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私は、カモミールの葉をかきわけたときの香りが、ふわふわとしたやさしい気持ちにしてくれるので大好きです。 ローズマリーの横を通ると、よし、もうちょっと雑草とりを頑張ろうと思ってしまうし、ラベンダーは、紅茶片手に読書をしたくなります。 レモングラスは、気持ちが、明るくなるので、疲れた時にはレモングラスのそばに行ったり、レモングラスティーを飲みたくなります。 |
| 「アロマテラピー わたし流」の中で、和田さんは、香りの好みはその人の性格、ライフスタイルと関係があって、正確にはそうした性格やライフスタイルから派生するストレス型と関係があるんだと言っています。 本には自分のストレス型を探るチェックテストが載っていているので、自分を点検しました。それには5つのストレス型があって、 |
| @「不安・緊張型」のストレス人間が感じやすい負の感情・・・・・短期・興奮性(ただしここでの興奮は暴力へ移行しにくいもの、「怒り・興奮型」の感情と区別)、過敏症、パラノイア A「 パニック型」のストレス人間が感じやすい負の感情・・・・・錯乱・優柔不断、恐れ、ショック(ただしここでのショックは精神的なもの、ヒステリー の発作であるショック状態と区別) B「いらいら・嫉妬型」のストレス人間が感じやすい負の感情・・・・・嫉妬・恨み、猜疑心、恐怖・ヒステリー(ただしここでの恐怖は他者への激情を伴うもの、「パニック型」の生理的なものと区別 C「抑うつ型」のストレス人間が感じやすい負の感情・・・・・無感動、過去の不快な出来事への拘泥、ヒポコンドリー D「怒り・興奮型」のストレス人間が感じやすい負の感情・・・・・怒り・憎しみ、深い悲しみ |
| 私のストレス型は、「パニック型」でした。生真面目な人が多く、女性や若い男性ならやや過保護に育った人、人と自分の違いがわかりにくい世間知らずの人が多く、救いは、楽天性だそうです。気をつけなければいけないことは、パニックの弾みで自殺する人もいるので、パニックにおちいったら親友に包み込んでもらえば大丈夫とありました。 |
| まず、長続きできるように、手軽にできるものから始めることにして、1度ミントスプレーの講習を受けたことがあるので、スプレーから始めてみようと思います。 植物の花、葉、樹脂などから抽出されるエッセンシャルオイルには、沢山の種類があるので、選ぶのに迷ってしまいます。ストレス型別に香水、トワレ、コロンの特徴や作り方が載っているので、そこから選んでみました。 |
| ネロリ香水・・・・・・ホホバオイル10ml、 レモンバームオイル20滴(1ml) 和田さんによると、肌で温められるほど清潔な官能ともいえる特有の香りになり、そしてつけている人のストレスを緩和させる。心から日ごろの鎧や仮面がはぎとられ、ありのままの自分が晒されがちになる、といっています。 |
| ネロリのコロン・・・・・ネロリ香水1.5ml、安息香(ベンゾイン)オイル5ml、イランイランオイル5滴、無水アルコール100ml 清潔な甘さが心地よいコロン。情緒が揺れているときには、誰よりもましてあなたの味方になるそうです。 |
| 香水、トワレ、コロンまでは、ストレスをためない予防策で、さらに、ストレス過多で身体的な症状が顕著に出てきたら、エッセンシャルオイルの抗菌、殺菌作用を利用したり、アロマテラピーマッサージ、アロマローション、アロマ浴等エッセンシャルオイル使用のレセピが細かく載っています。1滴のオイルを採るためにキロ単位の花が必要なので、エッセンシャルオイルは、値段が高いので、少しずつ自分なりの香りがみつけられたらいいなと思います。 |