更新時に1枚バックナンバー
NO.54 2005年3月22日
<萱葺き犬小屋1号>
去年の冬から製作していた萱葺き犬小屋。
萱葺き風犬小屋ではなく、本物の萱葺き犬小屋です。
この冬で何とか葺きあがり形になりました。
これに改良を加えて商品化するのが目標。
冬場のみの作業なので時間がかかるため、「こういうの作って」という要望があれば今のうちにご連絡を。
試作品の1号は格安にてお譲りします。
NO.53 2005年3月7日
<雪灯篭>
3月6日
1000個の灯篭が手這坂を幻想の世界にかえた。
NO.52 2004年11月23日
<萱場から目名潟山を望む>
ここんとこかや刈り三昧です。
体がかや刈りに慣れてきたのですが、慣れてきたところで刈り終わります。
NO.51 2004年7月18日
<何かが始まった手這坂飲み>
7月10日
手這坂でホタル酒会と称して飲み会を行ないました。
「手這坂をフィールドに何か楽しいことをやっていこう。」
を合言葉に
手這坂版ダッシュ村が始まるかもしれません。
NO.50 2004年6月20日
<何かが始まる手這坂飲み>
自称手這坂青年部(現在2人)で飲みました。
2人でしんみり飲み始めたのに、時間のたつのも忘れて
呑み語ってしまいました。
「手這坂を介して仲間を集めて、何か楽しいことをやろう」
ここから何かが始まる予感です。
それにしても、手這坂。
何が良いんだろう?
上手く説明できませんが、
あの場で酒を飲むと、特別な時間が訪れます。
NO.49 2004年5月29日
<二ツ森>
23日に二ツ森に久しぶりに登ってきました。
雪がまだ残っていて、道路の終点まではいけませんでした。
その日は、超快晴で、景色もよく、すがすがしい気持ちになれました。
NO.48 2004年5月16日
<快晴の日に虹>
雨が降った後でもないのに、晴れた日に虹がかかってました。
こういうこともあるんですね。
NO.47 2004年3月23日
<晴天でした>
青空と山の白さが鮮やかでした。
写真ではわかりませんね・・・。
NO.46 2004年2月12日
<カモシカに遭遇>
午前中、天気がよいということで、
スノーシューで手這坂周辺を歩き回りました。
雪に埋もれた集落には、人間の足跡はなく
所々に動物の足跡があるだけです。
カモシカの足跡とフンを見つけたと喜んでいたら、
すぐ近くにいらっしゃいました。
NO.45 2004年1月26日
<雪道の運転>
2週間くらい前の寒波以来
道路から雪が消えるかと思うとまた雪が降ってきます
道路状況も雪が解けて走りやすくなったり
溶けた水が凍ってツルツルになったりとコロコロと変わります
こっちの人は慣れているとはいえ
やっぱり冬になるとスリップ事故が多くなります
NO.44 2004年1月20日
<雪に埋もれた手這坂>
久しぶりに手這坂に行ってきました。
集落には40cmくらいは雪が積もっていて、
家々も雪の中に埋もれているような感じでした。
足跡も数日前に付けられたと思われるものが1ライン有るだけで、
人が住んでいないことを改めて実感しました。
NO.43 2003年11月23日
<手這坂に初観雪>
手這坂に今年初めて雪が降りました。
今回は屋根にうっすらかかった程度です。
手這坂が雪の中に埋もれるのも、もうすぐです。
NO.42 2003年11月16日
<良い仲間です>
緑のふるさと協力隊OB・OG会「ふるふる」
第二回総会後の懇親会で記念撮影
来年はもっと大勢が集れるといいですね。
(これと似たような写真があと3枚あります。他にもそれぞれ写っている写真があるので、欲しい人はメールください。)
NO.41 2003年11月3日
<秋の桃源郷まつりにて、石川駒踊りの方々>
秋の桃源郷まつりでは、石川の方々が石川駒踊りを披露してくれた。
激しい踊りは見ていて楽しく、引きこまれていく。
踊り終えた彼らの満足げな顔には
郷土の文化を守り伝えていくという誇りが感じられ
やっぱり、かっこいいのだった。
NO.40 2003年8月31日
<部落の運動会に参加>
田中居住4年目にして、初めて田中部落大運動会に参加できました。
村全体の村民運動会が隔年開催のため、田中部落では村民運動会が無い年に部落で運動会を隔年開催しています。
部落を3つの地区に分けて、3チームで争います。
我がチームは助っ人外人(?)の活躍もあり見事優勝しました。
お昼までに終わった運動会のあとは、太陽の下、芝生の上で飲み会。
日が暮れてくれば公民館に移動して2次会。
さらに、誰かの家に行って夜遅くまで3次会。
イベントのあとに、みんなで飲むのも楽しみのひとつです。
NO.39 2003年7月30日
<初めてのひとり仕事>
はじめて自分が責任持って屋根を直すことに。
親方からのアドバイスはありがたく頂き、
何度もイメージトレーニング(?)して仕事に取りかかりました。
さて、出来上がりはどうなるでしょう?
