兼末健次郎くんメモリアル
 
ああ、もう放送終わったのよ、新学期はじまるのよ、
いつまでも『金八』にハマってるんじゃないっていうのよ、ホントに。
さっ、これ書いたらお別れだからね、3Bとも健ちゃんとも。


 デラくん、「やれるやれないより、やらなきゃいけない」なんて、この半年間の成長ぶりはすごかった。友子姉さん、「あたしも生徒、クビになる」には感動したよ。ナ、ナ、ナァーのヒルマンくん、おちゃらけた後で「ご迷惑をおかけしました」って泣いてたね。雅子、サイレンのものまね、楽しかった。真規子、最後の最後までいいヤツだったね。力也くん、子猫のように右手を挙げるしぐさがかわいかった。アスミ、「あれれー、泣いちゃって」には思わずムッとしちゃったよ。邦平くん、「人間には温かい血が流れているんだから、冷たい心をもってはいけない」その通りだよね。加奈江、コココ好太くんとお幸せに。修三、蘭子、学級委員の二人にも恋の花が咲くのかな。美佳子、なにがそんなにおかしいの? 篤くん、いつも冷静で心がまっすぐだったね。サオリ、着物姿よく似合ってた。幹洋くん、「俺やっぱ、あの先生好きだな」最初に毒から離れたのは君だったね。敏江、明るさにいつも心がなごんだ。慶貴くん、得がたいキャラだ。由佳、おとなしいけど本当はスカーレットになりたいんだよね。三郎くん、いうほどモテないと思うよ。有里子、役柄と実際のギャップが大きい生徒第2位、ふだんはどんな子なんだろう。祥夫(よしお)、マンガのような表情が得意だったね。恵美、やっぱり「蹴り」かしら。ヒノケイ、金八先生を信じてみようかと思案していたときの顔が印象的だった。ちはるちゃん、深い深い思いやりにただただ脱帽。幸作くん、あなたの笑顔は本物だ。明彦くん、ひとり旅おめでとう。バーバラ、空手部とは意外だった。照孝くん、敏江ちゃんとは幼なじみなのかな? カオル、『ガラスのうさぎ』の輝く瞳がよかった。そして健気な健次郎くん。お姉さんはもう一度ブラウン管で君に会いたいです。


スタート前番宣 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 後半へ 


◇スタート直前番宣「本日スタート!! 3年B組金八先生」◇

 スタート日の夕方に放送されたザ・メイキング・オブ・金八。セミしぐれの8月5日、真夏の緑山スタジオ。今日は『金八先生』オーディションの日だ。応募者約1,000人から書類選考なし・面接オンリーで選ばれる3Bの30人。しかし、そこに風間くんの姿はない。別口か(笑)?
 
 8月31日、3B初仕事。朝7:00(早い!)、緑山スタジオでメイクを済ませ、懐かしの荒川土手でまずはポスター撮りから。風間くんは……おお、いたいた。緊張の面持ちで後ろのほうにちょこっと。制服がまだ新しくてパリッとしてるね。ギンギンぎらぎらのお日様を浴びて、カメラを見上げる30人。風間くんは2列目、友子とアスミの後ろに立ってるけど……小さくて見えない(^^;)。公表された身長は161センチ、こりゃどう見てもウソだな。友子と同じくらい? アスミ、邪魔だ、どけっ(笑)。アスミが身体を動かす度に、ちらっとのぞく風間くんの笑顔うん、いいね。

 金八「さんねーん、Bぐみー」
 生徒「きんぱちせんせー。わーい」 金八先生のもとに駆け寄ってジャンプする3Bたち。風間くん、真ん中あたりで跳んでるねえ、小さいねえ、でも一生懸命なんだよね。そう、そのマジメさがあのソーラン節の感動を生んだんだ。お姉さん、努力する人は好きよ(^^)。芝生に四角く座って、また撮影。風間くんは後ろから2列目の左端。さすがに初日はおちゃらけなしか?

 続いて、記者会見。ひな壇では前列、中央の金八先生から右に2人目。うーん、おいしい位置だ。順番に生徒の自己紹介。雅子のサイレンに、余裕でいつもの白い歯にっこりスマイル。よしよし。中2の初々しいアスミちゃんに続いて、高1の風間くん。「えー、兼末(かねまつ)健次郎役の風間俊介です」って後ろに腕組んで、ずいぶん偉そうじゃん。「最終的な目標は、武田鉄也さんのモノマネを完成させることです。現時点では、(右手の指で髪を耳にかけ)『なんですかぁ?』 以上です。ありがとうございました!」……なにこれ(^^;)。これが放送された10月14日、お姉さんは言葉を失ったぞ。なに、このつまんない子。会場、引いてるよ。誰も笑ってないよ。同じジュニアの森くんも、中2の亀梨くんですら、ちゃんと意気込み語ってるよぉ(T T)。

 9月5日、相模湖ピクニックランドで親睦を深めるためのレクリエーション。「3年B組」と名札のついた観光バスに乗り込む3B、あ、あの帽子は! あの継ぎはぎ帽子、カーキ半袖シャツ、ブルーのショルダーは紛れもなく風間くんだっ。あーあ、後ろ姿でもイッパツで判別できるようになっちゃって。どうする、これから(^^;)?。さて、本日の課題はバス席です。うーん、これは難しいぞ。わかった? 真ん中へんでサングラスかけてる子ですね。お隣は幸作くん。

 班分けしてみんなで飯盒炊飯。風間組は、カザポン、幸作、祥夫、照孝、友子、加奈江、敏江の7人。明彦くん、ニンジンの皮剥く手があぶなっかしー。友子、さすが姉御。左利き。で、その傍をシャツ脱いで赤いTシャツ姿の風間くん、なにちょろちょろしてんの? 加奈江と敏江が剥いたじゃが芋チェックして、ふむふむ、って偉そ〜。で、どんなときでも白い歯スマイルを忘れないヤツ。神出鬼没の風間、今度は男の子たちの飯炊き現場に登場。風間くんが火をつけ、幸作がタオルで仰ぐ。げほげほ。照孝「幸作の仰ぎがいいんじゃない?」 幸作「まあね。ありがとう」 風間「俺のつけ方がよかったんじゃない?」 一言いわずには済まさないヤツ。っていうかさー、幸作くんと二人して赤いTシャツ、仲いいねー。身長差はあるけど(笑)。

 さあ、ご飯が炊けたよー。蓋を持ち上げようとして、アチチ、と手を離す風間くん。スタッフに「ビビってんの?」と言われ、「熱かったんです!」と照れ笑い、あくまでも歯は白い。続いて、汗をかきかきフライ返しで野菜を炒める風間くん。幸作のタオルを奪い、「ヤーバイぐらい熱い、コレ」と汗を拭いて返す。うーん、幸作は付き人か(^^;)? 風間「(幹洋に)ニンジン食うなっ」 野菜嫌いの君には生のニンジンは無理だろうけどもさー(うらやましかったのか(^^;)?)、幹洋も照孝も、さぼってんじゃないよ。っていうかさー、君の班はあっち>幹洋(笑)。

 風間くんはわざわざ自分の作ったカレーをヒルマンにも味見させに行く。しかも、敏江を引き連れて(笑)。「なんでおまえ、こぼすんだよっ」 風間くんに怒鳴られながらもヒルマン、うまいのポーズ。そうそう、君はいつも風間くんに優しかったね。卒業のメッセージにも、「健次郎、本当によくがんばったね」 いいヤツだー(涙)。次に、座ってさぼってる好太くんにもお玉を突き出す風間くん。好太、明らかに迷惑顔。「うーん、よくわかんない」 風間くん、めげずに次へ。「この感動をみんなにも与えたいんだよね」 ああ、その自信がたまらない(笑)。「顔にカレーついてるよ」の声に、すかさず「カレーもしたたるいい男」と切り返すところに逞しさの片鱗を見た。大丈夫、芸能界でじゅうぶん生きていけるよ。

