メンバー紹介

 

劇団かすがいって、どんな人たちがやってるの?
そんな気になるあなたに、、こっそり(?)お教えしましょう!

 

樋口伸廣(ひぐちのぶひろ)

劇団かすがいの代表で、唯一の創立メンバー。
バカがつくほどの芝居好きで、芝居ができない状況になると転職してしまうという癖を持っている。
若手をグイグイ引っ張ってくれる、お父さんのような存在。メチャメチャ頼りになる。…メチャメチャ厳しいけど。
が、しかし。寄る年波には勝てず、最近は『腰がイタイ』とボヤいている。
現在、箸より重い物は持てず。(…)

 

 

たけうちよしこ

代表・樋口の奥様(!)  なので、劇団にとってはお母さんのような存在、だったりする。
芝居をこよなく愛し、妥協を許さない厳しさを持っている。
が、いろ〜んなアイデアも持っているし、衣裳や小道具作らせたら右に出る者はいないし、とにかくその器用さには圧倒!


本津博康(ほんつひろやす)

昔は演出やったり役者やったりしてたけど、専門は音響・効果。
『SE(音響・効果)の魔術師』と呼ばれている、らしい…。
入団のきっかけが『オープンリールのテレコを持ってたら、声をかけられた』という、なんだか『?』なカンジの彼。
現在1児のパパ、とにかく子どもに目がない!

 


 

関みさと(せきみさと)

唯一、芸名で活動しているちょっと風変わりな人。
でも他所の劇団への客演が、かすがい団員としてのスタートだったので(しかも2つ!)、しばらくは『レンタルみさと』と呼ばれていたらしい…。
ある時は女優、またある時は作曲家。
だがその実態は!
知る人ぞ知る、『鬼の会計』だった!
全員給料日前になると、彼女の不敵な笑顔が幻覚で見えるという。


鐘ヶ江里子(かねがえさとこ)

文明の利器(パソコン)を他のメンバーよりはちょっと使いこなせる彼女は、それ故にいろいろ用事を言いつけられたりする。
DM発送準備然り、ホームページ作り然り。
だが、機械オンチの外野のうるさい注文や催促を右から左に聞き流す彼女、実は某演出家にして『ブラックホール』と言わしめた、すばらしい『胃』の持ち主だったりする…。

 



 

越岡明子(こしおかあきこ)

なんと、かすがいの元祖「県尼」演劇部出身らしい!?
かすがいデビュー作は女中頭の「お三さま」だったから、なんとなく姉御肌。 歯に衣着せぬ鋭い物言いだが、カラッとした性格なので嫌味がない。
スリムで白いパンツスタイルが決まる、上品なマダムです。



山口真哉(やまぐちまさや)

待ちに待った『若い男』である(笑)
超寒がりの彼、冬の稽古場でまずする事は、ストーブの前に陣取って体を温める 事。
・・・このあたり、少々オジンくさかったりするが(笑)かすがい期待の星だ。
チャームポイントは、寝グセ!

 


 

矢田直資(やだただし)

チャームポイントはひげ
2006年版父と暮せばで客演としてそのまま団員に♪
ひげのせいでちょっとこわもてだけど瞳はまるでバンビのようにかわいかったりする


辻由美子(つじゆみこ)

さすらいのダンサー
名古屋出身の役者兼照明屋兼タップダンサー!?(“ピアニャン”の振り付け師でもある!)
普段はメチャ“おっとり”だけど、照明をやらせたら“キビキビ”!さっすが〜!

 

こんな楽しいメンバーで、尼崎で活動しています。

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