乞うご期待(?)
NO.38 2003年7月18日
<ホタルは写真に撮れない>
手這坂再生3年目にしてついに
50匹近くのホタルが乱舞しました
昨年数匹の目撃があり今年はと期待していましたが
これほどまで増えるとは
感動です
しかし、写真には撮れません・・・
NO.37 2003年7月4日
<通りすがりのカブトムシ>
夜、家の前をカブトムシが歩いていた。
せっかくなので、家に招待して
キュウリとメイプルシロップ
ガレージに寝床も準備したんだけど
お気に召さなかったらしい
NO.36 2003年5月21日
<通りすがりのワーム>
近くの滝を見に行き、しばしたたずんでいたら、
木の上から見えない糸で垂れ下がっている虫を発見。
よく見ると、けっこういっぱい浮かんでいる。
徐々に糸を伸ばし風に揺らされながらも地上に近づき、
やっと、着地。
それから何処へ向かうのか?
ちょっとキョロキョロしたあと、どこかへ向かって歩き始めた。
NO.35 2003年5月8日
<梨の花>
ちょうどかやぶきの仕事が切れたときに
梨の受粉作業が最盛期ということで
お手伝いしました
梨の花の匂いはけっこう強烈(?)です
NO.34 2003年4月22日
<こりゃイイ屋根っこだ>
親方は仕事が終わると必ずこう言います。
「こりゃイイ屋根っこだ」
なんでも「っこ」をつけるのが秋田弁。
「イイ屋根っこでしょ?」
NO.33 2003年4月12日
<行者ニンニク>
今回は自分で採ってきたのではなくいただきました。
言われたとおり
肉といためたり
茹でて酢味噌とあえたりして食べました。
精力がつくそうな
NO.32 2003年4月9日
<バッケ>
ふきのとう。こちらでは「バッケ」と呼んでます。
まだ他の植物が芽を出さないうちから、葉を開らくのでかなり目立ちます。
食べれるのですが、意外と採っている人を見かけません。
天ぷらにして、ちょっと塩をかけて食べました。
イイ苦味があって美味いです。
NO.31 2002年11月15日
<積もってた>
朝起きたら、こんなに雪が積もってました。
まだ、11月中旬だというのに・・・。
NO.30 2002年10月29日
<紅葉の山に初雪?!>
最近は紅葉を楽しむ間もなく冬のような荒れた天気です。
岩子小学校前の温度計が日中で3度くらいでした。
どおりで寒いわけです。
ふと山の方を見ればうっすらと白くなっていました。
NO.29 2002年10月19日
<人生の教科書>
先日、隣の八森町で、柔道オリンピック金メダリストの古賀稔彦氏の講演がありました。
演題は「人生の教科書」
さすがはオリンピックに3度出た人です。
言葉の一つ一つに重みがありました。
講演の後、どさくさにまぎれて写真とって握手してもらっちゃいました。
NO.28 2002年9月22日
<ブナ復活!>
種から育てているブナたち。
発芽後、実家の千葉に置いてあったのだが、この夏に葉っぱが全部落ちてしまった。
やっぱり故郷の気候が良いだろうということで、秋田に持ってきたら
ご覧のとおり、復活しました!
NO.27 2002年9月12日
<愛情おさえた薄情米>
手這坂の田んぼを借りて素人数名で育てている稲
農薬をかけない代わりに、愛情もかけてません
無事収穫できるのでしょうか?そろそろです。
NO.26 2002年9月4日
<村民運動会>
9月1日、村民運動会がありました。
村民運動会とは2年に1回開催される、部落対抗で行われる体育祭である。
というわけで、けっこう白熱します。
NO.25 2002年7月31日
<ブナの森公園>
友達が遊びに来てくれたので、ブナの森に行った。
よく考えると1年くらい行ってなかったかもしれない。
久々のブナの森はやっぱり良かった。
NO.24 2002年6月26日
<田中の浜にて>
夕方、MTBでその辺をぶらぶらと
浜までは数分
NO.23 2002年6月7日
<ひるどき日本列島>
5日の生放送前のNHKスタッフによる打ちあわせ風景
過去、手這坂にこれだけの人数が集まった事があっただろうか?
