競馬がいどの見方   戻 る
 この競馬がいど新聞の見方についての説明です。
 ここでは各部分ごとに説明を行います。

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○まず上の左から+2と言うのは、今回調子など期待される値
 入っていて、数時は+9から−9までとなっています。

○次の部分には
この馬に対するコメントが入ります。
 今回の例では、6月19日のレースで次走注目にしたと言う事です。
 
○次に2段目の左端のCというのは、4
を表しています。

○その右の印は、右から
総合、スピード、穴となっていています。
 ただし、左端は人気順になっていますが、状況によって無い場合もあります。

○下の段で差しは、
脚質で、そして右端のが総合力の数値です。

○また上の段に戻って、左から順に
父馬、性別・馬齢・毛色・生産者名・馬主名

○その2段目は、
馬番出走馬名で馬名をクリックすると馬詳細データへリンクが可能です。

○その右は、
騎手名・騎手のレベル・斤量
 ・なお騎手レベルとは、1番良いのがAで続いてB・C・D・Eとなり、
 データが少ないなど参考外としてFがあります。 Aの場合のみ背景色をピンク、
 Eの場合のみ水色になっています。
 ・斤量の場合で、斤量の差が−3キロ以上の時ピンクに、+3キロ以上の時は
 水色になります。

○下の段は、
母馬名母馬の父馬名
 
○そして右下端は、
厩舎名・厩舎レベル・厩舎所属
 厩舎レベルは騎手レベルと同様の判断です。
 また関東に関西所属場が出走した場合は背景がオレンジになり、逆も同様です。



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 次に馬の詳細データの箇所の説明です。
○競馬がいど新聞では地方の表示は馬詳細データの方で表示していますので、
 新聞の馬柱には中央のみ載っています。 それで上の例のように前4とか
 書いてある場合は、地方などのデータが間にあると言う事を指します。
○タイとあるのは勝ちタイムレベル、メンとあるのは出走馬のメンバーレベル
 のことで、Aが高レベルで以下B・C・DでEが低レベルとなっています。
 なおAで勝ち馬と0.6の差以内の時だけ背景が(メンバーレベルは
 関係なく)ピンクに、またEの場合は着差に関係なく背景が水色で表示されます。


○下のDは、前1走ならその中で1番良い指数をA、次をBとしてEまで表示

○その横の69は
タイム指数そのものです。 指数の目安としては、
 72くらいを(平均的な馬齢・馬クラス毎の普通レベルの)1着馬ぐらいです。
 そして1600mにおける半馬身を1ポイントとしています。
 1600mのレースで68なら平均的1着馬より約2馬身落ちるタイムで
 走ったことになりますが、他の出走馬のデータを見てメンバーが揃っていない
 場合などの時は、これでも有力馬となる場合もあります。

○次に−16の所の意味は、
場補正値です。
 場補正とは、過去のレース施行時にどれだけタイムが出やすかったかの指数。
 天候が急変した場合などの対応もしており、天候だけでなく、コース替わりや、
 良馬場でもタイムが掛っている場合の考慮も去れています。

○次の−1の所の意味は、
レース補正値です
 レース補正とは、スローペースなどの考慮や、場補正の距離による影響、
 レース毎の格なども考慮しています。

○1番下の+7の所の意味は、
馬補正値です。
 馬補正値とは、ロス・不利などが在った場合の考慮や、ペースや位置取りによる
 考慮、次走の期待度などさまざまな意味が含まれます。

○そして次は馬の詳細データの4段在る内の1番上の段は、
 
年・月・日・開催回・競馬場名・開催日・レース・出走頭数

○次の馬詳細データの2段目は、
 
芝ダート・距離・場状態・走破タイム・天気・枠・人気
 ・芝ダートで色分けされているのは、芝のレースで過去がダートだった場合など
 今回のレースと違っていた場合です。
 ・馬状態で良馬場以外だった時のみ、背景が黄色になっています。

○次の馬詳細データの3段目は、
 
騎手名・騎手レベル・斤量・通過順位・テン3ハロン・ペース・ラスト3ハロン
 ※テン3ハロンタイムは推定値で、走破タイム、ラスト3ハロン、ペース、
 位置取りな考慮して計算した値となっていますので、実際のタイムとは違います。

○次の馬詳細データの4段目は、
 
特別名がある場合特別名3文字・馬クラス・馬体重・【1着(2着)の3コーナーの位置取り・馬名・ラスト3ハロンタイム】・着差タイム

○右上の数時は、
着順を示しています。

○着順の下で左は、
1000mでのラップタイム、右は逃げ馬の着順になっています。
 ただし1000mラップタイムは1200m以下で、逃げ馬の着順は
 1000mでは表示していません

◎なお、全体の構成などはサンプルで公開しているので、そちらでお願いします。
 また、動作状況の確認なども同時に行ってください。

【注意】データの特性など若干データの構成が変わる場合もあります。
 
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