リアキャリバーを01.GSXR1000の物に変更

左・GSXR1000 右・GSXR1100
一目で判るとおり各部肉抜きがされているのとピストンがアルミ化されていますので
R1100が約1000gに対してR1000が約800gで約200gの軽量化
あとバンジョウボルトがR1100がピッチ1に対してR1000がピッチ1.25になっています。

で、車体に取り付けた状態、ただR1100がフローティング、R1000がリジットのためトルクロッドの
取り付け部が作りが違っていますので、本来のフローティングの機能が半減すると思います。
トルクロッドの取り付けボルトがR1100がM8に対してR1000がM10ですので、トルクロッドの取り付け
穴を拡大し装着しています。

あとディスクローターもR1000の物を使用しています。