シンプルライフの敵!!のコーナー

オットのもちもの

ビデオラック

ビデオテープ・・・いろんな映画、アニメ、知ってるつもり、北の国から、えいごりあんなど、いつか、コドモが成長したら観せるから、と、せっせと録画しては保存しているため、その量と増える速度は、ハンパじゃない。全部観るのに、いったい何時間かかるん?と、思いつつ、1人目出産の時は、オットが大昔に録画した「ナントカさんの出産日記」とかいうビデオが役に立った。また、私は観ていなかったので、「北の国から」は、結婚してからオットにすすめられて、彼のビデオで観た。(独身の時は、「なんか暗そ〜」と思って、全く観てなかったのだ。泣いた)。えいごりあんは、たまにあやかと観てる。こんなふうに、たま〜に役に立つので、捨てられない。一時、wowwowに入ってたときがあって、そのとき大量録画した映画は、同じ映画をレンタルして観てしまったり、あんまり役に立っていない。H系もちょっとある。私のビデオも少しある。これらは、お宝!吉川くん、稲垣潤一くんのライブビデオとか、リリパットアーミーの公演ビデオ(中島らもさんとふっこさんのサイン入り!自慢)とか・・・。

本棚

マンガ・・・オットは読むのが遅いので、マンガ喫茶で読むより、古本屋で買う方が安上がりらしい。でも、TVやビデオも見なあかんし、新聞読まなあかんし、子供の相手もするし、毎日忙しいからほとんど読むヒマがない。でも、古本屋でお気に入りを見かけたら大量買いする。(安かった、とか言って)引っ越しのあと、段ボールからボックスにマンガを並べたのは、私で、たぶん、ほっといたら、何年も段ボールの中に入ったままだっただろう。ところで、ゴルゴ13は、1巻2巻がある。貸本屋さんに「売ってくれ」と言われたぐらい、貴重なものらしい。(自慢)ほんの少しだけ、私のマンガもある。

食器の箱を積み上げているのをそーぞーしてください 食器・・・オットが独身でサラリーマンのとき、勤め先でボーナスがわりにもらったらしい。ウエッジウッドのイヤーズプレートやカップのセット、ジノリの皿など、子供が小さい家庭では使えそうにないものばかり大量にある。内緒で一部、オークションにでも出そうか、と思案中。オットは、イヤーズプレートは、ひっかけてかもいに飾る、と言ってるが引っ越し後半年、まだ手つかず。するんやったら、はよせーよー、オークションに出すぞー。

