THE ALFEE ラジオテープコレクション
 
 
昔のテープって久しぶりに聴くとどうしてこんなに面白いのでしょう(笑)。永久保存版のお気に入りテープをご紹介します。ダビングはできません。あしからず。


・8303 LF『坂崎幸之助のオールナイトニッポン』

 幸ちゃんの2部ラスト。このときはまだアル中ではなかったのですが、いい放送してましたね。これを聴いていたらファンになっていたのにと思うとひどく残念です。二人がずっとついていて、いいフォローをしています。おざぶとんのテープ、すごいなあ。千代田公会堂で行われる予定のアルフィーフェア、「手続きを聞いたけど、めんどうくさい! Alfee Mania の会員証を持ってくれば入れてあげるよ」という太っ腹な高見沢さんが、今と全然変わっていなくて印象的でした。

・840404 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

 3人で初めてのオールナイト第1部に昇格。放送中に8月の横浜スタジアムのチケット予約をやってました。

・840411 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

・840418 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

 この日の放送はミッドナイトSPの「桜井賢の純愛映画特集」に尽きます。『ロミオとジュリエット』、よかったなあ。『ある愛の詩』の冒頭を暗唱する高見沢さんに、この人何者?と思ったものでした。

・840425 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』
 
 のっけからすごいノリのたかみぃ。どーしたんでしょうか、一体。トリプル電話クイズで選んだパートナーは、なんとうちの母と同い年。びっくり。ミッドナイトSPは高見沢さん担当で「ライヴ特集」。スリードッグナイトの『It's for you』のコピーを聴いたのはこのときが初めて。最初の数小節だけだったけど、鳥肌が立ちました。

・840502 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

 『Starship』を初披露。平塚のコンサートから帰ってきて、胃の調子が悪い高見沢さんが一生懸命しゃべっているのが健気。ミッドナイトSPは幸ちゃんで、「ポール・サイモン特集」。

・840509 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』 広島RCC

 電話クイズの問題は厳島神社の大鳥居の高さ。答えは16mで、キッコー桜井チームの勝ち。だんだん高見沢さんが最下位に……「勝負にはこだわらない」が口癖になってきた。ミッドナイトSPは高見沢さんの「パープル特集」。

・840516 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』 盛岡

・840523 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』 札幌
 
 桜井さん、風邪のため欠席。2人で異様に盛り上がっていた。特に、ファーストキスの話題とか。

・840530 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』
 
 高見沢さん、レコーディングのため、電話で参加。埼玉会館でムッとしていたことの話題。

・840606 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』 金沢MRO

 金沢→輪島→饅頭→牛→島→漫画。「もし3人が80歳まで生きていたら……」に「ぴっかぴかのハゲ頭♪」がよかった。MROにはいろいろな楽器があって、即興で歌を歌ったりしていた。『Starship』のリクエスト週間で、「リクエストはがきを書こう!」と今と変わらないプロモーション作戦。「TBSに何百万枚ってはがきを送れ〜!」 昔からアルフィーはこうやってシングル盤を売ってきた。ミッドナイトSPの「沢田研二特集」でかかった『ある青春』、いい歌だなあ。「6DK」のアパートで天井を見つめながら、「ごらん、目の前のこの煙草 今は燃え尽き灰になる」という歌詞をかみしめたという高見沢さんの姿を想像してみたり。埼玉会館の件で非難のはがきがたくさん来て、謝るたかみぃ。

・840613 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』 アコースティックライヴ

・840620 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』 青森(録音)

 青森→林檎→ゴリラ→らっぱ→パーマ→参った! 桜井さんと幸ちゃんが一生懸命、生っぽく近況を話しているのに、嘘がつけないたかみぃ。3日前だったはずの八王子を「昨日の八王子」と連呼。電話クイズでは幸ちゃんが完勝。幸ちゃん5勝、桜井さん4勝、たかみぃ2勝で「こんなクイズ、面白くない!」 ミッドナイトSPの「雨の唄特集」で、長靴の話題。小学生の頃、ブルーの長靴がほしかった高見沢少年は、自分の黒い長靴をドブに捨てた……のに、新しく買ってもらえた靴はやっぱり黒だった。アルフィーの3人は納豆が大好き。「食べられないんです……」という相談のはがきには、「3日間絶食した後に、ごはんと納豆だけ食べてごらん。うまいぞ〜」とたかみぃ。

