George Eliot ジョージ・エリオット (1819-1880)

本名 メアリアン・エヴァンズ (Mary Ann Evans)

イングランド中部ウォリックシャーに生まれる。61歳にて死去。

《主要作品》

『イエス伝』(翻訳、1846)  
『牧師館物語』(1858)  
『アダム・ビード』(1859)  
『とばりの彼方』(1859)  
『フロス河畔の水車場』(1860)  
『サイラス・マーナー』(1861)  
『ロモラ』(1862)  
『フィーリックス・ホールト』(1866)  
『ミドルマーチ』(1871-2)  


◆日本ジョージ・エリオット協会、平成9年発足。11月27日、共立女子大学にて第3回大会終了、第4回は平成12年11月25日、近畿大学にて開催予定。平成11年、機関誌『ジョージ・エリオット研究』創刊。英国のジョージ・エリオット協会とも提携している。同協会の副会長には、A.S.バイアット、バーバラ・ハーディらも名を連ねている。

名古屋大学言語文化部・松岡光治研究室にリンク集がある。『ダニエル・デロンダ』のテキスト版もあり。