アラームは、好きな時刻に音を鳴らしたり、プログラムを実行したりする機能です。アラームを使うには、「時」や「分」を設定し、「ファイル」にサウンドファイルやプログラムファイルを指定してください。
複数のアラームを使いたい場合は、「追加」ボタンを押してください。
「分」「TClockの起動時に実行」「一定間隔で実行」のどれかが指定されていないと、アラームは実行されません。
アラームに好きな名前を付けられます。また、設定を変更したいアラームを選択できます。
新しいアラームを追加します。
現在選ばれているアラームを削除します。
アラームを実行する時刻の時を数字で指定します。アラームの書式を参照してください。
午前午後の同じ時刻にアラームを実行します。
アラームを実行する時刻の分を数字で指定します。アラームの書式を参照してください。
アラームを実行する時刻の秒を数字で指定します。時、分、曜日とは違い、秒には1つの数字しか指定できません。秒を指定しないときは、0秒に実行されます。
アラームを実行する曜日を数字で指定します。アラームの書式を参照してください。
ボタンを押すと、曜日を指定するダイアログが開きます。
指定した時刻に鳴らすサウンドファイルや、実行するプログラムファイルを指定します。
ボタンを押すと、ファイルを選択するダイアログが開きます。
サウンド再生に関してを参照してください。
「ファイル」に指定したサウンドファイルを鳴らしたり、プログラムファイルを実行したりします。
指定したファイルがサウンドファイルの場合は、アラームの実行時に繰り返し再生します。
指定時刻に時計が点滅します。「ファイル」欄を空にして「点滅する」をチェックすれば、音を鳴らさずにアラームを使えます。
チェックすると、tclock.exeを起動した直後にアラームを実行します。
チェックして右の「分」を指定すると、tclock.exeを起動してからその分おきにアラームを実行します。