 風間「えー、僕ひとりで作りました」自慢すな、自慢。でも、よく考えると本当にそうなんだよね。っていうかさー、みんな仕事しろよ(笑)。いよいよお昼、せっかくみんなで声を合わせて「いたーだきます」したのに、風間組はカザポンの提案で「それでは乾杯の音頭を幸作〜」。幸作「これから半年間みなさんで団結してやって行きましょう」大人だね、君は。中2の加奈江ちゃん、こんな高校生のお兄さんたちに囲まれたら一言もないよね。気の毒。食後はみんなで後片付け。サボってキャディさんのモノマネをする雅子に、すかさず寄って来て「どの辺とびましたかね」ああ、この出たがりは天然……。

 食後はいまどきハンカチ落とし。ええ、昔、そんな遊びがありました。負けた人は輪の中で罰ゲーム、最初は明彦。「踊れっ〜!」コールを始めたのはやっぱり風間くんだ。宴会部長か、あーたは(^^;)? まあ、ジュニアでは3つも若い子だからね、お兄さんとしてはちゃんと面倒みないとね。んで、風間くんの「いっせーのーせ」で踊りだす明彦くん、曲は大先輩の『硝子の少年』。どひゃー、第5シリーズのテーマはこのとき決まった……のか(^^;)!? あら、風間くんも罰ゲームだわ、きゃあ、踊ってるわ、回ってるわ、さすがジャニーズだわ、きゃあ〜(ばか)。

 台風で一日延びて、クランクインは9月16日。桜中学、正門前のロケから。出番の前にADさんから特訓を受けているのは、プーマの青いカバンが目立つ健ちゃんと、ヒルマン、サオリ、好太、蘭子、恵美、カオル、ヒノケイ、幹洋。ヒルマン「これで俺っちの中学も老人ホームになっちゃったかあ〜」 健次郎「オッケー、楽しみにしてます」 ADさんの厳しい指導に、いつになく真顔の風間くん。ヒルマン、金髪の幹洋、健ちゃんの3人で「練習しよ」と自主トレ開始。感心じゃん。ヒルマン「とうとう俺っちの中学も老人ホームになっちゃったかあ」
 健(金八)「ばかもんっ」 健(国井教頭)「サービスセンターよ」 健「オッケー、楽しみにしてます」……一人三役するんじゃないっ。しかも、立ち位置までいちいち変えて(笑)。

 好太くんのカバンは黒のデイパック。健「そんなにぺちゃんこなの? 勉強する気ないんだー」 好太「学校はねー、青春を作りにいくんだよ」 健「うわー(クサイ)」 好太「青春を作りたいな」 健「どこ見てんだよ、おまえ」 好太「みんな、あの夕日を見ろよ」 なぜか桜中学の校歌をうたい出す風間くん。最終回、校長室で歌ってたソロもよかったね。わいわいやってて、ふと向こうのほうで撮影やってることに気づく3人。慌てて「シーッ」とか言ってももう遅い。っていうかさー、森くんたたいてどうするのよ、あーたが一番うるさかったでしょうが(^^;)>風間。

 いよいよ本番。ヒルマン、第1回目のNG。健ちゃん、ヒルマンを上目遣いに見て「頼みます」
AD「そっ、頼みます」ってどっちがADだ(^^;)。
「わかってる? 第一声だよ。3年B組一同の」と笑顔でヒルマンをねちねちイタぶる風間くんは、すでに健ちゃん入ってる(笑)。出番が終わって校庭でバスケをして遊ぶ男子たち、もちろん風間くんはここにもいる。フリースロー、一発でゴール、さすがあ(*^^*)。

 さあ、土手でタイトルバックの撮影だ。ディレクターの福澤氏の注意を腕組みしながら聞くちょっと生意気な風間くん、顔は真剣。福澤「タイトルバックを見たことある人?」 風間くんもちゃんと手を挙げてます。しかもまっすぐ。そうそう、君の場合、ちゃんと挙げないと見えないからね(笑)。金八先生のすぐ後ろで、走る、走る。ひゃあ、ガクラン着て、暑そう。先生もせっかくのラルフのジャケットがよれよれ。

 9月19日、体験学習のロケ。由佳が高齢者疑似体験の装置をつけて、自販機でジュースを買う。いい子を演じて裏でワル顔する健ちゃん。自分の芝居が気になって熱心にチェック。振り返るといい子からワルに豹変する健ちゃんの演技はみんなに大ウケ。ヒノケイ「ははは、ワルだ、ワル〜」 苦笑する風間くん、「むずかしいんだ、ほんとうに。内に秘めてるけど表情には出さないで、ってどんな顔だろうと思って」 そういう君が好きだー、風間くん。ほーんと、最初OA見たときは、殴ってやろうかと思ったけどね、あの目つきには(笑)。


◇第1回 3B学級崩壊寸前◇

 登校時にラサール石井の中野先生を睨みつける健ちゃん、怖いです(^^;)。続いて、中野先生が教室に入ってきたときの目つきと言ったらもう、天国の沖田くんもびっくりの三白眼。明彦くんと中野先生とのやり取りの間、「差別、差別」とクラスが騒ぐなかで一人冷静、王者の風格。左手で右腕を押さえるのは癖かな? 後半でも度々見られるしぐさですね。「そんじゃ先生さあ、損得で勉強教えてるわけ?」いいぞー、いけいけ(笑)。そのふてぶてしさがたまらない。「最近みんな頭にきてるからさあ、これでも(フッ)先生のこと、心配してるんですよ」出た〜。健ちゃん得意の鼻にかけて笑うセリフ。眉毛まで動かしちゃって、憎々し度120%、芸達者。「顔はやめとけ、顔はヤバい」きゃあ、山田麗子か、あーたは(^^;)。これってファンサービス? 明彦くん、中野先生をボコボコ。あら、邦平くん、あなたまで喜んでるの? 明彦が蹴飛ばされて、健「好太!」 そうか、すっかりジャニーズで固めてたのね(^^;)。「だらしないなあ、先生たしか、柔道の学生チャンピオンだったんですよね」よし、いい顔だ(笑)。「なにやってんだよ。このままじゃバレるだろ。埃とか払えよ!」 払えよ、がしっかり巻き舌。ああ、ワル(笑)。でさあ、血を拭く好太も健ちゃんも、ちゃんとポッケにハンカチ入ってるのね。感心だわ(笑)。健ちゃんのハンカチはエンジのチェック。救急車が到着して、心配そうな顔で見送りながら裏で「バーカ」。いいぞ、いいぞ。ワル誕生。

 自習の時間。中野先生にお見舞いの手紙を書く3Bを見て回る花子先生。デラくんが鼻血のついたティッシュを先生に突きつけると、すかさず二人のあいだに割って入る優等生の健ちゃん。「ごめんなさい」と頭を下げる姿はかわいいけれど、取り上げた鼻血つきティッシュを君はどこへやった(^^;)? 健ちゃんの手紙は「みんな大丈夫かなあ、と心配しています。けれど中野先生は身体つよそうだから、きっと大丈夫ですよね」 うわー、皮肉たっぷり。さりげなく《身体つよそう》はないだろう。キツすぎるよ〜。

