2000年12月25日更新

はじめまして!
2000年12月更新
人物小伝〜プロフィール〜
がっちゃん
風の旅人
ブリブリ伝説
山陰・山陽の旅
前編

〜瀬戸内の旅をどうぞ〜
1995年5月
1.最初の宿泊地は小豆島のとある公園の一角でキャンプです。近くにトイレもありとっても便利。でも小雨が降り、クルマのエンジン騒音や人の足音で一睡もできずでした。 はじめに
1995年のゴールデンウイークに旅に出た時の想い出。たくさんの出会いがあり、たくさんの友達が出来、たくさんの楽しい想い出が詰まっています。そしてたくさんの素晴らしい景色と歴史がとりまく旅でした。少しだけですがここでご案内したいと思います。古めかしい写真でゴメンね。
2.四方指(しほうざし)展望台です。寒霞渓が一望できるはずなのですが、あいにくの霧でちっとも見えません。道中も霧でとっても走りにくいです。 3.「サル出没注意」の標識が至るところに。ホントにアチコチ猿が出没します。ひったくりに注意!
4.「二十四の瞳」の舞台となった、岬の分教場と田の浦の町。猟師町といった趣ですね。もちろん今は学校としては機能しておらず、入館料をとっての見学コースになっております。
5.小豆島特産のひとつ、醤油を作っている「マルキン」さんの記念館を見学。当時、ユースホステルの割引券を使い、100円で入場。醤油のミニボトルを記念にもらいました。 6.日本三渓のひとつ、寒霞渓から田の浦の町を望む。寒霞渓は約1300万年前の火山活動により、表に十二景、裏に八景の奇岩・怪岩が集まる名勝地です。福岡の耶馬溪よりとってもイイ所ですよ。小豆島をお越しの節は是非どうぞ。僕は暇なことと悪天候も手伝い、3回登りました。
7.寒霞渓の頂上では遊覧馬があり、子供たちを乗せた馬の周りでは、親たちが一生懸命に写真やビデオを撮っていました。寒霞渓を見るにはロープウエイで登って(5分で到着)、遊歩道でゆっくりと花々や表十二景を見ながら降りる(1時間30分かかるけど)ことをおすすめします。
8.山頂で知り合ったTRX850とCBR900RRのライダーさんのパフォーマンス。一番左の彼はその後、倒立を試みるのだが・・・その後、彼らと小豆島を何周も走り回りました。
9.岡山の吉備に到着。左は「鼻ぐり塚」で全国で屠殺された牛の鼻を集め供養したそうな。右はレンゲ草畑。吉備路はあたり一面こんな畑ばかりでとても綺麗なところでした。 10.上は「吉備津彦神社」の日本一の燈籠。下は「吉備津神社」の本殿です。通常の本殿造りは真ん中に大きな本殿があり、左右に少し小さい社を配するのですが、ここでは本殿ひとつで左右に社を配さないため、このように屋根が変わった形状になってます。たくさんのカメラマンが色々な角度から撮影してました。
11.「吉備津神社」の回廊です。テレビの撮影でもよくつかわれているそうな。
12.この花壇の近くには「お釜殿」があり、そのでは釜をうならせて吉凶を告げる独特の方法で今も占っているそうです。京極夏彦の「鳴り釜」を思い出すな。 13.ちょっと見にくいけど、吉備路はバイクを降りて、レンタル自転車で走りました。この頃は若かったな。今じゃ絶対できないと思うな。ここは「造山古墳」。他の古墳となにがどう違うかというと、中に入って気軽に見学できる古墳なんですよね。全長350b、高さ24bの日本で第4位の前方後円墳。
14.途中から小学生の遠足オリエンテーションと一緒に見学することになりました。妙に人懐っこい子供たちで、先生が写真撮ってくれているにもかかわらず、僕にも写真撮ってとせがむのです。もちろん先生に許可を得て撮影し、その後、先生宛に焼き増し写真を送りました。今こんなことしたら絶対つかまる。間違いナイ! 15.古墳や神社の近くでこのような小さな瀬戸物の置物が見かけられました。何故あるのかは今も不明。誰か知ってたら教えて!
16.左は「こうもり塚」。横穴式石室で周囲は大きな岩で囲まれ、中には凝灰岩をくりぬいて作った家形石棺があります。中はとっても涼しかったです。規模は飛鳥の石舞台級。右は備中国分寺内の五重塔。吉備路のシンボルですよね。
17.日本三大稲荷のひとつ、最上稲荷神社へ行く手前の大鳥居。国道をまたいで鳥居を作るとは・・・
18.鳥取の境港の近くにある「水木ロード」。ゲゲゲの鬼太郎の原作者、水木しげるさんの生まれ故郷ということで出来た観光地です。当時は有名じゃなく、できたばかりで妖怪の銅像も少なく、資料館もなくって、淋しい商店街でした。今はとっても有名になって人もたくさん往来してますね。神戸から来た妖怪マニアのライダーさんが妖怪談義を開いてくれたっけ。 19.上はどことなく北海道に似た風景ですが、蒜山高原です。ここでキャンプすることになるのですが、夕暮れ時に来たためすぐに暗くなり、暗闇の中でキャンプ地を探すことに。下の状態が分からずバイクでぬかるみに入ってしまい、立ち往生。何十分もバイクと奮闘して外に出し、ようやく夕食となりました。とってもキレイな月が僕を見ていました。
20.有名な出雲大社です。一番左は大きな注連縄が目印の参拝殿です。本殿はまた別にあり、すぐ左の写真がそうです。御祭神は大国主大神。右のように地元の神楽保存会の人たちが御神楽を舞っているときがあるそうです。
21.出雲大社から琴ヶ浜に向かう道にはたくさんの鯉のぼりが。他の土地でもよく見かけますよね。たいていは古い鯉のぼりをこのようにたくさん吊るのですが、ここはどうだったのかな?ちょうど端午の節句が近かったからなぁ・・・季節モノなのかも。 さぁ!次からが本番!
津和野・萩へ行きますか!

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