関与先企業の繁栄は私たちの喜び
平成18年6月15日設定
(Our Happiness is in the Prosperity of the Clients!)
川原田会計(川原田一尋税理士事務所)
| 川原田会計は、お客様の繁栄を徹底的に、ご支援します! 埼玉県吉川市平沼1−10−7 JR武蔵野線吉川駅北口より徒歩10分、バスおあしす行き、きよみ野行き(いちょう通り経由)、エローラ行き いずれも、二つ目中野尻下車(100円)、事務所地図 電話048−982−5171 商売繁盛サイト = 経営義塾 |
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| ↑ 埼玉県吉川市平沼1−10−7/2007年12月16日撮影 | |
中小企業の会計31問31答
税務署の所在地及び管轄区域
私、税理士 川原田一尋は、東京都北区滝野川に住んでおります。
桜の名所として知られた、飛鳥山公園を通って、自宅より王子駅まで歩き、JR京浜東北線に乗り、南浦和駅でJR武蔵野線に乗り換え、吉川駅まで行き、
川原田会計(川原田一尋税理士事務所) (埼玉県吉川市平沼1−10−7)に通っています。(注)
この飛鳥山公園内には、渋沢資料館があります。
渋沢資料館には、日本に近代的経済社会の基礎を築いた渋沢栄一(1840年〜1931年)の諸資料が展示されています。
ここを、渋沢栄一は最初、別荘として、後に、本邸としていました。
小学生の頃、ここでよく遊びました。
(注)=基本的には、JR北千住駅まで通っていたときの話であるが、現在に合わせ、JR吉川駅(吉川市木売1丁目)までとして、記載した。
渋沢栄一は、1840年、現在の埼玉県深谷市に生まれました。
若い頃、倒幕攘夷をめざし、高崎城を乗っ取る計画しましたが、未遂に終わりました。
このため、京都に逃げ、一橋慶喜に仕えました。
ここで、パリ万国博覧会に行く機会を持ちました。
その後、大蔵省の事務次官として活躍しましたが、政府の側からの国づくりに限界を感じ、1873年に官職を辞職しました。民間人となり、多方面にわたる株式会社の設立に助言し、経営指導に努力し、関係した企業は、実に500にもなると言われています。
しかも、こうした企業は、現在の王子製紙、日本赤十字社、日本郵船、帝国ホテル、東京ガスなど、錚々(そうそう)たる企業に成長発展しています。
また、関係した団体は、600にも及ぶと言われています。
この団体には、現在の一橋大学や日本女子大が含まれています。
私、税理士、川原田一尋が、税理士登録をしたのは、平成5年(1993年)6月で、ちょうどバブル経済が崩壊、また、規制緩和政策が採用され、関与先企業から、経営上の相談が多くよせられました。
確かに、経営学専攻で大学院にまで行きましたが、実務的な経験があまりなく、したがって、効果的なアドバイスができませんでした。
渋沢栄一の爪の垢(あか)程でも能力があるならば、関与先企業の相談に十分に応えられ、喜ばれるだろう、と思いながら、長い間、渋沢資料館の横を通っていました。
なぜ、渋沢栄一にこれだけのことができたのでしょうか?

渋沢資料館前にて、平成18年7月23日撮影
特別に優秀だったと言ってしまえば、それまでですが、その理由を考えることは役に立つことでしょう。
まず、第一に、渋沢栄一の経理能力です。
パリ万国博覧会へ行ったときには、徳川昭武の巡回旅行を分割することによって、経費削減を実行するなど、資金全体をよく見ています。
第二に、渋沢栄一の企画力です。
子供の頃、藍の買いつけをするとき、葉の品定めをし、大人を面白がらせて、上質の葉を安く仕入れたことなど、非凡な才能があります。
この企画は、実家の仕事を十分に観察することから、生まれたものです。
第三に、渋沢栄一の実行力です。
無法の評判が高い、幕府の家来の大沢源次郎という人の屋敷を取り調べる際、新撰組の土方歳三らは屋敷の外に待機させ、自分一人入ってしまった度胸。
第四に、渋沢栄一の道徳経済合一説です。
これは、企業経営をする際に、渋沢栄一が『論語』にヒントを求めたというものです。
仁義道徳と生産殖利とはまったく合体するものである、とする立場です。
自分だけが有利な経営戦略ではなく、競争相手にも喜んでもらえる経営戦略を考えるべきです。
戦うのは、競争相手ではなく、時代や経済の大きな流れと考えるべきだというのです。
正しい経営理念(道徳経済合一説)を掲げ、株式会社制度を活用し、経営にとって大切な資源をきわめて上手に結合させたことが、これだけの成功の決め手だと思います。
私、税理士、川原田一尋は、こうしたことに何を学ぶべきなのでしょうか?
まず、第一に、関与先企業に経理能力を身につけてもらうことが大切だと思っています。
帳簿をつけることは商人の義務として記帳指導する、会計事務所(税理士事務所)があります。
しかし、川原田会計(川原田一尋税理士事務所)は、関与先企業が帳簿をつけないことには、財政状態や経営成績の把握に時間を必要とし、しかも、不正確なものしか得れないということから、記帳指導しています。
川原田会計(川原田一尋税理士事務所)の提案する記帳方法は、工夫され、簡略化されています。
そのために、会計日記帳、特殊仕訳帳、FX2のいずれかを使い、関与先企業の帳簿組織を指導しています。
会計日記帳、特殊仕訳帳、FX2は、関与先企業がコクヨの入金伝票・出金伝票を使用して起票し、コクヨの現金出納帳で現金管理をし、コクヨの振替伝票を使用して起票し、入力し、残高試算表、決算報告書、総勘定元帳を作成するという古いやりかたを完全に凌駕(りょうが)するものです。
会計日記帳は、A4版見開き2頁が1日分です。1冊に31日分があります。
会計日記帳の左側頁に現金の領収書を貼り付ける頁があり、会計日記帳の右側頁に勘定科目を整理する頁があります。
会計日記帳の右側頁にはすでに勘定科目が印刷されているので、金額や摘要を書き込むだけで日々の記帳が終わってしまう優れものです。
また、巻末には、当座預金記入欄、普通預金記入欄、月次決算を組むための振替仕訳記入欄もあり、たいへん便利です。
特殊仕訳帳は、複写式の帳面で、二枚目の入力用の帳面を川原田会計(川原田一尋税理士事務所)に渡すというものです。
複写式の帳面なので、関与先企業は、手許につねに帳簿がある状態になり、たいへん好都合です。
FX2は、自計化のためのツールです。会計日記帳、特殊仕訳帳をさらに進めたものです。
Fは、Financial (財務)の F を意味します。
Xは、未知を意味していて、今までになかった、という意味です。
1988年5月6日、消費税に対応しないバージョン、FX1が登場し、1989年10月17日、消費税に対応したバージョン、FX2が登場しました。
FX2は、レンタルの会計ソフトで平成18年で、約10万社が利用しています。
レンタルにしたため、約10万社の使用バージョンが均一化し、十分なソフト品質と十分なサポートが期待できるものです。
全社業績の問合せ