 記念すべき金八先生第1回の出席取り。開栄受験組3人のなかでは、慶貴も篤も内職してるのに、健ちゃんだけはやってない。もともと頭いいんだねー。でしゃばるデラくんにもむかつかず、「サンキュー
兼末(かねすえ)です」 さわやか〜。C組に移る幸作くんに、立ち上がって「元気でな」ちょっと浮かぬ顔、おっと、これはさすがの健ちゃんにも予想外のできごとなのか? 金八先生が貼りだした3Bの標語、ちゃんと読んだのは健次郎だけじゃない? あくまでもいい子。

 休み時間になると、すぐに幸作に口止めに行く健ちゃんご一行。「チクんなよ、おまえ」 睨んではいるけど、幸作くんと健ちゃんでは大人と子ども。45度の視線の角度が哀しい(^^;)。ちはる「幸作、ケン。君たち、またもめてるの?」ってちはるちゃん、健ちゃんよりも背が高い(^^;)。で、なんでこのときだけ《ケン》っていう呼び方してたの? ちはるちゃん、幸作くんとは小学校からだけど、健ちゃんとはなんと幼稚園のときからの仲なんだよね。そうか、そこに差が出たか(笑)。

 車椅子の実習。なぜか手伝いに来ている花子先生。ケアセンターの小椋さんが一生懸命説明してるけど、健ちゃんの視線は花ちゃんに注がれたまま。転びそうになる金八先生を助けおこす花ちゃん、前で手を組んだまま、じっと耐える健次郎(笑)。つぶらな瞳がたまらない。明彦「花ちゃん、抱くなら俺だいて〜」ああ、やっちゃった? それ。健ちゃんの前でそんなキケンなことを(^^;)。後ろから右ジョブ入れる健次郎、明彦くんマジで痛そう。なんか力入りすぎて、本番のあとでジュニア後輩の明彦くんに謝ったらしい。花子「じゃあ、もう一度」
はい、はい、はい、と前に進み出て車椅子のハンドルを握る健ちゃん、なんて早業だい(笑)。

 懐かしの堀切駅で、老人になる課外授業。さっきは教室で雑誌よんでた友子姉さん、今度は携帯で誰としゃべってるの? これは金八組で、健ちゃんはやっぱり花子先生組にいたんだね。番宣でやってた《ワル顔》のシーン。健「がんばれよ。いつまでたってもジュースのめないぞ」 花子「(感心したように)兼末くん、いいこと言う〜」
 それほどいいか(^^;)? 照れる健ちゃん、さりげなくお日様も当たって、そこだけ見てるとラブラブなんだけど、君は花ちゃんよりも背が低いのね(T T)。「みんなちゃんとやれよ。おまえも、ハンデのある人がどれだけ大変かの実験だろ」いまどきいないよねー、こんないい子ちゃん。にっこりした後の健ちゃん、コワーイ(^^;)。

 みんなで朝の標語。金八「よーし、だいぶ揃ってきました」って、ちゃんと読んでたのは健ちゃん一人じゃないか〜(^^;)。教室を出て行く多動性のデラくん、慶貴「いいじゃないか。あいつのために他の者の授業が犠牲になったら、却って不公平だ」  ここで健ちゃんがウッシッシって笑ってるのは、なんの演技? どうでもいいけど、左手、右腕の上だね。やっぱ癖かな。

 休み時間、車椅子で遊ぶ男の子たち。最初に乗っていたのは明彦くん、次が実に楽しそうな好太くんで、廊下の端に踊り出た健ちゃん、両手を広げ「来いよ、俺が人間ブレーキだ!」 やっぱ、ジャニーズでまとめようとしてるな(笑)。これがかの有名な《人間ブレーキ》のシーンなんだけど、そもそも人間ブレーキってなに? 健ちゃん、一体なにしようとしたの(^^;)? 必死で車椅子を止めようとする修三くん、なぜか健ちゃんの胸に飛び込む。んで、階段まっさかさまの好太くん、スタントマンはいないのか? で、ブレーキの健ちゃん、どこに消えちゃったの(笑)? BBSで《人間ブレーキ》っていうペンネームを使った、風間くんのそのセンスは素晴らしいと思うよ。「終わりがあるから、感動できる」っていう名言も残したしね。

 保健室でベッドに寝てる好太に付き添ってるのは、なぜか健ちゃん。で、制服、大きくない? ワイシャツもガクランも長すぎる気がする。「ぜんぜん平気でしたから」って手を振るときのはみ出したシャツの袖が、なんだかなあ。本田先生「兼末くんも、人間ブレーキだなんて無茶はしないっ」 健「はい、どうもすみませんでした」 いい子ちゃんはやたら謝るシーンが多いのよね。思えば、最終回まで頭下げまくりの人生だったね(笑)。遅れてやってきた金八先生にも、「ぼくが一番悪いんです。ぼくがもっと早くに気づいていれば……」とまたペコリ。健「おまえらもさあ、俺がやめろって言ったときに止めてればよかったんだよ」 いつ止めたんだ、あーた(^^;)。んで、好太の肩に置くその手、やっぱり袖出しすぎ(笑)。保健室でていくときの、ワル顔、だいぶ板についてきたね。怖すぎ(^^;)。

 教室で《中野先生、退院》のうわさ話。健「担任なんて誰でもいいさ。幸作のおやじだって噂ほどじゃない。小田切や花子先生にまで、へーへーしちゃってよ」 花ちゃんにだけは律儀に《先生》つけてるね(笑)。健「(ヒルマンの坊主頭を押さえて)口ばっかなの、おまえは」 へええ、ヒルマンと仲良しだったのか。明彦「そうそう、でっけー花束もって、中野の見舞いにいくほうが似あってんの、おまえは」 そうか、そうか、葬式花を贈るアイディアは明彦くん発案だったのねー(違うって(笑))。健ちゃん、どアップ。きゃあ、不良(*^^*)。

 葬式花をもって教室にやってきた金八先生。「この花がお葬式用の花だと知っている者、手を挙げなさい」 挙げない健ちゃん、ウソつき〜。2年前にお姉ちゃんのお葬式やったばっかじゃん。ところで先生、「デラが偽モノというくらいですから」ってひどくない? 健「いくらイタズラでもやっていいことと悪いことぐらいわかんだろ。やった奴、手を挙げて謝れよ」 君だよ、君(笑)。んで、敢えて篤のほうは向かないのね(笑)。ヒルマン「中野先生、自殺しちゃったんですか?」 えー、って口あけて驚くんじゃないよ、しらじらしいよ(^^;)。金八「ケンカして殴った相手からこんな花を送りつけられたら……」 すごいなー、もうわかってるんだ。千里眼(笑)? 健ちゃん、また右腕を押さえてるね。

