| オーストラリアの旅 〜新婚旅行で初海外!〜 2002年1月〜2月 |
エアーズロック 〜オーストラリアのでべそ「ウルル」に登った!〜 |
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国内航空会社はカンタス航空だけ。そのせいかどうかは定かではないが、小さな飛行機に乗ると荷物が一緒に飛ばない時も・・・僕達の荷物も届きませんでして、そのせいでとっても不便な一日を過ごした時もありました。航空会社は24時間以内に客に荷物を返せば補償しなくてもいいそうで、客はほとんど泣き寝入りに等しいです。なんとかしてよねぇ。でも、機内食は馬鹿みたいに出てくるよ。食べ過ぎたら美味しい料理が食べれなくなるので要注意! | ||
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一日のうちに七色変るというエアーズロック。大平原の中にそびえたつ姿を見ると、とても神々しく感じます。そんなエアーズロックも特定の気象条件、身体条件をクリアすれば気軽に登山が可能。というわけで僕達も早速トライしてみることにしました(注:原住民アボリジニの聖地ですので、その方々の気持ちをふまえて登りましょう)。 | ![]() こんな急なところを登るの!? |
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のっけからチェーン付の急な登山道で始まり、頂上までずっと上り坂一本です。はじめの40分を切り抜ければあとはカンタン。強風が吹くので注意が必要だけど、おおよそ1時間20分で登れます。最高新記録は16分で登頂された人がいるそうです。頂上はそんなに頂上らしくなくだだっ広くって、ポツンと上のような鉄柱があるだけです。でも、眺めは最高です。 | ![]() |
エアーズロック登頂記念撮影。登頂証明書ももらえますよ。 | ||
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エアーズロックの近くに神々が集まる場所と言われる、マウントオルガスがあります。 | 原住民アボリジニの壁画。そんなに重要なことは書かれていないようで、暇つぶしに落書きした、というのが定説です。 | ![]() |
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| 朝焼けに染まるエアーズロック | ![]() |
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![]() こんな谷の間を歩いていきます。落石注意! |
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あの宮崎駿監督作品「風の谷のナウシカ」のモトとなった地、その名も「風の谷」。その中に出てくる「王蟲」という巨大な生物もこの地を見て考えられたそうです。 |
『らくがきちょう』 |
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