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03/11/25修正。

TClock Lightのコマンドラインオプション

オプション一覧

/exit
実行中のTClockを終了させます。
tclock.exe /exit
/prop
TClockのプロパティ(tcprop.exe)を開きます。
tclock.exe /prop
/disp1
時計のテキストを指定のテキストに差し替えます。
tclock.exe /disp1 こんにちは
/disp2
時計のテキストを指定のテキストに差し替えます。/disp1 とは違い、時計をクリックするとそのテキストは消え、時計が元に戻ります。/disp2 で指定したテキストは /disp1 よりも優先されます。
tclock.exe /disp2 こんにちは
/cat1
時計のテキストに指定のテキストを追加します。/cat1 と /cat2 は、テキストがどんどん追加されていくのではありません。/cat1 や /cat2 でテキストを送るたびに、追加用のテキストは差し替えられます。
tclock.exe /cat1 こんにちは
/cat2
時計のテキストに指定のテキストを追加します。/cat1 とは違い、時計をクリックするとそのテキストは消え、時計が元に戻ります。/cat1 と /cat2 のテキストは同居できます。
tclock.exe /cat2 こんにちは
/ustr0 〜 /ustr9
/ustrに0から9までの数字を付けたオプションは、書式で指定するユーザー文字列 USTR0 〜 USTR9 のテキストを変更します。
tclock.exe /ustr0 こんにちは
/blink
時計を点滅させます。
tclock.exe /blink
点滅する秒数も指定できます。
tclock.exe /blink 60
/sound
アラームの再生と同じように、指定したサウンドファイルを再生させます。 時計をクリックすると再生を止めます。
tclock.exe /sound vipmail.wav
/sound では繰り返し回数を指定できます。次の例では、3回繰り返します。
tclock.exe /sound "3 vipmail.wav"
時計を点滅させて、サウンドを10回繰り返し、テキストを表示させるには、次のようにします。
tclock.exe /blink /sound "10 vipmail.wav" /disp2 こんにちは
/cmd
実行中のTClockに指定された番号のコマンドを送ります。指定できる番号は、TClockのコマンド番号を参照してください。次の例は、「デスクトップ表示」の機能を呼び出します。
tclock.exe /cmd 127

TClock2chのオプション /idle/nowait も残してあります。

半角スペース

/disp1 /disp2 /cat1 /cat2 /ustr0 〜 /ustr9 /play /sound で指定する文字列に半角スペースが含まれる場合は、" 〜 " で囲ってください。

改行と文字の指定

/disp1 /disp2 /cat1 /cat2 /ustr0 〜 /ustr9では、改行の指定に \n、ユニコード番号での文字の指定に \x16進数; が使えます。

テキストのクリア

/disp1 /disp2 /cat1 /cat2 /ustr0 〜 /ustr9に何もテキストを指定しないと、差し替え、追加、ユーザー文字列のテキストがクリアされます。

tclock.exe /disp1