◆お気に入りの感想・第1話◆

・風間くんがとっても怖かった。イメージと違うから、逆に 演技力がすごいんだな〜って 感心しちゃいました。
・加藤優の時は逮捕したのになぜ今回はしないのですか? 兼末健次郎などは何も甘やかす必要はないと思います。悪に対しては徹底的に戦うべきです。甘い言葉はいりません。
・なんと言っても、今回注目なのは風間君でしょう。先生の前ではすっごく良いこぶっちゃって、その他では目で合図を送ると言った、実際すごくいそうでイヤーなタイプで怖いです。どうか、良い方へ話しが進みますように。
・先生が、救急車に運ばれる時、「先生!」と叫んだあと、その子の顔が変わり「ばーか」って言ったんですけど、鳥肌たちました。
・裏表の顔をもってる生徒ってやっぱいるんですかね・・・あそこまでだと、なんかこわい・・・彼の演技もリアルなのかな・・・あの目がすごいですね。
・風間君の役はっきり言って怖かったです。この先、彼の役がどう変わっていくのか楽しみです。
・どうでもいいですけど、あの暴力生徒。最後は捕まるんでしょうね。必ず捕まるようにしなくちゃいけませんよ。中途半端に丸く収めちゃだめですよ。
・兼末くんへのバッシングがあることは覚悟していました。確かに兼末くんはとても恐ろしい子です。彼が黒幕にしろまだ1回目でなぜ彼がゆがんだ性格になってしまったか、どうしてあんな事をしてしまうのか理由もわからないうちから「逮捕」という言葉はあまりにもひどいと思います。もうすこし子供達の言い分ってものをきいてからそれでもひどいと思ってからでも遅くはないと思います。暴力のかげには必ずなにかの理由があるはずです! うまくいえないけど暴力を振るう子供達をはじめから否定しないでください! これから金八先生がどう彼らの心をほぐしていくのか期待しています。
・兼末に操られているグループの「反乱」が予想されますが,どの程度の反抗で収まるのか,気になるところです。
・兼末君はコワイ!「人間あそこまで完璧に仮面を被れるモノか?!」でも、何か花子先生のこと好きっぽいですね。彼の支配体制って微妙な関係で成り立っているから、ちょっとつつけば崩壊しそうです。彼は友達と呼べる人はいないような・・・・。
・風間君の役って、すごいですね。目が怖い。ちょっと、さぶいぼでました!
・兼末の行動には驚いた。あんな感じの人は良くいるパターンですが、なんかかわいそうになりました。
・風間君は普段は三枚目って感じでTVで見ていて面白いけど、金八の役は怖い・・・。第1回からあのストーリーでは、この先がすごく心配です。風間君達が捕まるんじゃないかすごく心配です。ドラマだと分かっていても気になります。風間君が心配・・・。良い子になって欲しいー!
・兼末くんはとても怖いけど、前回の美香の男版でもっと怖くした感じだなと重いました。先生には一見いい子のふりをしてるけど、陰のリーダーという感じで。
・今回の生徒のみんなは個性が強くて出席とるときもビックリしました。兼末くんとか怖いですね・・・何考えてるのかぜんぜんつかめないです。
・今回は風間くんが出演するというので期待していたんだけれど、他の生徒さん役の人達もすごく個性が強くて今からきっとあるだろう一人一人のエピソードが楽しみです。特に兼末くんのあの屈折したものは何が原因だったのかなど、取り上げてもらえたら嬉しいです。風間くんのあの真剣そのものの演技とドラマビで見せたいつもの笑顔のギャップに驚きましたが、御本人の言うとおり、「こいつキライ」とまで言われるような演技、期待しています!
・昨日金八先生見て、本気で生徒に怒りを感じた。役の子には悪いけど。泣けて泣けてかなんかった。
・兼松くんなど子どもの心が掴みにくい子達をしっかり描いて欲しいです。あのような子どもや平気でお葬式用の花を贈ってしまう子は現実たくさんいます。そういう心の闇に対して金八先生がどうするかしっかり描いていって欲しいと思います。後、中野先生をこのままで終わらせて欲しくありません。金八先生が3Bに揺さ振りをかけて最終的な生徒の成長は中野先生に委ねていって欲しいです。これは生徒だけでなく先生も成長せねばという書き方を期待しています。だからその点で金八先生はヒーローでなくていい。
・思わず泣いてしまいました! 今の時代に絶対必見のドラマ・・・いえ、映像という名の教科書ですね。今回の生徒はたちが悪いですね。早く真実に気づいてよと思っていたけど、金八先生はちゃんと見抜いてくれていた。ラストシ−ンでゆっくり振り返ってその生徒をにらんだ時はドキドキしました。まるで、映画を見ている迫力でした。
・後半部分の兼末の「やっていいことと悪いことがあるだろ、やった奴は手を挙げて謝れよ」発言には、ドラマであることを忘れて“てめえがやったんじゃねえのかよ! よくそんなことが言えるな、この偽善者野郎!! てめえなんか人間のクズだ!!”などと思わず感情的になって呟いてしまいました…。
・クラスのいい子ちゃんが実は裏でボスだった,というのはもうドラマではありきたりじゃないでしょうか。何故あんな暴君みたいな子にワルどもが従うのでしょうか。実際はボスみたいなのないと思うんですが。 
・兼末役の風間君は頑張っていましたね。風間君をはじめとした3Bの生徒たちの成長を期待しています。
・見てるときは兼末くんは何考えてんだ?って思ったけど、もしかして先生と以前なんか問題があって、それ以来「教師なんて信じるかっ」ってなったとかゆう最近の学園モノによくあるパターンですか?
・これは重大な傷害事件です。いくらまだ発育途上の中学生だといっても、暴行を行った生徒たちの家庭環境や成長過程にどんなに同情に値する事情があったにしても、たとえ中野先生の側にも非があったにしても、彼らのやった犯罪は絶対に許されるものではありません。彼らが今後どんなに心の底から反省しても、改心しても、謝罪しても、彼らの罪は消えません。ここは断じて警察にきちんと被害届を出し、刑事事件として責任を追求すべきです。人に暴力をふるってあれだけのけがをさせたらどうなるか、その社会的責任はしっかり思い知らせなくてはいけません。金八さんの力で暴力生徒たちが更正し、めでたしめでたし・・・なんてことには絶対にしてほしくありません。
・「情けないなア」この風間くんがやっている役、兼末健次郎のセリフがとても印象に残りました。
・今の"いじめ"を先導している子はほとんどあんな感じじゃないでしょうか?  あそこまで人を追いつめるような行為をすれば、坂本先生の言うように犯罪です。"逮捕"と言う人もいらっしゃるようですが、私は逆効果だと思います。


◇第2回 問題続出大混乱!◇

 夜中に職員室のガラスを割る力也くん。これは別に、健ちゃんに言われてやったんじゃないのよね? 空手部の朝稽古、健ちゃん凛々しいわ(*^^*)。朝の出席取り、健ちゃん、また右腕押さえてて、「はいっ」なんていいお返事。国語の時間で、同訓異字のお勉強みんな笑ってるのに、なにひとりで一生懸命ノート取ってるの? 「早」と「速」で熟語を作りなさい。健ちゃん、即答。あたまいい〜。んで、黒板を見れば、今日は健ちゃんが日直じゃないか。せっかくだから、なんかお仕事させてあげてよ(笑)。

 今朝の悪事は明子さんが乗ってるライトバンに石投げるのから。さては、お家でなにかあったな。健「(明彦くんに)明日はおまえがやればいい」に浮かない顔の明彦くん、第1回は赤シャツ、今日は紺のボーダー。健ちゃんが必ずワイシャツなのはいい子だから? HRでデラのおばあちゃんと犬についての話し合い。センターで掃除をしている力也を先生がほめた後、廊下が騒がしくなって、なにかと思えば2年生たちが犬小屋をセンターに届けに行くところ。みんなが廊下に出て行くのを見るなり、健ちゃん、首元のカラーをはずし、カッタルイ〜の表情。ムカツク〜(笑)。っていうかさあ、廊下にいるのは花子先生だよ、見に行かなくていいの(笑)? みんなが教室に入ってくるのを見て、ボタンをかけ直す健ちゃん、演技こまかいね(笑)。

 夕日の下校時刻、健ちゃんの前に立ちはだかる篤。その顔を軽くはたく健ちゃん、ニクニクシイ〜。あれ、友子姉さんも取り巻きなの? んで、金八先生、教室からその光景を見てたのね(笑)。