子供ができて増えたモノ

ここはハーベストの丘です ベビー服・・・1人目あやか、2人目さとねが着て、もうあかちゃんはおしまいの予定なので、もう必要ないもの。でも、これらを着ていたあかちゃんだったあやかの写真とかもあり、それなりに思い入れのある服もあるし、万が一、もう1人あかちゃん欲しくなったらまた使うし、と思うと捨てられない。もったいないから、フリマで、誰か着てくれへんかな〜、と思って出したけど、売れなかった。私たちには思い出いっぱいの服でも、他人が見たらただの古着やもんね〜。写真の服は、思い入れのあるイタリアベビー服7000円で、あやかは歩くのが早かったため、ほとんど着なかった。もったいないので、綿つめてクッションにしたらいい、と言っている。それに顔と手をつけたら、あかちゃんのぬいぐるみができる〜。でも、そんなん作るの、めんどくさいわーい。(モデルは0歳のときのさとねちゃーん。このとき既に股のホックがきつかった)
子供服 子供服・・・大量のお古が、段ボールでときどき送られてくる。本当にありがたい。助かる。おかげで最近ほとんど、子供の服を買わずにすんでいる。でも、あと何年かしたら着れる服とか、今着れるけど、あんまり多すぎたりで、私が管理できる能力以上に大量にったりで、お手上げ状態になっている。ときどき思いついて、あっちの箱開いて、あやかに着せてみたり、こっちの箱開いて「あっ、あやかに1回も着せないまま、終わった服だ!さとねちゃんにおいとこう。2年ぐらいしたら着られるね。」とか言ってる。(2年後覚えといて着せられるのか、疑問だが。)あんまり多いので、「フリマに出そう」とオットに言ったら、「着れるんだから着せたらええやん、いっぱい着れてあやかも喜ぶし」と言われた。まあ、出しても、たいして売れなかったと思うし、まーいいか。
おもちゃばこ おもちゃ・・・とにかくすごい勢いで増えている。マ○ドのハッピーセットのおまけ、お子さまランチに付いているちゃっちいおもちゃ、おばあちゃんがレストランの店先で買わされた飛行機(なんであんなとこにおもちゃ売ってんねん!!)、雑誌の付録、私ら親が良かれと思って与えた積み木、フォニックス、ブロック・・・。テキトーに捨てていかないと、家がおもちゃ箱になりそうなので、片づけようと思い、あやかに「これ要る?」とか尋ねる。すると、親が2時間かけてヒッシで組み立てた雑誌の付録を「要らん。」と冷たく言う。私は「そりゃーないぜ、ベイベー。」と捨てられない。バラバラになった部品とか、親から見たらどー見ても要らんもんを「要る。」と言う。片づけは進まない。オーノー!!
絵本 絵本・・・オットも私も、マンガや本が大好き!ヒマさえあれば本屋か古本屋に行く。通販でも買う。毎月届けられる絵本もある。(しかも、付録つき。おもちゃも一緒に増えるのよん。)ちょっと評判になった絵本、ママ同士で噂になった絵本、新聞の書評に載っていて気に入った絵本は、すぐ本屋でチェックし、たいてい買う。オットは、子供の知育に熱心で、パズルとかめいろとか、子供むけのワークみたいなものも、すぐ買ってくる。おまけに、大きな本棚がないので(通販生活のスライド本棚、欲しいな)、狭いボックスにぎゅうぎゅうにつめているため、あやか1人でお片づけできない。あやかは、毎晩「これ読んで。」と出してきて、私はいっつも怒って1人片づけているのだ。
おとうさんの絵 子供の絵・・・オットも私も、子供の頃描いた絵は、ほとんど残っていない。親に捨てられたからだ。私はともかく、オットはそのことで、自分の親を許していない。オットは、子供の作品は「すべて残しておく」つもりだ。最近、子供の作品保存用のダンボールを、ホームセンターで買ってきた。あやかもさとねも、1歳から保育園に行っているから、保育園での作品だけでもすごいことになりそうだ。また、あやかは、家でも毎日のように、お母さんとお父さんの絵を描いて、プレゼントしてくれる。オットはそういうのも日付をつけて、大事に大事に箱に入れている。私は焼き肉の食べ放題が大好きで、ことあるごとに焼き肉の食べ放題に行き、焼き肉の食べ放題の歌を歌い、「焼き肉の食べ放題が好き」と言っているので、最近のお母さんの絵には、まわりに焼き肉がある。
安もんのバッグ バッグ・・・パン、ビールなどのノベルティ、プレゼントでもらったもの、福袋に入っていたものなど、とにかく増えていく。(私の母が、親戚の喫茶店を手伝っていて、そこの常連のおばさまたちが、「お孫さんに」とくれたりもする。ありがとう!)バッグはこれ以上増やすまい!!と思いつつ、通販のフェ○シモで「注文3000円アップでナントカバッグプレゼント」とか書いてて、写真のバッグがかわいいと、思わず、「きゃーわいい!!あやか、これ欲しい?」とか叫んで、3000円上乗せ注文してしまう。女は、老いも若きもバッグ好き。安いバッグいっぱい買うより、高い本物1個買う方が、お金も場所もとらずGOOD、とわかっていても、ついつい、あちこちでもらったり買ったりしてしまう。

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