
1級建築士事務所
ナカムラ工匠室
〒 395-0063
長野県飯田市羽場町1丁目1番地8
電話 0265(24)9238
一級建築士(第163947号)奥村茂実
(構造設計一級建築士証交付番号 第4600号)
設計を依頼される皆様へ
● こんな住宅を作っています ●
■ 林 邸

2007年10月完成
この家はリフォーム物件です。

なるべく照明器具を使わず、自然の採光で十分な台所になりました。

勾配天井の食堂です。

居間も十分な採光が得られました。
塗り壁と杉板の天井の組み合わせは、すがすがしい感じがします。
■ 村澤 邸
2006年9月 ほぼ完成の住宅です
喬木村/村澤邸
主要仕上材は木材と左官材
喬木村/村澤邸
日光も、大きな熱源です。
喬木村/村澤邸
■ 熊谷 邸

■ 玄関/阿智村 熊谷邸

■ 外装完了/阿智村 熊谷邸
下伊那地方独特の秋の風物詩「柿すだれ」 /2006年11月
2006年8月 阿智村で改装中の築200年の民家です/熊谷邸/阿智村
歴史を持ちこたえてきた太い「つが」の梁が素晴らしい。
これを支える、太い「クリ」の柱も珍しい。
また無骨な中での力強さをとても感じます。/熊谷邸/阿智村
■ 澤井 邸

玄関/2008年8月29日撮影

玄関正面から

広縁方向を見る
2006年7月 和風外観の住宅です。
木材をふんだんに使った作りです。/澤井邸/阿智村
居間の天井は構造体の梁を表し、
天井板は無垢の杉の”浮造り(うづくり)”板を張ってあります。
大工さんが「これを張りたい」といって、
当初の設計であった杉板(無垢の既製品)から変更したもので、
この家に対する大工さんの思い入れが感じられます。/澤井邸/阿智村
■ 押田 邸
民家型の大きな吹き抜けの居間です。
サイドの高窓と、通常の開口部において
空気の流れがあります。
なお、サイドの高窓は、春分の日前は、室内に
冬の太陽が入ります。
押田邸/飯田市
■ 松島 邸
工事中の住宅の様子です。
越屋根部分が、通風と、階段室への採光装置です。
民家型の住宅で、壁は、土壁にしました。
松島邸/飯田市
■ 原 邸
アプローチから
中廊下の上の、大きな空間です。
中央の太い梁は、この家の前にあった杉を使いました。
両サイドに換気窓、採光窓があります。
天井は、杉の板です。
からっとした、気持ちの良い空間です。
原功邸/下伊那郡阿智村
■ 下紙屋 再生事業
■ 飯田市郊外、大平宿の「下紙屋」の修復再建を2002年に行いました。 ■
大平宿 「下紙屋」
ナカムラ工匠室 1級建築士 奥村茂実
長野県飯田市羽場町1丁目584番地1