川原田会計 事務所方針
川原田会計は、会計を通じて、関与先企業を繁栄に導くことを最大の目的としています。
川原田会計は、会計に強い経営者を育成します。
経営者の記帳努力を最小にするため、会計日記帳(会計日記帳ファンクラブ 参照)や特殊仕訳帳
を有効に活用しています。
特殊仕訳帳は、現金出納帳、普通預金出納帳のように、現金や普通預金といった
特定の取引についてだけ記帳する帳簿です。
特殊仕訳帳のうち現金出納帳がおなじみですが、
現金の相手勘定である福利厚生費、雑費などの片方の勘定科目を記入するだけでよいので、
記帳が楽になります。
パソコンでの処理を必要とする関与先には、FX2 (FX2ファンクラブ 参照)や SX2 (SX2ファンクラブ 参照)
の導入を支援しています。
また、e21まいスター は、財務・給与・請求の三位一体型の統合システムで、この導入も支援しています。
いずれも、TKCのシステムです。
TKCのシステムの導入を勧めるのは、TKCは会計事務所向けのシステムだけでなく、
地方公共団体向けのシステムを手がけ、システムのサポートに優れているからです。
私も、関与先企業に導入してみて実感しているところです。
川原田会計は、担当者が関与先企業を訪問し、会計指導、会計監査その他を提供します。
川原田会計は、必要であれば、所長が担当者と同行し、経営者とともに問題を解決する事務所です。
必要があれば、弁護士その他をご紹介します。
所長税理士と税理士資格を持った担当者(平成24年6月税理士登録予定)が中心となって、
日々関与先企業を訪問し、きわめて高いサービスを提供しています。