なぞの怪光



去る2003年10月30日未明、ちょうど北海道陸別町の「銀河の森天文台」でオーロラが観測されたころ、地元喬木村で
対角魚眼による天空パトロールをしました。
そのときの写真です。北極星の低空に、なぞの光が映りこんでいます。







撮影時刻 2003年10月30日 04時11分30秒〜04時38分28秒
フィルム  フジカラー 800 
カメラ    Canon   T70 FD15 o F2.8開放
撮影地   長野県下伊那郡喬木村上平 もろはら公園
       測量法改正前の日本測地系に基づく値で、北緯35度30分7秒,東経137度53分
       42秒です。標高は570mです






撮影時刻 2003年10月31日 04時24分30秒〜04時54分28秒
フィルム  フジカラー 800 
カメラ    Canon   T70 FD15 o F2.8開放
撮影地   長野県下伊那郡喬木村上平 もろはら公園
       測量法改正前の日本測地系に基づく値で、北緯35度30分7秒,東経137度53分
       42秒です。標高は570mです

       前夜に続いての観測でしたが、29/30の晩より、多少透明度が落ちていました。
       しし座、木星の下の光芒は「黄道光」なのでしょう。オーロラはこれほど明るくはないと思うのですが。
       この写真は、前日のものに比べて、コントラストをあげてあります。
       原版は前日より淡く見えます。



この写真は信濃毎日新聞主催「第123回 課題写真コンクール」
第三席に入選いたしました