2.本 文(次は目次です。)

 人生をテーマにしたものの、何から話せばと考えてしまう。

自分の人生は自分のものであり、自分に責任があるはずべきなのに、生まれた事を呪ったり、

他人の責任にする。すべてを否定していくなかで、無気力になったり、自暴自棄になったり、

自殺をしたりする。まして望んで生まれ、人生を楽しむべきものなのに、努力もせず、「何

で私を産んだ」と親を恨む。しかも、死と言うものを真摯に追求せず、その場限りの人生を

歩み、最後をむかえた時に、後悔の気持を残して死んでいく。それでなくても、生きている

なかで過去を後悔する。”人生って何?”と考えてしまう。まして、解決が出来ない所に悩

みや問題がある。では、解決出来ないかと先哲は思考し、哲学・宗教・倫理等に道を求めた。

 しかし、最後は人と人との心の触れあい、助け合いのなかに解決があると思う。

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