◆お気に入りの感想・第2話◆

・健次郎が嫌なやつだとみんな分かっているのに、3Bの生徒が誰も彼を非難しないのはなぜだろう? バックに不良がついているから、とか? 皆の秘密をにぎっているから、とか? 結構彼ってきゃしゃでつよそうには見えないんですが…
・兼末くんは花子先生のことが好きなの? 予告のあの笑顔も芝居ですか?!
・風間くん!なぜ、クラスの番長役になったのかはわかりませんが、とても表情がいいですね。こういう裏表のある人っていますよね。学校だけでなく社会にも。風間くんが演じているので、個人的には健次郎のことは許してあげたい気がするのですが、やはりそれは無理で、やったことへの代償は支払わなければならないのでしょうね。
・兼末君は、かげでクラスを牛耳ているがきっと心に大きな傷があることでしよう。最終話までにその傷が治り卒業できることを期待しながら見ています。

◆大魔神・上里くん(Jr.)からのメッセージ◆(『WU』伝言板)
 「ボクと同期で同い年の風間くんへ」 お元気ですか?3Bの君は怖いよ(笑)。でもボクはふだんのキミを知ってます。これからも頑張って怖い人を演じて下さい。風間とは同期なんで、やっぱり会うとホッとするんだ。これからもよろしく。


◇第3回 不登校第1号!◇

 中間テスト、国語の試験。これって高2の小高早紀ちゃんが中3のときに実際に受けた試験問題をもってきて、みんなで解いていたのだそうな。当時の早紀ちゃんの成績は92点だったそうで、友子、頭いいのね。真剣な健ちゃん。前の席でアスミ、うるさいぞ(笑)! テスト終わって、中野先生が登校拒否の噂。健「まあ、一発目に手を出したのは明彦に違いなかったな」 ふてぶてしー。振り返り際に、「今さらビビんなよ」コワー(^^;)。廊下で倒れる篤を後ろから睨んでる健ちゃん、さらにコワー(^^;)。

 リーベンデールもって、篤くんのお見舞い。道でばったり会った花子先生に声をかけられて、ホントに嬉しそう。っていうか、先生、家に帰るの早すぎ。まだ明るいよ(^^;)。「先生……いえ、なんでもないです」きゃあ、いじらし〜。この辺からすでに、健気な健次郎くん入ってたな。振り返って、にこにこしながら手を振る、これが有名な風間「女の子に手を振るときは、あんな感じかな」なんだけど、うそでしょー(^^;)。まあ、健ちゃんの卒業メッセージは「女子全員へ:結婚してください!」だからな……(^^;)。

 篤の部屋で椅子を蹴飛ばす健ちゃん。どうして気づかないんだ、お母さん(^^;)。ベッドに押し倒される篤、ちょっとヒワイ系。でも、このあとすぐ、健ちゃんもお兄ちゃんに同じように押し倒されるのよね。天罰だ(笑)。健ちゃん、とどめの捨て台詞、「待ってるからな」 これはやっぱり、卒業直前スペシャルの篤のメールに伏線はってるんだよね。総体的に見て、こんな暴力を許した篤はやっぱり偉かった。

 不登校をはじめる篤、学校にやってきたお母さんに向かって、健「なにかあるんだったら、なんでぼくに話してくれなかったんだろ」 いけしゃーしゃー。いいぞ〜。しかし、3Bのみんなは、どうやらこれも健次郎の仕業だと、わかっちゃったみたい。

 登校時の無邪気な健ちゃん。っていうか、これ健ちゃんじゃないよねえ。素のままの風間くんじゃん。ヒルマンの眉毛、なんで剃っちゃうの(^^;)? 花子先生の姿を前方に発見。幹洋「もうちょっとケツの振り方に魅力があれば、いうことないのになあ」
 ヒルマン「なっ、なっ、なあ〜」 健「(ヒルマンの頭をはたいて)バーカ、そこが花ちゃんのいいとこだろ、おまえ」 ああもう、ぜんぜん健ちゃんじゃない。風間くんだよ、これはー(^^;)。「花ちゃ〜ん」と駆け出して、バイクの小田切先生に鳶(とんび)に油揚げさらわれた格好の健ちゃん、せつないその眼差しこそはホンモノの健次郎くんだわ。

 廊下で金八先生に呼び止められる健ちゃん。「ぼくは結構、友達いるけど、篤は気難しいところがあるじゃないですか」 自分で言うかい、友達多いって(^^;)。へええ、小学校のときからピアノやってたの? 弾いてみせてよ(笑)。それに、兼末家にピアノあったっけ(^^;)? でも、長い長いセリフ、よく言えました〜(^^)。「いいですよ、毎日、会えても会えなくてもちょっと寄ってみます」 んな、人迷惑な(^^;)。教室に戻って、取り巻き4人が心配そうに覗き込むのもわかるよね、すごい目してるもん。シャーペンでノートをコツコツたたいてるのを見ると、後半で暴れだすシーンを思い出しちゃうなあ。

◆お気に入りの感想・第3話◆

・もう既に心の言葉が顔に出てきている健次郎、彼は本当に優等生を装う悪い子なのでしょうか…。私にはそうは見えません。その小さな胸の中でもう押さえつける事が出来なくなった痛みが溢れている。流れ出そうになっている。早く、早く、気付いてあげて欲しい。
・なんだかんだ言っても、兼末くんも普通の15歳、中学3年生なんですね。花子先生に憧れる兼末くんはとてもかわいかったです。いつも兼末くんにはイライラさせられますが、今日はなんだかほのぼのしました。
・いつか本当に兼末くんが暴走しそうで正直恐ろしいです。いい子ぶっている仮面が外れたらとんでもないことが起きそうで。そうなったときに金八先生がどう対処するかが楽しみでもあるんですけど。
・健次郎に疑問を感じていないわけはないと思います。話の中で、複雑な表情をみせる金八先生は、健次郎に接する時に、特に複雑になっているような気がします。本当に健次郎は、虫ずがはしるような、イヤァな奴ですね。彼の悪さのワケと本音を早く知りたいです。今に彼は、ボロをだし金八先生に心を開く日がやってくると思います! 金八先生! 健次郎の仮面をはがしてください!
・クラスの子の目つきがとっても気になる私です。私も教師ですが、この視線見覚えあるなーって思いながら見ていました。特に兼末君の目は怖い・・・15歳でこんな視線を送っている彼に、どんな人間不信が宿っているのか。
・黒幕の彼。ドラマ見てるとすっごいムカツクんだけど、実際こういう子がいたら?となると可哀想に感じてしまいます。このまま大人になってしまったら、彼自身の人生がつまらないものになってしまいそうで。
・おい、黒幕の彼! いくらハナコ先生が本気で好きでも、普段の君がそんなんじゃ、絶対振り向いてはくれないぞ! 3Bの中にだって、黒幕の彼のことを面白くないと思ってるヤツはいるでしょう! 皆で力を合わせて彼を更正させなさい!!
・あたしは、素直な兼ちゃんに会いたいです。ハナコ先生に手を振る姿可愛かったよねっ。でもすごい二面性ですね。
・表は善人、裏は極悪人の名前は健次郎っていうんだね。こういう人間、よくいるよ。猫かぶっている奴。
・やはり見ていて兼末はムカムカしますね。と言うことは、演技でうまく味を出しているんでしょうね、演技にだまされている自分が悔しい。


◇第4回 僕のエッチな過去◇

 1学期末のプールの授業。偶然、篤が有里子のブラジャーを拾い、匂いを嗅いでうっとりしているところにタイミングよく「忘れ物〜」ってなに忘れたの、健ちゃん(^^;)? 今の中学生って、プールでゴーグルつけるのか。帽子はもってないようだが(笑)。ブラジャー振り回して、少しも動揺しない健ちゃん、やっぱり幸作と一緒でお姉さんがいるから見慣れてた(^^;)? あー、篤はブルーの帽子をもってるみたい。そうか、そうか、健ちゃんの忘れ物って帽子だったのか。健「匂いを嗅ぐわけだ」 きゃあ、憎らしい、殴りたい〜(笑)。篤「兼末くん!」 健「俺とあんたの秘密です」 ……ぜんぜん、友達じゃないじゃん(^^;)。篤くん、いい味だしてるなあ。ピアノもうまいし。俳優やめちゃうなんて、もったいない。

