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◆戦評◆ |
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| 本塾は、前半立ち上がりからロングボールを多用して攻撃を仕掛ける。前半6分、10分、15分とMF武田がサイドからのセンタリングでチャンスを作るが得点には至らない。立ち上がりは試合の主導権を握っていた本塾であったが、青学大のスピードのある攻撃に守備の場面が多くなる。前半30分、44分と本塾は、セットプレーからピンチを招くがGK松岡のファインセーブやMF田中の体を張ったディフェンスで得点を与えない。その後も本塾は、集中した守備で得点を与えず、前半を0対0で折り返す。 後半も本塾は、集中した守備からカウンター攻撃を仕掛けるなど一進一退の攻防が続く。試合が動いたのは後半14分、本塾は一瞬の隙を突かれ、カウンター攻撃から青学大に得点を与える。さらに本塾は後半20分、ディフェンスのクリアミスから追加点を奪われ2点差とされる。何としても得点が欲しい本塾は後半25分、MF武田に替えMF吉村、MF斎藤に替えFW甲斐を投入する。さらに後半32分にはMF織茂に替えMF巻を投入し攻撃に厚みを加える。本塾は後半39分に替わって入った吉村がシュートを放つがゴールを決めることが出来ない。続く後半44分にもFW大河がシュートを放つがゴールネットを揺らすことは出来ず0対2のまま試合終了となった。 |
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