はじめまして、アメリカで音楽を勉強しているjumusでございます。
熱心なサントラとクラシックのファンで、ご飯や衣類などの生活必需品を必死に押さえながらCDの収集に励んでいます。
日本の作曲家の中でもっとも好きな大島ミチルさんのページを発見できて幸せです。
大島さん関係のCDはほぼ30枚になりました。
きっかけは「友子の場合」のサントラを信頼する映画音楽の批評家が絶賛していたこと。たちまち、ハリウッドを思わせるスケールの大きさと、画面にぴったりシンクロさせる優れたfilm scoringのテクニック、そしてすぐれたオーケストレーションの才に魅了されました。
彼女の1番の魅力はっその旋律の美しさもありますが、やっぱり管楽器1つ1つの持ち味を十分に出し、弦をたくみに操るそのオーケストレーションにあると思います。そして、日本に彼女ほどただのBGMにとどまらず画面の細かい変化に合わせて曲を少しずつ変化させていくスコアのかける作曲家はいないと思います。その意味でも、彼女の魅力がいちばん味わえるのは映画音楽だと思います。
彼女の純音楽では最近出たWhite Landdscapesという日本の代表的な作曲家が書いたチェロの曲を集めたCDがおもしろいと思います。
それでは、またカキコしますね。
こうして大島さんのファンのみなさんとの出会いの場が発見できて本当に幸せに思います。