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◆戦評◆ |
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| 前半立ち上がりから本塾は、パスミスが目立ち試合のペースを掴めない。前半10分本塾は、CKから尚美大に先制点を許す。先制点を与えた本塾であったが、前半31分MF巻からのスルーパスに抜け出したFW大河が同点弾をたたき込む。その後も攻め続ける本塾は前半40分、MF根岸のセンタリングを大河が頭で押し込み逆転ゴールを挙げる。前半はそのまま本塾のリードで折り返す。 後半は立ち上がりから尚美大に攻め込まれる時間が続くが、本塾DF長田を中心に体を張ったディフェンスで得点を与えない。徐々に試合のペースを掴み始めた本塾であったが、後半26分尚美大にFKから失点を許し同点とされる。なんとしても勝ち越し点がほしい本塾は後半34分、MF武田に替わってリーグ戦初出場のFW三輪、後半37分にはFW唐沢に替わってFW甲斐を立て続けに投入し攻撃に厚みを加える。その後尚美大選手の退場によって数的優位に立った本塾は、前線に人数をかけゴールに迫るも決勝点を奪えず、2対2の同点で試合終了となった。 |
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