予想スタイル

その壱
4年ほど前に西田式スピード指数と出合いその理論と計算にもとづいた指数に共感し、それ以来、指数をとりいれた予想をしています。
その弐
直前のパドックの様子を見て買目の決定をしています。


西田式スピード指数の理論

スピード指数予想ソフトの活用
勝負レースの絞り込み


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西田式スピード指数

競馬の基本は速さの比較である
(私は予想する際に早く走れる競走馬が勝つとゆう事を前提に予想している。)
その速さの比較をわかりやすい数字に置き換えてくれているのが西田式スピード指数である。
同じ競馬場でも1週前の馬場と今週の馬場では天候などにより大きくタイムに差が出てくる場合があります。
それを同じ状態で走った状況に近ずけ比較しやすくしてくれているのが指数です
スピード指数の弱点
   時計の掛かる馬場→速い馬場に急激に変化した場合
   前半のレースは実際の数値より低く、後半は高く計算されてしまう。
   速い馬場→時計の掛かる馬場に急激に変化した場合
   前半のレースは実際の数値より高く、後半は低く計算されてしまう。
   芝ので発生しやすい超スロペースで流れたレース

   
   最後に当たり前なことですが指数どおりに走るとは限らない”ということです、
   たとえすべての条件がそろった最強馬でも負けるときは負けるのです。
   反面、発育途上の3歳、4歳のレースでは20、30と指数をアップして勝ち上がる馬も結構います。
   だから面白いのですが
   基本的にスピード指数は過去に記録された各馬のタイムを公平に比較できる手段にすぎません