・840627 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』 レンズマンSP

 略して「アルオナニレンスペ」。見に行ったなあ、『レンズマン』。すごい人気で、立ち見、いや、通路に座って見ました。映画の内容はほとんど覚えていません……。ニッポン放送の銀河スタジオで試写会をやっていて、終わったばかりの会場に3人が駆けつけるという。平日の夜中にこんなイベント、よくやったよね。記者会見風の質疑応答の後は、『Starship』の生歌。夜中なのに「熱い口づけをかわせば……」の高音を無理して出した後、ほっとしたのか「Don't look back...」でフライングの高見沢さん。そういえば、当時は「ドンちゃん」と呼ばれてた。

・840704 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』 高松

 移動車のなかで『蒲田行進曲』を見たばかりの3人は、桜「銀チャン、俺が落ちるよ階段から……」のギャグで終始盛り上がっていた。

・840711 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

・840715 LF『朝だ! 元気だ! ビタミンラジオ』 ニッポン放送開局30周年特番

 なんと午前5時からの放送。よく録音できたなあ。桜井さんの豚の鳴き真似にはじまる田舎の朝。高見沢家の朝ご飯はフランス料理。「ランニングエッグだぞ!」……かけご飯。ラジオ体操しながら寝てますね、3人とも。

・840718 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

・840725 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

・840801 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

 夏イベの横浜スタジアム1日前というわけで、天気予報を電話で聞いたり。ミッドナイトSPも「横浜特集」でした。
 
・840808 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

・840815 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

 桜井さんが82年に結婚していた、という重大発表がありました。『Time and Tide』、よかったなあ。高見沢さんの「おケイ、よかったな」という言葉が温かかったです。

・840822 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

 「怪談・白い花」。温泉入ってのんびりしたいって言ったのは、おまえだろ♪ ……ぶははは。

・840905 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

・840912 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

・840919 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

・840926 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

・841003 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

・841010 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

・841017 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

 『恋ペヴ』発売日。ミッドナイトSPは高見沢プロデュースによる「Led Zeppelin 2 特集」

・841024 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』
 
・841031 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』 録音(だったらしい……)

・841107 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

・841114 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』 
 
 高見沢さんが受験生を応援する「勉強しろ!」のコーナーはこの日生まれた。ミッドナイトSPはこの日行われた『ゴーストバスターズ』試写会に因んで「おばけの歌特集」。懐かしいなあ、私も武道館まで見に行きました。2階の最上階でした(^^;)。

・841117 FM東京『井上大輔の音楽って何だ!』

 「マイコレクション」として1人ずつ、お薦めの歌を紹介。桜井さんはS&G『ボクサー』、幸ちゃんがビートルズで『She Loves You』、高見沢さんはツェッペリンの『Communication Breakdown』。新旧の「旧編」はそのまんま、という感じのレパートリー。「新し版」は、幸ちゃんがイエス『ロンリーハート』。この頃、ほんっとにこの曲が好きだったよねえ、幸ちゃん。高見沢さんはスティーヴン・スティルス版の『Only Love』。元はニール・ヤングの歌で、秋にぴったりな曲。たかみぃがハードロックじゃなくて、こういう曲を選んでくれるのって、すごく嬉しい。

・841121 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』 新潟

 最初の頃はボロ負けだったVT高見沢チームが盛り返してきて、大接戦のトリプル電話クイズ。この日も同点でじゃんけん決勝、高見沢さんに勝った幸ちゃんチームのリクエスト曲はポール・マッカートニーの『No More Lonely Night』。いい曲だなあ。ミッドナイトSPは明後日の勤労感謝の日に因んで、「働く歌特集」。五木ひろしって、デビューしたときはマツヤママサルという芸名だったのね。『働きながら学ぶ友』。

