| 対馬市商工会 上対馬支部 商工青年部が企画開発に取り組んでいる新企画事業です。 |
(2003年7月17日現在)
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| 体 験 名 称 | 体験場所 | 体 験 内 容 |
| さざえ・あわび素もぐり漁 | 唐舟志沖 | サザエ、アワビを漁師が素もぐりして捕る(かつぐ)ところを見学・体験 船から箱メガネで見てもみえない所まで(約1分間)何度も潜っ て行く様に感動した後、実際に“かつぎ”を体験。 |
| 昆虫採集(成虫編) | 豊近郊 | 早朝、カブト虫・クワガタ虫が集まる穴場(道路沿いから少し入った 所であまり危険でない)の木で採集。かなりの確立でGetできる。 時間が許せば、前夜の仕掛けに名人と同行可能。 |
| 昆虫採集(幼虫編) | 富ヶ浦 | 成虫は見たことあるけれど、幼虫・さなぎは見たことがない。と言う 人は多いはず。幼虫からさなぎ、さらには成虫へと成長する過程を 観察し、夏休みの自由研究にしてはどうでしょう。 |
| 船グロー乗船 | 泉港 | 船グロー(対馬古来の船)に乗り、実際に櫓を漕ぐ。 長崎ペーロンは楷を座った状態で漕ぐのに対して船グローは立った 状態でダイナミックに櫓を漕ぐ。 潮風を全身に浴びて進めば気分はまさに爽快。 |
| 蒲鉾(かまぼこ)づくり | 比田勝 | 朝、地元で捕れたばかりの魚をさばく(はやす)作業からミンチにし、 型を整えて油で揚げるまでの全工程を体験。新鮮な魚の揚げたて あつあつ蒲鉾は対馬ならではの出色の味。 |
| かすまき(和菓子) | 比田勝 | 海産物以外で対馬名物の土産といえば《かすまき》とほとんどの方が こたえる。カステラ風のがわに自家製の絶品あんこが、はいった 江戸の昔からの伝統の味。店主自らが、やさしく作り方を指導。 |
| のんびり森林浴 | もみじ街道 | 島の大部分を占める自然豊かな原生林で滝の音・清流のせせたぎ・ 鳥のさえずりを聞きながら、読書でもしつつ、いつのまにか うとうとと 夢見心地に。とにかく、のんびり・ゆったり疲れを癒す。 |
| マリンスポーツ | 三宇田浜 | 対馬といえば夏の海。日本の渚百選にもなっている三宇田浜は、 対馬でもめずらしい“天然の白浜”。ウェークボードやバナナボードを 初心者から優しく指導。全身で対馬の美しい海が満喫できる。 |
| そばうち | 津和 | 平地が少なく痩せた土地が多い対馬では、古くからそばの栽培が おこなわれており、“対州そば”として知られている。そのそばで 地そばを調理し、素朴な味を試食。 |
| そば種まき | 西津屋 | 対馬ではそばを1年に2度収穫する。2度目は、旧盆前後に種をまき 秋の稲穂が実るころきれいな真っ白な花が咲く。秋も深まり紅葉が 美しい時期に収穫。秋には自分のまいた種のそばが食べられる。 |
| 焼きものつくり | 豊 | 秀吉の朝鮮出兵の際に、朝鮮半島から多くの陶芸師が、対馬を経由 して本土へ渡った。当時に思いを馳せながら伝統工芸に挑戦。 作品は記念に、お土産に、夏休みの自由研究にいかが。 |
| ろくべえ・せんだんご作り | 比田勝 | 江戸時代に、飢饉から島民を救おうと薩摩藩に命懸けで忍び込み、 持ち帰ったという薩摩芋を原料とした対馬独自の優れた発酵食品。 麺としてお菓子として今も島民に親しまれている料理を指導し、試食。 |
| アスパラガスの収穫 | 大浦 | |
| 木工 | 豊 | |
| 定置網漁 | 西泊 | |
| 船釣り | 比田勝 |