 中野先生んちに花を届けるようパシリを命じる健ちゃん。篤のほっぺたグリグリ、なるほど、こうやって脅すのね。ちゃんと葬式花もカードも準備して、マメだよねー。ああ、もうその《ワル顔》、不気味すぎる〜。

 さあ、出てきたぞ、雄一郎だ。ジョギングが終わって階段をドンドンあがってくる音に、机で耳を押さえる健ちゃん、白のロングTシャツ、袖口がかわいいね。でもオジサンくさいそのベストは……(^^;)。革張りのリクライニングシートで胎児の膝抱えポーズ、この姿勢は多いよね。どうでもいいけど、勉強するとき机のライトしかつけないのって、目に悪いよ(笑)。電気消して、寝たふりしてるわけ? ドンドンドンドン。お兄ちゃんからのメモを拾いにいった、その足は……スリッパはいてる〜。階段のぼってくるママもスリッパ履きだ〜。シートにうずくまる健ちゃん、頬骨がピクピク。思案して棚のなかから取り出したのは、有里子のブラ。なーんで今まで持ってたんだろ。

 明彦「ケン、なんかあったのかよ」 登校時に機嫌が悪いのは、前の日にお兄ちゃんと何かあったときなのね。朝のHR、なんか猫背なんですけど。左手はやっぱり右腕の上。んで、掃除当番のトレードがあって、力也くんが落としたガラス代11万(こんな大金を子どもに持たせるなんて!)が入った封筒を汚い上履きで拾う健ちゃん。ニヤリ。そう、お金持ちの健ちゃんは、大金を見ても驚きません。で、力也の大立ち回り中、恵美の回し蹴りまでのあいだ、平然と自席で座っている健次郎。お金はポケットじゃなくて、ガクランのなかにしまったね、君(笑)。

 屋上で手下3人に金八先生を試すパシリを命じたあと、自分は職員室の花子先生のところへ。入る前に、きちんと襟元をとめるしぐさがなんともいえずかわいい(笑)。「失礼しますっ」とドアを開ける笑顔はまさにさわやか少年。いろんな先生にペコリ、ペコリと頭を下げる姿も、ホントかわいい。で、職員室を出た途端にボタンをはずして、ふてくされた顔。かわいくない(笑)。

 放課後、花ちゃんと川縁(かわべり)でデート。曇り空の秋の風景、バックには女郎花なんか咲いてたりして。健「すごく言い出しにくくて、すごく考えたんですけど、やっぱり花子先生にしか相談できなくて」 花子「私にできることなら、どんな相談でも乗っちゃうよ」 先生、張り切りすぎ(笑)。花子「どうした? 兼末健次郎」 その言い方ってさあ、そそるよね(^^;)。でも、実際には高1の風間くんと『やんちゃくれ』の小西美帆では6歳違い、十分イケてるはずなのに、どう見ても大人と子どもなんだなあ。「花子先生から本人に返してもらえないかと思って」って有里子のブラの入った茶封筒を渡す、その無神経さは一体なに? 結局これって何を狙ったのかなあ。篤を追い詰めようとしたのか? それとも単に花子先生とデートしたかっただけ(笑)? で、お姉ちゃんが生きていればこんな相談もしたの(^^;)?
 花子「君!」 健「違うんです、これ落し物だったみたいで」 しらじらしすぎるよ〜。花子「困ったわねえ、何事かと思ったら」 ははは、内心焦ってるでしょ、あなた。健ちゃん、ここでまた「ごめんなさい」。花子「まさか、拾ってそのまま大事にもってたのは君なんじゃ……」 健「ちがいます!」 花ちゃん、大当たりぃ(^^)。健「名前が書いてあるって言ってました」 《ユリコ》 うーん、ブラに名前を書いたことなんてないなあ、あたし(笑)。健「花子先生が担任になってくれればよかったのにな」 あーた、それ本音でしょ(^^;)。でも花ちゃんには10年はやいっ後半で「私には彼のことは荷が重過ぎます」って見捨てられちゃうもんね。なんてかわいそうなんだろう、健ちゃん(T T)。「ほんとにね」って見送る健ちゃんの目、ブキミ〜(^^;)。あーた、金八先生になにしようと企んでるわけ(^^;)?

 翌朝。「花ちゃ〜ん、花子先生〜」 悪ガキ3人、健ちゃんだけは、やっぱり《先生》づけ。元気のない花ちゃん見てせつないか、健ちゃん?  自分のせいでしょーが(^^;)。健「秘密ですよねー、先生?」 明るすぎるー(^^;)。二人だけの秘密がそんなに嬉しいのか。幹洋「秘密? きゃー、チューしちゃったの?」 明彦「いやーん」 って何も走り出さなくてもさあ。君たち、なんでそんなに純情なんだ(^^;)? 振り返ったときの健ちゃんの笑顔、花ちゃんになりたい……。

 保健室で花子先生の相談を聞く金八先生。いっつも保健室なのは、やっぱり本田先生を頼りにしてるのか? アマゾネスの代わりにしてるなら、ちゃんと責任取ろうよ(笑)。花ちゃんが泣くのをいつの間にか立ち聞きしてる健ちゃん、そりゃ嬉しかろ。ガラッ。健「花子先生に拾いものをお願いしたのは僕です」 金八「兼末!」 この頃はまだ《兼末》だったのね。健「花子先生が今朝ちょっと元気がなかったから、心配になって」 辻褄は合ってるな、一応。っていうかさー、健ちゃんは教師よりも俳優めざしたほうがいいよ、やっぱり。「盗んだのは僕では……」ってポロッと《拾った》から《盗んだ》にすりかえるあたり、君は天才だ! 健「本人は拾ったって言い張ってるけど、あんなもの実際には落ちてるはずはないし」 ああもう、知能犯、知能犯。大森巡査、大正解(笑)。篤は本当に拾ったんじゃないか、盗んだのは君だろう。金八先生も納得すな、ったく(^^;)。本田「泣くまで待とう、ホトトギス」 さりげなくいいこと言うじゃん、養護のセンセ(笑)。金八先生が健ちゃんの膝をたたく手、ちょっとやらし系(^^;)。花ちゃん、「もう一度よく話をしてみますから」って担任を前にしてでしゃばりすぎ(^^;)。上目遣いに金八先生を見るワルの健ちゃん、嬉しそうだねえ。ホント、一度殴ってやりたいわ(^^;)。


 金八先生は「ちょろい」と判断した健ちゃん、もうやりたい放題。教室で3人の手下に命じて授業中、トイレに行くフリしてサボらせる。自分はプリント一生懸命やってるフリ。その「バーカ」の顔は名演技だよね。回想シーンで使えばよかったのになあ。先生が騙されたフリをしているのに、それに気づかないなんて、やっぱあんまり頭よくないのかな……(^^;)。ああ、疲れた。この回、健ちゃん出すぎだよ(^^;)。