NO.22 2002年5月15日
<廃屋の撤去作業>
つぶしたまま放置されていた家の残骸の山の撤去作業を始めました。
短大の学生達など
一生懸命頑張ってくれました
作業は今週末も行ないます
ぜひ、参加を
NO.21 2002年5月1日
<今日の手這坂>
午後から手這坂にふらっと行ってみれば
短大の学生さん達が作業をしていた
そして、秋田朝日放送の取材も入っていた
見学に来る人も多く
手這坂も秋田では有名になったものです
(次は全国?)
NO.20 2002年4月27日
<手這坂の桃の花>
桃源郷と詠われた頃から比べれば見劣りするでしょうが
それでも、集落内に残った数本桃の花は満開できれいです。
NO.19 2002年4月3日
<今日の現場から>
先週からかやぶき職人の助手みたいなことを
させてもらってます
仕事の段取りを覚えるのも
一苦労です
NO.18 2002年3月22日
<ホッケが干してある風景>
ある人の家の車庫にさりげなくホッケが干してありました。
全然気がつかないほど
自然に。
NO.17 2002年3月10日
<そら飛んでみてー>
みんなが一斉に飛び立つ光景は
けっこう迫力有りました。
NO.16 2002年2月22日
<近くの獣人ジャイガー>
深夜訪れて朝まで飲み語って
寝てしまったので撮ってみました
明日スキーに行こうと誘いに来たんですけど
無理だな・・・
(本人からクレームがあったら消します)
NO.15 2002年2月18日
<冬の必需品>
防寒長靴と灯油ポリタンク
そんな大袈裟なものでは無いがこいつらは必需品
冬が近づくとホームセンターなどでも
こういった冬物が目立ってくる
NO.14 2002年2月15日
<雰囲気の有る場所>
縄文時代の最大の住居跡があるという場所が
近くにあると聞いてさっそく行ってみた
360℃見渡せる場所だが風をしのげるようなくぼ地もあり
なんとなくだがそれらしい雰囲気を感じる
近くに神社がありここには涌き水が涌いていた
NO.13 2002年2月13日
<仕事の小道具シリーズ1 ヘッドライト>
今やってる夜のバイトには欠くことができない道具
電池は充電式を使っているので仕事終了後に充電するのも日課になった
何の仕事をするにも道具とその準備が大切だと改めて実感
「仕事は段取りで決まる」
という誰かの言葉が思い出される
NO.12 2002年2月8日
<梅が咲いた>
友達からもらった梅の枝
もらった時は蕾だったが
温かい部屋に置いておいたら花が開いた
NO.11 2002年2月6日
<峰浜の『浜』>
2月初旬だというのに今日の天気はまるで春だった
あまりに気持ち良いのでちょっと村内をドライブ
冬の間は荒れ狂う日本海と吹雪きというイメージしかない浜も
今日は春だった
しばし、たたずんだ...
NO.10 2002年2月5日
<マッドの英会話>
毎週金曜日に村のコミュニティーセンターで開かれている英会話に参加した
講師は峰浜村ALT(外国語指導助手)のマッド
この英会話には無料で参加できる
彼は普段、峰浜村にある中学校と3つの小学校で英語を教えている
実は田舎の方が英語に触れる機会が多かったりする
NO.9 2002年1月26日
<ホームページ作製中>
一日中パソコンに向かっていた・・・。
まあ、こんな日もありでしょ。
NO.8 2002年1月24日
<俺のストーブの給油サイン>
こいつが赤になると給油しなくてはならない。
最初は緑色で、だんだん赤になっていくと思いきや・・・
けっこういきなり真っ赤になります。
NO.7 2002年1月21日
<青森県岩崎村・十二湖周辺>
十二湖エコミュージアム主催の「歩くスキーの集い」に参加して来ました。
天気も良く気持ち良かった。
NO.6 2002年1月18日
<俺の部屋>
引っ越し以来散らかっていたものを多少整理してきれいになりました。
まだまだ快適空間には程遠いのですが・・・
NO.5 2002年1月16日
<カナダ・ナイアガラの滝>
さすが世界一!でした
世界で一番カメラのフィルムが売れる場所というのもうなずけます。
NO.4 2001年12月13日
<山仕事にいつも来て行く作業着>
洗っても汚れが落ちません。
NO.3 2001年12月11日
<僕の借りている家です>
昨日からの雪で、すっかり雪景色になりました。
NO.2 2001年12月6日
埋もれゆく無人集落シリーズ
<夏井>
仕事の現場が今は無人となった夏井部落の近くで、夏井に車をとめて山に入る。
畑はまだ耕作しているようで、倉庫なども使っているようだ。
それにしてもこんな所によく住んでいたなと思う。
NO.1 2001年12月3日
我家の強い味方、反射式ストーブ
戻る