TClock Lightでは、アラームの設定画面で、時、分、曜日の欄に複数の数字を指定できます。時に設定できる数字は0から23まで、分は0から59まで、曜日は0から6まで(0が日曜日、1が月曜日、……)です。
時と分に数字を1つずつ入れれば、旧TClockと同じ動作になります。次の例では、12時0分になったらアラームを実行します。
時 12 分 0 曜日
複数の時、分、曜日を指定するには、カンマで区切って並べます。次の例は、土曜日と日曜日の、19時10分、21時10分、23時10分にアラームを実行します。
時 19,21,23 分 10 曜日 0,6
ハイフンで数字をつなぐと、範囲の指定になります。次の例は、月曜から金曜まで、12時10分、19時10分、20時10分、21時10分にアラームを実行します。
時 12,19-21 分 10 曜日 1-5
アスタリスクは、「すべて」を表します。次の例は、毎日毎時間、10分になったらアラームを実行します。
時 * 分 10 曜日 *
時と曜日の欄を空にすると、アスタリスクと同じことになります。次のようにしても同じです。分の欄を空にすると、アラームは実行されません。
時 分 10 曜日
範囲指定やアスタリスクのあとに、/ 数字 を付けると、「〜おき」を指定できます。次の例では、9時から17時まで、2時間おきに、0分になったらアラームを実行します。9時0分、11時0分、1時0分、……となります。
時 9-17/2 分 0 曜日
次の例では、毎時間、0分、20分、40分にアラームを実行します。
時 分 */20 曜日