◆お気に入りの感想・第4話◆

・やはり彼は、ただのワルではなかったようです。彼の帰宅後の生活は、たまらなく窮屈で、つらいものなのでしょう。あの男の人は父親なのでしょうか。母親までびくびくしたようなあんな家の中で、どうやって健次郎に育てというのでしょう。クラスに問題をおこす加害者の健次郎は、一番の被害者です。篤が健次郎の言うことをきいていたのは脅迫されていたからなのですね。篤は今、人生最大の後悔を味わっていることでしょう。健次郎と花子先生、健次郎の気持ちは、視聴者に明白ですね。花子先生といるときの健次郎の笑顔こそがきっと、本来の彼の姿なのでしょう。花子先生は、健次郎の心の安らぎなのだと思います。・・・ストーリーもいいですけど、やっぱり、風間くん(健次郎)ですよねぇ。演技が最高!うますぎです! なんかいろいろたくらんでるっぽいところがもう、なんとも言えません!!! ところで、健次郎は、最終的に学級崩壊をねらっているのでしょうか。登校拒否の生徒を何人も出したのは健次郎です。やはり金八先生まで、つぶすつもり?! そして今後の展開は?!
・兼末クン役の風間クン!!他のコが目当てで見だしたワタシも、彼のコワサに釘づけです。うますぎる〜!彼にもいろいろ事情がありそうなコトがわかってきて、ますます目が離せませんね。
・あぁぁ・・・、健次郎の憎いこと・・・。あんな計算高い中学生、全然可愛くない!! 謎の存在(健次郎のお兄さん??)もチラっと見えてきて、いろいろ複雑そうな彼の家庭。でも許せない。家庭環境が複雑で、あぁいう風になりました、なんていい訳、絶対納得いかない。いくら家庭環境が複雑であろうがなんだろうが、人の心を踏みにじったり、欺いたりするのは許されることじゃない。健次郎自身も、自分で自分の心がわからなくなってきて、花子先生に「ほんとだよね〜」なんて言ってる。「あ、俺やっぱり、悪いことしたかな〜。どうしよう、誰か相談に乗って〜。」なんて気づいたときには、もう彼の周りには誰もいないんでしょう。うーー・・・ん、考えてみればやっぱり可哀想。金八先生はちょろいもんだ、ば〜か。なんて調子に乗ってるかもしれないけど、そのうち彼も金八先生に救って欲しいと思う日が来るんだろうなぁ〜・・・。
・兼末君の心に深く暗い穴が開いた理由が、今回少しわかりましたが、それにしたって彼はひどすぎる! 大好きな花子先生まで利用してしまうなんて、彼は重傷なんですね。金八先生が彼をどのように改心させるのか、楽しみにしています。
・兼末くんの家庭環境が明かされはじめましたねー。あんまり安易な解釈をしてほしくないので、ちょっと心配です。ドラマだからといって、わかりやすい説明は不要だと思うので、視聴者が想像する余地を残しておいてほしいです。
・今日の兼末くんは、ワルさをする喜びが感じられて、すごかった。 でも兼末腹立つ〜!いっぺん殴りてーこの拳で(怒)。あれってお父さんかとおもってたんですが、お兄さんなんですか?最初「ストーカーか?」と思っちゃいましたよ。
・早く先生に兼末君の化けの皮を剥いで欲しいです! このままじゃ一進一退の攻防戦になって全然話が進まないし安心できませんよー!
・それにしても、3Bのキーパーソン、兼松健次郎。こいつコワイよ(笑)。大人の前では優等生ヅラしてて、裏ではクラスメートを暴力と脅しで仕切ってる。頭が良いから余計、たちが悪い。外ヅラ良いっていうより二重人格の域達してるね。でもそんなの、クラスメートが束になって彼を裏切ったらたちまち露見されることで、そうなったら彼は大人に失望され、友達も失う。そういう意味ではすっごく危うい立場に居るんじゃないかと思う。あと、2年A組の担任の花子先生がお気に入りの模様。そういうのみると、所詮まだ中3だよね、と可愛く思えてしまったりして。今後、金八センセが健次郎の悪行の数々をいかに暴くか!?ってとこが非常に気になる。放っておけないよ。彼のいいなりになって苦しんでるクラスメートが居る以上はね。
・兼末なんて、ありゃ、悪、というよりもう狂気に近い。本当にあんな生徒がいたら、教師ひとりの力じゃどうしようもないのかもしれない。
・健ちゃん役の風間君、演技とは言え苦しくなる時もあるかもしれない、色々言われるかもしれないけれど頑張ってください。
・今現在憎まれ役の「兼末」、彼の様な子は現実にもいるし、かつての自分とも重なる部分があります。彼の様に他人を傷つけることを平気で行なえる子は、自分自身の価値を見いだせていないのだと思います。自分自身を大切に思えないのに他人にまで情を向けることは出来ません。自分の価値を確認できない不安から、他人・弱者を傷つけることによって、社会での自分の立場を確立しようとしてしまうのだと思います。彼を見ていて「怒り」は感じません、彼の行動は僕に「悲しみ」を感じさせます。早く彼が自分の大切さを知り、他人の大切さを理解する日が来て、心からの「涙」心からの「笑顔」を見せて欲しいです。


◇第5回 歌! 踊り! 大分裂◇

 学習発表会の相談。隣のC組から聞こえてくる歌声は……『若い翼』だ! 『若い翼』といえば、第4シリーズの歩&紀美だ。バーバラ「考えがあるの。健ちゃん、後で顔かしてくんない?」 健「なんだよ」って今朝は機嫌悪いなあ、先生の前なのに、いいの? バーバラってカンニングして健次郎に脅されてたんじゃなかったっけ(^^;)? 健「先生、ぼく篤、説得してみます」 いつものさわやかさがない。いい子やめちゃった(^^;)? それで篤には会いに行ったんだっけ? 

 デラくんがケアセンターで《茶巾しぼり》を食べてきたと聞いて、自分たちも、と走り出す好太たち。ヒノケイ、幹洋、明彦……ねえねえ、健ちゃんも誘ってあげてよ。みんなの後姿を見送るその寂しそうな瞳が……たまらない(笑)。家庭科の実習だなんて
愛しの花ちゃんがいるはずじゃん、せつないわ。

 放課後になってもまだ意見のまとまらない3B。『LOVEマシーン』を歌いだすカオル、あれ、健ちゃんはどこ? あ、バーバラと一緒にブルースリーにお願いに行ってたのか。しゃべってるのはバーバラだけで、健ちゃんは用心棒(^^;)? 3年の2学期にもなって部活続けてるなんて、偉いよね……っていうか、単に家にいたくないだけ? もしかして下校恐怖症?
 どうでもいいけどバーバラ、背たかすぎ。帰ろうとするブルースリーに通せんぼして、「ダメ、こんな時間に帰って、なんて言われてるか知ってるの?」アイタタタ、核心つきすぎてるよ、それ〜。階段で、二人で反省会。健「一緒に来い、っていうだけで何の打ち合わせもなかっただろ」 かわいい女の子に、それは冷たすぎ。健「熱血教師の裏返し。あれで格好つけてるつもりなんだろ」 やっぱ怖い(^^;)。で、花ちゃんに話をもっていくわけね。そうきたか(^^;)。顔色ころころ変えて、「ねーえ? 花子先生」じゃないっつーの、まったく。花ちゃん、めでたすぎるぞ(笑)。あらら、委員長も空手部だったの? 幹洋くんといい、空手部って実はメジャーなクラブだったのね。しっかし、こうしてみると、花ちゃんってホントにおいしい役だったな。

 デイパックにテキスト入れて、塾に行こうとする健ちゃん。そうか、塾のときはプーマの青カバンじゃないんだね。健ちゃんの部屋っていつ見ても暗いねえ。と、そこへ雄一郎「缶ビール」のメモ。あれれ、今日はスリッパ履いてないよ。白い靴下、ああ、16話で金八先生に抱きつく感動のシーンを彷彿とさせるわ……まだまだ先だ(^^;)。健「塾があるので、母さんに頼んでおきます」 なんで《母さん》? 《ママ》じゃないのか? 廊下でうなだれてる健ちゃん、いたいたしいぞ。