※ この頃、『中島みゆきのオールナイトニッポン』にはアルフィー関係の投稿がよく読まれました。たとえば……

 「ニューミュージック界の方々のはいていそうなパンツ、男編。小田和正……白のブリーフ。松山千春……ふんどし。桑田佳祐……青と白のデカパン。高見沢俊彦……前の大事なところにマンガのついているブリーフ。チャゲ……パンパース(笑)」
 「『はじめまして3年B組・中島先生』 みゆき姉さん扮する中島先生は新任教師。曲『はじめまして』に乗って3年B組の戸を開ける。自己紹介をやや緊張気味にするが、後ろに陣取っている甲斐・桜井・長渕たちからヤジが飛ぶ。でも、中島先生はひたすら耐える。やっと職員室に帰ると、目に付いた浜田省吾先生(数学)。二人の間にはだんだんロマンスが芽生えるが、喜びもつかの間、松任谷先生の産休のため新しく来た沢田聖子は、なんと浜田先生の元恋人だった。じゃじゃん。浜田の心は揺れる。曲『生まれたときから』。中島先生は涙を一回きらっと光らせて、職員室を飛び出した。夕日の見える丘に立ち、ぐっと涙をこらえる。曲『彼女によろしく』。すっかり日も落ち、下宿にひとりでとぼとぼ帰る中島先生の背中に突き刺さる曲は『ひとり』。「男なんか信じるもんか〜」と決心した先生は教育にすべてを捧げることを誓った。ある日補導に出た先生は夜の街で遊び歩く甲斐・桜井・長渕とばったり会った! 3人は先生の呼び止める声も聞かず、夜の街に消える。呆然とした中島先生は3人の後ろ姿を見ながら『不良』を唄う。悪ガキたちとの悪戦苦闘の日々がはじまる。少しずつ生徒たちの心が開いてくるころ、中島先生はすかさず金八先生風に教壇でギターの弾き語り。『僕は青い鳥』を唄う。これですっかりうち解けた生徒たちは歌い終わって涙ぐむ。中島先生を囲む。『はじめまして』が再び流れ、中島先生の学校に行ってからの生活が回想風に出てくる。めでたし、めでたし」 こういうの、今ならミスチルの桜井さんだと思われるんだろうなあ。

・841128 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』 札幌

 翌週が聴取率週間で、「女系家族」のコーナーを一生懸命盛り上げようとするたかみぃ。メンタルはどこへ……(^^;)。この放送の翌日、『ザ・ベストテン』では『恋ペヴ』が返り咲きの第1位。「今日は返り咲きだから、みんなで唄おう!」という高見沢さんの嬉しそうな声に涙が出たんだ、あのときは。

・841205 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

・841212 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』 名古屋(録音)

 19のときに教官をぶん殴って一度は諦めたという噂の運転免許。高見沢さんが『恋ペヴ』のキャンペーンであれだけ忙しいなかを縫って三田自動車教習所に通い、2時間オーバーでめでたく普通自動車免許を取得したという発表があった。感動しましたね、これには。高見沢さん、このとき30歳。この後、車をたくさん買って、ガールフレンドにアウディを貸して週刊誌に写真を撮られたりしました。ミッドナイトSPではあの『ショック!TAKURO』のA面が聴けます。CD化されていない音源ですから、今や貴重なテープです。私はこのシングル盤を持っているのですが、プレイヤーがないので聴けません。伝説の「『ザ・ベストテン』・犬山事件」はこの翌日に起こりました。このときの模様は、なんど聴いても……ファンには笑えないですね。高見沢さんが「もう……泣かないで」と歌ったところで、犬がワワワーン。思わず吹き出してしまったたかみぃは責められないと思います。で、「白い冬……」のコーラスで桜井さんの力強い声には涙が出ちゃいますね。3人の友情を感じる瞬間です。ファンも相当怒ったのか(もちろん、私も怒り心頭)、翌週は1ランクアップ上がりました。

・841219 LF『アルフィーのオールナイトニッポン』

 この日は「ハイホー!」ですね。年末で3人ともスペシャルハイ。あの「犬山事件」の後ですから、もうしゃべるしゃべる。タイトルコールも「根に持つアルフィーのオールナイトニッポン!」。ファンとしても聞き物の放送でした。高見沢さんのご母堂が「サンタクロースは伸縮自在だ」と教えたという話題から、よいちょ、よいちょ、とミニサンタが煙突をよじのぼってやってくるという話に展開し、ついにハイホー、ハイホーに。翌日は横浜文体、『ベストテン』は第5位に。

・880224 LF『寺内たけしのオールナイトニッポン』 ゲスト:坂崎

 「坂崎幸之助のオールナイトニッポンまた2部だけど」で始まった、楽しいオールナイト。『Weekend Shuffle』。幸ちゃんの2部時代を振り返ったり、『1月の雨を忘れない』や『Girl』をかけたり。アルフィーのジングルあり。『Weekend Shuffle』のミックスダウンと『夜ヒット』の中継のためロンドンに行ったときの話が面白い。3日間滞在したお城でレディ主催の晩餐会。左側にはなんとKYON2、天国かと思いきや、右側の席に座っていたのは……ぶははは。そうか、たかみぃピアノ弾いたのか。偉いなあ。イギリスに行ってもアルフィーはサービス精神旺盛。

