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店のご案内

kayagiya shopboutique shop

所在地 神奈川県横浜市神奈川区大口通6−1
tel & fax 045-401-4321 & 045-401-4323
営業時間 10:00〜19:00
定休日 毎週木曜日(第5週目除く)
取扱カード JCB・VISA・AMEX・UC・DC・オリコ・セントラル
APLUS・LIFE・JACCS・MYCAL・OMC・SAISON
TOBU・TOP・AEON・MC・BANK・ダイナース他
ローン 10回まで無金利・手数料無し(当社負担)
交通アクセス JR横浜線「大口駅」・京浜急行「子安駅」
からともに徒歩5分。市営バスならば「7」
「29」系統の「大口通」にて下車。徒歩3分。



ちょいと一言
かやぎやはおおぐち通商店街のちょうど中央、あけぼの通商店街と交差する所にあります。おおぐち通側にブティック、あけぼの側にきものの入り口があります。

左の写真はきものの入り口風景です。この大きな招き猫がかやぎやの目印です。

入りやすく出やすいお店をモットーにしていますので、どうぞお気軽に覗いて行ってください。美味しいお茶をお煎れしますよ。

ブティックのご案内はこちらから。。。
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かやぎや 屋号の由来と変遷
江戸時代の頃、現在の和歌山県の商船問屋が発祥。当時、船底に付着したフジツボなどを茅の木を燻らせて出る煙を当てて落としたところからこの屋号がついたものと思われます。その後、船着場のある神奈川に根を下ろし商売をはじめました。

酒屋を中心に呉服屋・荒物屋・下駄屋・菓子屋など次々に暖簾分けし旧東海道の神奈川(現在の青木橋付近)を中心に店を構えていきました。ちなみに本家の酒屋は現在でも青木橋宮前商店街で商売を続けています。

最初に呉服屋を興したのも青木橋付近。その当時呉服屋本家がかなりの商売をしていた事は、現在、広台太田町として地名が残っているところからも伺われます。ちなみに呉服屋本家は横浜に高島屋が進出する際に地域で有力な呉服屋だった本家は高島屋からの厚遇を受け経営者・店舗・お得意様・仕立て屋など全てが高島屋に吸収されました。

大口のかやぎやはその呉服屋本家からの暖簾分けとなります。当初は旧東海道筋を神奈川から日本橋方面に少し戻った子安の地に今から90年ほど前に店を構えましたが、第二次大戦で店を失いました。戦後、復興の早かった現在の大口通商店街に移転し現在に至ります。大口のかやぎやから暖簾分けされた鶴見・綱島・相模原・新城それぞれのかやぎやは現在も商売に日々勤しんでいます


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