったが、後半26分尚美大にFKから失点を許し同点とされる。なんとしても勝ち越し点がほしい本塾は後半34分、MF武田に替わってリーグ戦初出場のFW三輪、後半37分にはFW唐沢に替わってFW甲斐を立て続けに投入し攻撃に厚みを加える。その後尚美大選手の退場によって数的優位に立った本塾は、前線に人数をかけゴールに迫るも決勝点を奪えず、2対2の同点で試合終了となった。