・880729 NHKFM『キッズアライブ』 遠い夏の日の想い出

 3人の夏の想い出の歌。桜井さんがCCR『トラベリングバンド』、モンキーズ『I'm a beliver』、イーグルス『デスペラード』(いい曲だ)。幸ちゃんは『バスストップ』、ビーチボーイズ『グッドバイブレーション』、ビートルズ『レボリューション』。高見沢さんはTレックス『ゲットイットオン』、ストーンズ『ジャンピング・ジャック・フラッシュ』、ツェッペリン『ハートブレイカー』。ビアガーデンのノリ。期末テストが終わると、車に乗って海へ繰り出した、という高見沢さんの高校生時代の思い出がなかなかいい感じだった。

・890405 FM東京『坂崎幸之助のNORUSORU』 博多

 「のるそる」第1回放送。まずは少し前に『夜のヒットスタジオ』でフランスに行ってきた話題から。初回にあったコーナーは「ちょっとだけストレンジャー」。最初に読まれた葉書は、稲川淳二がレポーターをしている番組の「お国じまん」が秩父郡荒川村で、桜井太伝治商店が映り、家族3人で『メリーアン』を歌ったという……見たかった! この葉書から「身の回りの有名人」のコーナーが生まれた。「今週のカバー」も最初からあったコーナー。ここで紹介したジプシーキングスから「ジョビジョバ」のコーナーが生まれた。終わり際にほかの2人も登場。「高見沢の悲しい恋の物語」への葉書を募集して……読まれたのはいつ?

・890419 FM東京『坂崎幸之助のNORUSORU』 

 すでに「直訳ロック」のコーナーも始まってます。2時台にほかの2人も集合。初めて「高見沢の悲しい恋の物語」。

・890426 FM東京『坂崎幸之助のNORUSORU』 

 「君の周りの有名人」、アルフィーネタで盛り上がる、盛り上がる。このころ、松浦さんは川村かおりのマネージャーをやってたんだなあ。今は何してらっしゃるんでしょうね。K&K初登場。第1回は「家に連れてって田舎道」。はい、ジョン・デンバー『カントリーロード』の直訳ですね。んでも、ほんとにうまかった〜。

・8905 NACK5『桜井賢のスタンドバイミー』

 夫の浮気を相談するはがきに真摯に答える桜井さん。『誰よりもLady Jane』、うはは、なつかし〜。これからツアーのはじまるビートボーイズについて。「本職のほうは大丈夫なんですか?」との問いに、漁業を営むサカザキと農業に携わるサクライはそれぞれ組合に入っているので、大丈夫。また、医者のタカミザワは開業医ではなく大学病院に勤めているので、ほかの先生に任せればいいそうだ。……よく考えるな(^^;)。海外のご当地ソング特集。ボストン、ホノルル。「ザ・ルーツ・オブ・サクライ」では、まってましたのクイーンで、『オペラ座の夜』から『'39』。

・890524 FM東京『坂崎幸之助のNORUSORU』

 ビートボーイズが『夜ヒット』に出演した直後の放送で、話題はずーっとビートボーイズ。突然、ムッシュかまやつが来訪。そういえばアルフィーってかまやつさんのバックだった時代があったのよね。ビートボーイズのサカザキから電話……(笑)。Y&Yといえば、K&K(笑)。『我々は世界』こと、『We Are the World』。歌詞にもかかわらず、感動しちゃった(^^;)。

・890531 FM東京『坂崎幸之助のNORUSORU』

 『誰よりもLady Jane』の発売日で、ビートボーイズ登場。アルフィーの高見沢さんの代わりに、ビートボーイズのタカミザワが「悲しい恋の物語」。

・890614 FM東京『坂崎幸之助のNORUSORU』 仙台

 「直訳ロック」のK&Kに対抗して出てきたY&Y、うますぎ〜! FAXのテーマは「変な名前」。桜井太伝治に勝てる名前を、ということでいろいろ紹介。

・890628 FM東京『坂崎幸之助のNORUSORU』 広島

 ビートボーイズのツアー中で、情報満載。棚瀬さんの奥さん・ナオミさんの同僚だったというリスナーから、社内報のコピー。「ドリーミングカップル」と二人のインタビューが掲載された号で、棚瀬さんは小さくなりまくり。

・890705 FM東京『坂崎幸之助のNORUSORU』 

 「ダイヤ頭作詞大賞」。ベンチャーズ好きのスタッフ北さんがベースを弾いたテープにリスナーが詞をつけて歌うというもので、優勝した25歳の女性の作詞は「どうして私は痩せないの……でぶでぶぶたぶた……かなぴぃ〜」は本当にうまかった。

