日記
平成19年5月31日(木)
選挙から1ヶ月以上が経過したが、まだ机や事務所には関連書類が散らばっており、それらの整理等を行う。夜には今日も知人と会食。今週は夜は全て埋まっており、酒の機会も明日まで続く。
平成19年5月30日(水)
議会運営委員会が開かれ、会派控え室にて待機。その後、協議内容を聞いて来週の定例会日程等の確認をする。夜には自衛隊協力会層化に出席した。
平成19年5月29日(火)
事務所にてアポイント2件。夜には何十年来の知人と会食した。以前の仕事の上でも大先輩であり、いつも良く会っているのだが、酒を酌み交わしたのは本日が始めてであった。平塚に行ってほろ酔い気分で居たところ、またまた旧知のかたと偶然出くわし、その方の知っている店で飲み直し。未だに小田原よりも平塚で知人に会う機会のほうが多いかもしれない。
平成19年5月28日(月)
朝一番に小田原地下街施設について及び(仮称)城下町ホール設計についての説明会開催状況についての議員説明会が行われた。事務所に戻ると、松岡農水大臣の自殺とZARDの坂井泉水の死去報道に接した。不慮の事故らしいが余りの突然の出来事にショックを受けた。
予想以上に長く時間がかかった。
平成19年5月15日(火)
早朝よりアポが入っていたのだが、鉄道の事故があって急遽キャンセルとなった。指定時間より一時間も早くなってしまったが消化器検診を受けた。
平成19年5月14日(月)
衆議院にて憲法に限った国民投票法案が可決。今夏の参議院選挙では憲法改正が争点となるのだろうか。国防意識の薄い今の国民の状況や、まだまだ占領体制の中でどのような経緯で日本国憲法が公布されていったのかという基本的なことを十分理解させないと改正論議は条文内容だけの議論になりかねない。少なくとも、日本国憲法は国民投票を行った訳でも広く国民に伝え理解したうえでもなく制定されたことは間違いない事実である。
平成19年5月13日(日)
午前中は水防訓練に参加した。今日は他に用事が無かったので、映画「俺は、きみのためにこそ死ににいく」を鑑賞した。既に子供たちも誰も付き合ってはくれず、一人で鑑賞する。以前も知覧の特攻隊員と鳥浜とめさんを題材にした映画は幾度となく作られたようだが、数年前の作である「ホタル」とは格段の違いで涙が溢れて仕方なかった。徹底的な反戦映画に仕立てた「ホタル」では反日感情を助長するような表現がいくつか見られ、こんな政治的な映画を自分の好きな高倉健さん主演でも見て損した気分だったが、当時の若者の気持ち、それでも死に行かねばならない使命感、それを優しく労わるとめさんの心を思う時、英霊の尊い犠牲への感謝を素直な気持ちで受け入れられる映画であった。
平成19年5月12日(土)
亀井代議士一周忌。会場である厚木に向かう。会場にはたくさんの方々が集まり、亡き亀井善之代議士の思い出話が会場内で繰り広げられた。あれからもう一年が経過してしまったのかと、時間の早さに改めて気付かされた。
平成19年5月11日(金)
臨時会が告示され代表者会議が開かれた。来週の今日はどのような人事となるのであろうか。これから各会派や個人の動きが活発となる時期である。午後からは少年補導員会の総会に出席。改めて少年補導員及び少年指導員の委嘱を受けた。
平成19年5月10日(木)
役所で所用を足す。一旦自宅に戻って改めて小田原警察署に出向く。今日は少年剣道推進会の総会である。昨年度に新規に入会した保護者の方々も迎えての総会。事業報告及び事業計画も無事承認され総会は終了することが出来た。
平成19年5月9日(水)
育成会役員会にて、5月定例会の内容を吟味する。平成19年度事業について具体的な方策について議論したが、予算の兼ね合いと、事業内容についての時期を検討した。
平成19年5月8日(火)
朝から昨日に続いて情報収集。午後3時前に会派結成届を出す。新会派名「フォーラム21小田原」代表は大野眞一議員。構成は細田常夫、相澤博、加藤仁司、三廻部周雄、井原義雄、武松忠、杉山三郎、鈴木美伸の以上9名の会派の誕生である。県西地区の合併推進を大きな旗印に集まり構成されたメンバーでもある。今後、大きな諸課題において様々な議論を重ねていきたいと思っている。
平成19年5月7日(月)
断続的に今までの会派との打ち合わせ。明日の会派届出締め切りまで様々な情報が飛び交い、その駆け引きの中で自分達のスタンスを決めていかねばならない。明日の締め切りまでにどうなるだろうか。
平成19年5月4日(
)〜6日(日)
全国的にゴールデンウィークであり、高速道は渋滞が著しい。毎年のことだが、どこの行くわけでもなく、家のことや事務所整理などして過ごす。娘が車を買うと言うので、中古車店に見に行きその場で購入を決意。金は娘自身が払うので問題は無いが、初心者ゆえ事故が心配である。だが、乗り慣れないと車の運転はかえって危険である。整備も何も知らないだろう事から、ディーラー系中古車店でのお買い物である。車検2年付きで総額74万円なり。
平成19年5月3日(
)
恒例の北条5代まつりに参加した。新人議員も早くに着替えており、食事をして観光客サービスに徹する。今年は天気も良く、その上風も多少あったことから涼しい中でパレードを行えた。足も痛くないし汗もかかず、最高のお祭りであった。来客もいつもより多く感じたのだが、いつもの銅門から住吉橋を抜けるコースが馬出門工事のために見物できなかった分、お堀端に溢れたのかもしれない。
打ち上げも、選挙準備以来久しぶりに酒を飲んだせいか、家まで帰った経過が少ししか思い出せない。深酒しすぎた。
平成19年5月2日(水)
明日の北条5代まつりへの参加のために、いつもなら飲み物の心配をしてひょうたんや竹筒の用意をしていたのだが、今年はそれどころではなく、何の準備もしていない。今日の明日ではとても間に合わないことからそれは諦めた。
事務所の机も未だに選挙書類など散乱していることから、一つづつ確認しながら処理している。
平成19年5月1日(火)
議員懇談会が開催されて、当選した28名の議員と執行部の紹介及び連絡事項の説明があった。新人議員は誰もが緊張しているようだ。12年前を振り返って、「こんな時もあったな」と思い出そうとするが思い出せない。その当時は、緊張感と当選したとの感激が勝っていて、すっかり忘れてしまっているのかもしれない。これからは、各会派構成について色々な駆け引きが始まる。それに併せて人事も関わってくるので誰もが様々な憶測や思案を巡らせる。果たしてどうなるだろうか。