全社業績の問合せ(売上速報)

得意先別与信管理

FX2をお奨めするのは、毎月毎月の利益額を確定させる仕組みになっているからです。
関与先企業側で入力し、川原田会計(川原田一尋税理士事務所) から、所長または職員が関与先企業を訪問し、毎月の利益額を確定しています。
関与先企業に、
1、3年度比較純売上高推移グラフ(全社合計)
2、3年度比較純売上高推移グラフ(1従業員当り)
3、月例経営分析表(資金移動図表)
4、月例経営分析表(要約貸借対照表)、業績向上のための改善ポイント付き
=毎月の決算内容が分かりやすい言葉で書かれています。
5、月例経営分析表(変動損益計算書)、業績向上のための改善ポイント付き
=毎月の決算内容が分かりやすい言葉で書かれています。
6、一覧式総勘定元帳(月次貸借対照表)
7、一覧式総勘定元帳(月次損益計算書)
8、総合仕訳帳
を毎月お渡ししています。
第二に、企画の点ですが、川原田会計(川原田一尋税理士事務所)は、関与先企業や置かれた業界を十分に観察、検討、吟味の上、所長が中心になって、何らかの企画を打っています。
会計事務所の場合、関与先企業より相談を受けることが多いものです。
それに対する当事務所のスタンスは、コンセプトの鍛錬でご紹介した、ポピュレーションエコロジーです。
人や企業はなかなか変化するものではありません。
しかし、このことは、変化を諦めることではなく、少しずつは変化するとの認識です。
第三に、実行の点ですが、勇気をもって社長に接するしかないと思っています。
社長というのは、どんな企業であっても、一国一城の主で、ご自分なりの意見、信念を持っています。
だからと言って、周囲の人間が、当たり障りのないことばかりを言っていたらどうなるのでしょうか?
会計事務所(税理士事務所)は、十分な研究のもとに、意見を表明すべきでしょう。
真摯な意見であれば、一国一城の主だからこそ、耳を傾けてもらえると思います.
続く
以上まとめれば、川原田会計(川原田一尋税理士事務所)は、お客様のところへ伺い、帳簿組織(自計化)指導をし、正しい経営理念をお客様とともに練り、税金対策や販売対策等の経営に関するご相談に応じ、お客様とともに歩むというのが、川原田会計(川原田一尋税理士事務所)だ、ということになります。
〒342−0056
埼玉県吉川市平沼1−10−7
TEL048−982−5171(代)
JR武蔵野線吉川駅北口下車徒歩10分
茨急バス停、朝日バス停、東武バス停 中野尻前
経営理念
関与先企業の繁栄は私たちの喜び
業務内容
繁盛対策、税務申告書作成、財務諸表作成、相続対策相談、開業相談、事業承継相談、登記諸手続
業務時間
月−金、午前9時より業務終了まで。
土曜・日曜・祝日は部分営業。
所長略歴
早稲田大学商学研究科経営学専攻 修士課程修了
税理士、関東信越税理士会越谷支部所属
関東信越税理士会埼玉県支部連合会 会員相談室相談員
TKC会員、TKC社会福祉法人経営研究会会員、竜門社会員
日本ベンチャー学会会員、経営士
王子防犯協会会員、古物商
所長趣味
早起き、経営研究、温泉&サウナ
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