 ファーストフードショップで3B巨頭会談。召集したのは健ちゃんで、メンツは学級委員の蘭子と修三、班長の邦平、真規子、恵美、ヒノケイ、バーバラ、それに手下の明彦(笑)。……健ちゃんて、学級委員でないばかりか、班長ですらなかったのね(T T)。このシーンはいろいろ秘めたものがあるので、何度見ても新しい発見がある。一番おもしろいのはやっぱり「やれるわけねえだろ」の「れ」(笑)。だって、声が、声が(笑)。そこだけ声変わりしてないみたいにひっくり返るんだもん、かわいくてさー。明彦くんもヒノケイも元空手部だったのかー。そうか、明彦・ヒノケイ・幹洋、みんな空手部で、手下のなかでは好太くんだけが違うのね。「俺はバーバラと明彦だけでもやるぞ」 この段階では明彦くんのほうがデフォだったわけだ。でも最後に笑ったのはヒノケイ。「健ちゃん争奪戦」でヒノケイがいつ明彦を抜いたかがポイントだな。バーバラも真規子も《健ちゃん》って呼んでるけど、いつ《健次郎》に変わるんだろう。ヒノケイ「ヒルマンと好太も誘う」 現空手部の幹洋はデフォなのか?

 土手で空手のデモンストレーション。白い胴着で参加してるのは13人。幹洋、健次郎、バーバラ、真規子、恵美、蘭子、修三、ヒルマン、明彦、邦平、……あれ、祥夫と三郎もいるなあ。あなたたちも元空手部員? 健ちゃん、胴着似合ってるけど、ごめん、やっぱりジャニーズの振りだ。もう染みついちゃってるのかな。変だなあ、好太くんがいないよ?

 職員室でブルースリーに交渉。金八先生が後ろで見てることは、ちゃーんと計算ズミ。「お願いしますっ」と頭を下げる健次郎と修三くん、やっぱペコリは健ちゃんのほうが上(^^;)。でも、その泣き真似は……ざーとらしすぎて、金八先生、声も出ない(^^;)。っていうか、ここで泣くのはおかしいよー。幼稚園じゃあるまいし。

 教室で金八先生からソーラン節の提案。指導するのが花子先生と知って「僕やりますっ」って……そのゲンキンさはどうにかならんのか(^^;)。わざわざ班長さん集めて、朝早くから土手にみんなを集合させて、それでもって「僕やります」はなかろう? 昼休みに花子先生と土手で踊る3B。健ちゃん、花ちゃんの後ろにかぶりつき。それより、きゃあ、た・ん・ぱ・ん、よ〜。ああ、もう、これじゃ小学生のガキじゃん(かわいいガキ(*^^*))。どう見ても、ソーラン節じゃないよな、ジュニアだよなあ(笑)。そのひたむきさが……涙を誘う(^^;)。


◇第6回 踊る! 大文化祭◇

……っていうか、《学習発表会》っていつの間に《文化祭》になってたの(^^;)?

 文化祭まであと5日。3B有志は花子先生の指導のもと、土手でソーラン節の朝練。ピンクと紫の体操着姿、さすがに朝は健ちゃんもトレパン着用。一番前で踊っているところに「すみませ〜ん」と遅れてきた好太と蘭子。健「おっせーよ、バーカ」と好太くんの腕に蹴り。足はよく上がったけど、健ちゃん、好太くんより背が低かったのね(T T)。その白目が怖い。前で見ていた花ちゃん、ほとんどバカ(^^;)。久しぶりに登校した有里子を見て花ちゃんは声をかけるが、つれなくされる。その姿を後ろからじっと見つめる健次郎。

 金八先生が教室に入ってきて、入り口前に座っている有里子ににっこり。花子先生にはムッツリだった有里子も金八先生には親しげに微笑む。面白くなさそうな健次郎。だから、その白目はやめてってば……と思ったら、もういい子の顔して標語を斉唱してるんだもんな。ホント、やな奴(^^;)。健ちゃん、すっくと立ち上がり、「みんなで決めたことはみんなで守る、です!」 指導がブルースリーに変わると聞いて、そんなことは寝耳に水の表情、かわいい(*^^*)。ダンスにしたい、という美佳子に、出た〜。恐怖の三白眼。黒目がほとんど見当たらない。こわ〜(^^;)。

 遠藤先生の大演説、健ちゃんじゃなくても、うざい(^^;)。白目だしといて、すかさずにっこり「はいっ!」って……最高(笑)。昼休み、体育館でブルースリーのご指導。「返事は兼末ひとりか!?」ぶはははは(笑)。力也くんは無邪気でいいなー。ヒノケイと明彦を捕まえて悪知恵伝授、でもどう見てもぶら下がっているようにしか見えない。かなしー(T T)。幹洋くん、イチヌケタ。それにしても、花ちゃんのときは一番前で踊ってる健次郎がブルースリーだと思いっきり後列にいっちゃうところなんて、現金だ(笑)。

 遠藤先生と朝練。「邦平!」って、気づいたのなら助け起こさなくちゃいかんよー、健ちゃん。ブルースリー、花ちゃんに土下座。健「みんな団結して頑張ろう! 中野先生のためにも」、ホントに恐ろしい子よねえ、君は。ダンスと合同で練習、ピンクの女子の後ろから、出てきて跳び蹴りするのは、さりげなくジュニアの3人(笑)。そりゃうまいよ、本職だもの。 

 いよいよ当日。みんなで円陣くんで……れれ、健ちゃんは仲間に入らないのかな。三白眼からくるっと回って金八先生ににっこり。「がんばってきまーす」、いい子は疲れるね。仲間といえば、好太も明彦もローラーブレード。わあん、健ちゃんのも見たかった〜。奴らは密かに裏切ったのか(^^;)? 風間くん、ジュニアのコンサートでアイスホッケーやったそうだから、スケートもきっとうまかろう。ゴールキーパーに決まったのが嫌だといって、楽屋に立て篭もったらしいけど(^^;)。想像するだけでかわいい(*^^*)。幹洋くん、ジャンプ、先生にほめられてよかったね(^^)。そりゃあ、ジュニアの3人と張り合ってがんばったんだもの、ほめてもらわなくちゃ。健ちゃん、側転上手だね、あたしも左側のほうが得意だったよ。

 3Bは準々優勝、めでたし、めでたし。さりげなく花子先生の隣に張り付いてる健ちゃんがかわいい。突然、健次郎の手を取って、宮沢賢治を謳いあげる金八先生、おどおどしてる健ちゃん、名演技。笑ってた手下3人をひっつかまえて裏でおしおき、強いな〜。信じられないような目で金八先生を呆然と見つめる健ちゃん、こういうのはホントうまいわ。で、教室出てどこに行ったわけ? 体操着のままで(笑)。土手で何かを睨みつけるような顔でひとりぼっちで歩いていく健次郎。取り巻きが離れていくのも時間の問題だ。


第7回 迷える子羊たち◇ 


◇オールスター赤面申告ハプニング大賞◇(2000年4月8日放送)

 
とーっても楽しみにしていたバラエティ。これでホントのホントに健ちゃんともお別れだと思ってねえ。冒頭で、幸作くんと健ちゃんがお揃いで青嵐高校の制服を金八先生に見せてるシーン。例の「大男、総身に知恵が回りかね」、健ちゃんの声裏返り笑いが聞けるおいしい場面です。ここは先生のNG。「ごめん、もいっかいやらしてくれる?」

 これだけだった(^^;)。健ちゃんのNGはまったくなし。まあ、期待はしてなかったけどさ(大嘘)。うえーん、寂しい(T T)。だって、4年前の第4シリーズのときは大賞とったのよねえ。3Bがいっぱい出てきたし。あーあ。



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