2000年2月20日更新

はじめまして! 2000年12月更新

人物小伝〜プロフィール〜
がっちゃん
風の旅人
ブリブリ伝説
春の和歌山編
〜いち早く春を求めて〜
いち早く春を感じるならやっぱり梅ですよねえ。てなわけで『この時期もう満開です』というJRの開花情報を見て、日本一の梅の里、和歌山の南部梅林へ。そこへ行けばもう、梅の香りが一杯です。

はじめに
『一目百万 香り十里』 南部の梅林はこう言われるくらいの日本一の規模を持つ梅林です。江戸時代、紀州田辺藩が、耕地に恵まれないこの土地に梅の栽培を奨励したのが始まりです。その後明治中期、この地の先覚者「内中源蔵」が荒山を開墾し本格的な梅栽培を始めたそうです。

・ゲゲッ!関所ができてるう・・・
  
実はここは毎年来ている梅見場所なのです。ここも今年はガラリと変わっていました。まず驚いたのが、入園料を払わないといけなくなったこと。大人250円、学生150円、子供100円かかっちゃいます。でもあれだけの観光客が毎年来ていて、今まで入園料取らなかったのがおかしかったのかも。梅ノ木の補償やゴミ回収の費用などに使うそうだから、僕達観光客に今回の入園料導入の原因があったのかも知れません。
・う〜ん、ええ香りやあ〜
  
それはさておき、梅のなんと綺麗なことでしょう!デジカメでは100%この綺麗さをお見せできないのが悔しいかぎり。香りも素晴らしいですよ!桜はそんな香り出てへんのに、なんで梅はあんなに香るんやろ。
・お先にお花見気分!
  
一部梅林を開放している所もあり、そこでは梅の木の下でゆっくりすることもできます。お弁当とビールを持って入れば4月まで待たずにお花見を楽しめます。
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風のたより

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『らくがきちょう』
おわりに
おみやげはもちろん梅干。いろいろな種類の梅干がでています。味もそれぞれに違うので塩辛さなど自分の舌で確かめて購入しましょう。もちろん試食もできます(でも、あんまり食べ過ぎないように)。あと、ちょっと変わった所で梅マヨネーズもあります。結構これが美味いので味見して気に入ったら買ってみて下さい。あと、気になったことをひとつ。やっぱり観光地の宿命なのでしょうか、施設の整備と称して色々な建物が建ってきたのは残念なことでした。本当に必要な設備とは何か、観光で訪れる人たちは何を求めてここに来るのか、ということを考えて施設の整備をすすめて行ってもらいたいものです。僕達も観光地でとる行動や態度に変えなければならないことがあるのかもしれません。では、また・・・