・890712 FM東京『坂崎幸之助のNORUSORU』 

 1時台のゲストは高橋研、2時台のゲストはラウドネスのにいちゃん。 「君の周りの有名人」。ドラムの長谷川くんって昔アイドルだったのか……セント・バレンタイン、へええ、ギター弾いてボーカルもやってたんだ。ぶははは。

・890719 FM東京『坂崎幸之助のNORUSORU』 

 スペシャルでウクレレ12人組、The Ukulele Orchestra of Great Britain を2曲紹介。

・890726 FM東京『坂崎幸之助のNORUSORU』 

 2時台に高見沢さん登場。「悲しい恋の物語」復活。桜井さんは電話で参加。なんて仲がいいんでしょ。

・891227 FM東京『坂崎幸之助のNORUSORU』

 CX『夜ヒット』で田原俊彦ほかと『ゲットバック』を唄った後、そのノリのままスタジオに来た幸ちゃん。後半からやってきた2人。80年代最後のアルフィー。「高見沢の悲しい恋の物語」が復活。この日限り?

・900101 NHKFM『アルフィーのキッズアライブ』

 5日連続の新春90分特番で、いつものようにトップバッターのパーソナリティを務めた3人。89年の『キッズアライブ』は幸ちゃん1人だった。アルフィーの正月番組は例外なく面白いが、この日も埼玉県秩父郡のお正月の話題からはじまった。川口の真面目なお正月など、何度きいても面白い。「90年代は武器の代わりに花を手にして世界を変える時代にしたい」といつになく心にしみる曲紹介で、『Flower Revolution』。

・900103 FM東京『坂崎幸之助のNORUSORU』

 2時台に、元役者の棚瀬マネージャー主演、ラジオドラマ『バック・トゥー・ザ・幸ちゃん』。んー、くだらないけど、クライマックスでかかる『恋人の歌が聞こえる』が泣かせます。

・900418 FM東京『坂崎幸之助のNORUSORU』

 誕生日ということで、『Wind Tune』。「いやあ、高見沢の声でハッピーバースデーなんて言われちゃうと、ぐっときちゃうなあ」、なんて幸ちゃんはときどきたかみぃが恋人みたいな言い方をする。そこがいいのよね。3月にXのTOSHIと今はなき日清パワーステーションで600人を前にやったフォークコンサート「Made of Wood」(チケットが取れなくて、会場の外で聴いてたわ(^^;))のライヴ。『シンシア』。『無言劇』、あらTOSHIさん、アルフィーに入れそう(笑)。『待つわ』なんて、涙モノ。

・900815 FM東京『坂崎幸之助のNORUSORU』 夏イベ後で3人揃い。

 FM東京のスタジオでイベントのミックスダウンをやっている合間にやってきた二人。横浜のイベントで着た衣裳がつらかったという話で盛り上がっていた。

・960101 NACK5『アップダウンスクエア』

 この日スタートの幸ちゃんパーソナリティの1時間番組に桜井さん、高見沢さんがゲスト出演。オープニングは女子マラソンのテーマ曲『Glory Days』。月末に発売予定『Love Never Dies』のカップリング。毎週、テーマが決まっていて、この日のテーマは「ゲート」。桜井さんちの門構えが立派な話、そして『おはようゲートボール』に高見沢さんご母堂が出演したときの話。「アルフィーの高見沢さんのお母様ですね、と言われて『としひこ、見てる〜』って手を振るなよ、ばかやろう!」 お母様は「髪切りなさい」とおっしゃったらしい。桜井さんのご厳父は身長173cm、たかみぃのお父様は155cmなかった、という話などで盛り上がる。後半は高見沢さんが「500円でリクエスト」して、桜井&幸ちゃん『BOXER』。

・990825 NACK5『THE ALFEE 25th Anniversary in 1999』 大宮アルシェ前から4時間生放送

 1時台はアルフィーの楽曲を振り返り、2時から3人が登場。ケーキが用意され、「はっぴばーすでー、とぅーみー」。桜井さんが『晩歌』へのリクエストカードを読んだ後でかかった曲が『CATCH THE WIND』だったり、桜井さんがケーブルを踏んで、『Musician』がかからなかったり。「アルフィーソングベスト10」、3位は『Musician』、2位は『TIME AND TIDE』、そして堂々の1位は『希望の鐘が鳴る朝に』。時代を反映してますね。ラストは生ライヴ。『OッDORANAI』、『無言劇』(コーラスのハモが変)、『明日なき暴走の果てに』。


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